岐阜県大垣市の知り合いの旧車ショップ
シャッツエス自動車へ
行きしなにエコミュージアム関ケ原や池田温泉に寄ってから
所在地: 〒503-0804 岐阜県大垣市中ノ江3丁目20−1
電話: 0584-71-7986 休日 不定休
自分の車のヘッドパッキンの交換作業にピットガレージを
レンタルさせてもらって自分で修理をして
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そしてそこに行ったついでに最近は新型コロナウィルス騒動で
行けずにいたが2020年12月以来の訪問で
初代ソアラ 2代目ソアラがたくさん入荷しているとの情報を聞き
自分も中古車だったが元ソアラ乗りだったので見に行ってみた
情報通り初代ソアラが数台あったが2代目は1台だった
他にも別のガレージにもまだあるようだが
残念ながら話に夢中で画像が暗い夜になってしまった

もう売れてしまった1990年式2代目ソアラ
20ソアラ2000ツインターボL、オートマチック、
スーパーホワイトⅢのフルエアロと
現役当時1番の人気グレード自分も今でも欲しい
欲を言えばこれでサンルーフ付きなら最高だが

そして初代ソアラの最終モデルの1985年式
ソアラ3000GTリミテッド、マルチビジョン、パールツートン
本革シート、サンルーフ付き
ただ現在はマルチビジョンの調子が悪く治しての販売となる
今回の注目で見たかったのは希少な初代ソアラ ターボ
昭和60年型の最終モデル
前期型に少し遅れて発売されたソアラのターボ版の
VⅡターボ、VRターボはまだ2000ccのツインカム24が出る前で
当初は5ナンバーで乗れる2000ccのパワフルエンジン搭載車
という事でまだよく売れたが後期型になって5ナンバー2000ccの
4バルブDOHC、ツインカム24バルブ、1G-GEUエンジンが
登場すると1983年当時はDOHC、それも新登場の4バルブDOHC
エンジンの方がハイメカニズムなイメージもあってツインカム24
モデルが爆発的に売れ、ターボも水冷インタークーラーターボに
なってパワーが上がったものの一世代前の古い、重いM型エンジンが
ベースというのもあってツインカム24の登場によって日陰の存在に
なりほぼ売れなかったのでこの後期型のソアラターボは
当時でも中古車市場でもあまり残っていないし見なかった
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初代ソアラ登場時に新登場の6気筒でも軽量化した新時代の
軽量コンパクトエンジン1Gに比べターボは古い重いM型ベース
だったしオートマチックのみの設定なのに4段ロックアップも無く
燃費も悪かった、さらにこの当時トヨタはライバル日産が日産車が
ターボカーをイメージリーダーにしているのに当てつけてか
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アクア・リアージュ
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ターボモデルをツインカムモデルより下に見せて装備が貧弱に
していてソアラ2000ツインカム24が標準のソアラの売りの
一つであるタッチサンサーのマイコン式デジタルオートエアコン
やオートドライブ、オートマチックの電子制御ECTも無かった
だが1985年の最終マイナーチェンジで
ターボのオートマチックにもついにECTが追加された
但、この初期のECTは全てのモデルでパワーレンジでしか
2速に落ちないなど使いづらい
そしてこのマイナーチェンジで折り畳みのドアミラーが標準、
このドアミラーもフェンダミラーからの純正交換品では
折りたためない物しか付けられないからかっこいい
オートマチックレバーもステッキ型でなくなり、新しい時代の
太いレバーになりそこにオーバードライブオフスイッチが付き
使いやすくなった
ボディカラーも新しいスーパーホワイトⅡになった
この車はこの最終モデルなので希少な車両だ
自分は1988年に6年落ちで1982年式の
前期型のソアラVRターボを買って乗っていて、
その後に後期型の2800GTリミテッドに乗り換えたが
このM型ターボは確かに145馬力と絶対パワーは劣るものの
最大トルクの発生が3000回転と低く
低速からスーと静かに加速して行く感じはまさに高級車だった
2800DOHCはトルクは大きいがどうしても回す必要があるので
このターボの方が優雅に加速してこちらの方が好きだった
最大の難点は4段ロックアップが無いので燃費がかなり悪かった
新しい1G系エンジンが軽量コンパクトで
今までの6気筒の常識を覆すように驚く程燃費が良かっただけに
この後期型のソアラターボは前期のVⅡ、VR版のターボ付き
という位置は廃止されターボというグレードになり
同じM型ターボながら水冷インタークーラー付きのターボになって
15馬力アップの160馬力、最大トルクも21.5kgから23.5kg
になって初期の2800GTの24kgのトルクに0.5kgに迫った
当時同じエンジンを積むセリカXXを中古車屋で試乗した事が
あったが全開時は背中に押し付けられる加速で確かにパワーアップ
していた現役時は2000ccモデルはソアラの2000GTツインカム24
のオートマチックが圧倒的に売れたが同じオートマチック同士
なら走りは全然ターボの方がパワフルで乗りやすい、
燃費さえ気にならなければ高級感も味わえる
個人的には後期型はシートがスポーツシートになって見映えは
かっこいいが分厚くなったため車内が狭くなった、
前期のシートは見映えは安っぽいが広くて4人充分ゆったり乗れた

ロングノーズで台形のドア、横のラインが1番好きだ
シャッツエス社長も元初代ソアラ乗りなので綺麗に仕上げた
このソアラターボは少し自分で楽しんでしばらくは販売する予定は
無いそう
2022年9月4日





















