80年代に登場した排気量50ccの原付自動車、ゼロハンカーは
マイクロカーは1979年(昭和54年)に法人化した光岡自動車が
1982年(昭和57年)2月に原付免許で運転が出来る
ゼロハンカーBUBUシャトル50を発売した

当時は国内最小排気量の自動車という事で話題になった
古くは1980年頃からイタリアやフランスから輸入されていた

フランス製のタイガービートコンテッセ・バン
現在でも所持している人もいるらしい
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イタリア製のタイガービートチャーリー
1リッター辺り30km走れた省エネカーだったが
車両価格が90万~140万円とかなりの高価格だった
車重、わずか100kgとちょいと力持ちの人なら
腕で車体の向きを変える事が出来た
かつての名車のボディを復元したクラシックカーなどの
レプリカやオリジナルモデルのBUBUシャトル50など
ゼロハンカーシリーズを発売していった

モーガン風のクラシックカーのデザインのBUBU505-C

108万円と当時のスターレットより高い
もちろんクーラーなども付けれないだろうな😅
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富山市にあるタケオカ自動車工芸に開発を依頼

BUBU504 89万円
50ccソフトバイク用のエンジンで車重100kgのボディを
動かすが最高速度は70km/hは出た
女性でも簡単に運転できるオートマチックの様にアクセルは
2ペダルでギアで前進、後進を使い分ける
クラブマン07シリーズⅡという
ロータス・スーパーセブンの様な形もあった
ドイツの航空機メーカーメッサーシュミットは
1950年代の本物のクラシックカー

腰に巻くだけ 身体のバランスを整えるクインシア体幹ベルト 最先端特許技術加工 光量子加工 ホルミシス効果 日本製スポンサード リンク中国特許、米国特許、日本特許、国際特許、米国著作権 サイズ 8cm×103cm 表地 ナイロン・ポリウレタン 中層 ポリウレタン 裏地(肌側) ナイロン 定価55000円(税込価格)
自分も80年代当時何度かみた事があるし
普通自動車免許の取得が自動車教習所で80年代当時でも
30万円近くと高額だったのもあってこれなら安い原付免許
でも乗れるなと思われた😅
当時は目立ち度ナンバーワンで取材の試乗で
女の子からキャー可愛いと大声で言われ、

中年のおじさんからは
これ、動くの?公道を走れるの?なんて車?と
質問攻めにあったり
この人気ぶりに軽自動車メーカーの第一人者のスズキ自動車も
1981年のモーターショーに参考出品したコミュニティビークル
CV-1、総排気量49cc、全長1940mm、全幅1185mm
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アクア・リアージュ
長時間保存可能だからいつでもどこでも水素水 水素水は保存が難しく、時間が経つとただの「水」になってしまいます。 しかし、アクア・リアージュは、ナノサイズの小さな水素のバブルを作り出すので、 生成した「水素」を長時間保存することができるのです。
日本を含む世界10カ国で特許取得
全高1290mm、重量85kg、最高速47km/hが
運輸省の認可を受け1985年の7月後半~8月上旬にかけて
100台をモニター販売しその後販売するかどうか決定する
という行動に注目を浴びた

車線変更も簡単に出来た

昨今の3ナンバー車中心の大型車が走り回る時代だと
この小ささでは道に出るのも怖いが😅
1984年当時はまだ日本車も5ナンバーサイズが基本だった

富山県本社のBUBU、光岡自動車の店舗に展示されていた
石油危機後、省エネも問題視された時代に
これから日本中を席巻するのでは無いかと思われた
ゼロハンカーだが1985年、昭和60年2月に安全の為か
自動車業界の圧力かどうかはわからないが
道路交通法が改正されてゼロハンカーの運転は普通自動車免許が
必要となり原付免許で運転できなくなってしまった
だがなんとかそれまで50ccカーを愛用していた人は既得権益で
そのまま原付免許で50ccカーを運転で来た
さらに新技術基準としてシートベルト、ヘッドレストなどの
安全装備の取り付け義務が課された😩
これにより手軽さを失い勢いを絶たれたゼロハンカー市場は
スズキ自動車は100台モニターで終了
光岡自動車は製造工場を閉鎖、在庫を専門学校に
寄付するなどして処分された
が自分も地方ではみた事があるし
旧車イベントでも見た事があるが

まだ何台かは生き残ってるようだ





















