1970年代にあったスーパーカーブーム
昭和40年代前後生まれの男性ならおそらく記憶にあるだろう
神奈川県横浜にあったシーサイドモーターや
漫画サーキットの狼が
そのブームの火付け役だったと言われる
当時日本車がまだまだ小さく
排気量が2000ccでも大排気量だった頃
特に軽自動車はちっぽけな360ccだった
最短1ヶ月で動画編集スキルが身につく!動画編集スクール【クリエイターズジャパン】 ・現役の動画クリエイターが教える動画編集スクール! ・万全なサポート体制!(個別LINE@サポート、オンラインサロン ) ・圧倒的なコンテンツ量で初心者目線で細かい所までを分かりやすく解説! ▼詳細はこちらスポンサード リンク![]()
高級車と言われたトヨタ・クラウンや日産セドリックでさえ
200万円足らずの価格
それに比べ当時スーパーカーと呼ばれた外車たちは
当時の一戸建ての家以上の1000万円以上の価格
2気筒、3気筒、4気筒が主流だった日本車に比べ
V型8気筒、V型12気筒、水平対向12気筒は
夢のようなエンジンで
3000cc 4000cc 5000ccの大排気量から聞こえる
レーシングカーのようなエンジンサウンドは
まさに当時は夢の中の存在のスーパーカー
サーキットの狼の漫画の中で描かれた
ターボ独特の金属音とかのセリフが聞かれた
まだ日本車ではターボはおろか
DOHCエンジンや6気筒車も
数えるほどの車種しかなかったので
外車との差が大きく憧れの存在だった
もちろん子供はメカニズムの事などわからずに
イメージだけでの世界だったが
デザインも低く幅広いしヘッドライトも
当時はあまり見たことの無いリトラクタブルヘッドライト
ライトが飛び出す車というのは画期的で
免許もない小学生達が皆憧れてカメラを持って追いかけた
自分も行った事のある全国で開催されたスーパーカーショー、
スーパーカー消しゴムやスーパーカーの写真付きの
下敷き、筆箱などの文房具やポスターなどの
スーパーカーグッズもたくさん販売され
子供たちがみんな買い漁り自慢しあった
もちろん当時テレビ東京、関西ではUHFでやってた
スーパーカークイズは必見だったヽ(*´∀`)ノ
当時は関西では大阪市くらいしか見れず
さらにUHF、通称Uチャンネルで今からすれば
画質もひどかったが毎週楽しみに見てた
特に番組の最後はサーキットでのスーパーカー同士の対決は
新聞の予告欄でカウンタックvsフェラーリBBなどの
対決が載ってるのを見てワクワクした
京都府の嵐山・高雄パークウエイ 高雄Gate大駐車場で行われた
高雄サンデーミーティング ヤングタイマー特集
旧車イベント 80年代、90年代の旧車特集 高雄サンデミーティング 2015 C7コルベット 660馬力 同乗体験
腰に巻くだけ 身体のバランスを整えるクインシア体幹ベルト 最先端特許技術加工 光量子加工 ホルミシス効果 日本製スポンサード リンク中国特許、米国特許、日本特許、国際特許、米国著作権 サイズ 8cm×103cm 表地 ナイロン・ポリウレタン 中層 ポリウレタン 裏地(肌側) ナイロン 定価55000円(税込価格)
〒616-8285 京都府京都市右京区梅ケ畑檜社町18
通行料金(税込)二輪車 830円
軽・小型普通自動車 1,180円
マイクロバス 2,940円
大型バス 4,790円
※二輪車は土・日・祝は通行できません。
※また二輪車は125c.c以下は通行できません。
■4月~10月 8:00~19:00 (ご入場は18:00まで)
■11月 8:00~20:00 (ご入場は19:00まで)
■12月~3月 9:00~18:00 (ご入場は17:00まで)
高雄サンデーミーティングの6月は
77th. YoungTimer特集だったので見学に
参加資格は70年代までのヒストリックカー(同型車は高年式でも可)
そしてそこに来ていたポルシェ928
それは自分が1978年の夏の中学生の時にサイクリング旅行の
途中の羽曳野市で初めて走行しているのを見た
スーパーカーがポルシェ928だった
色は違うがまさに当時見たポルシェ928
スーパーカーの象徴とも言うべきリトラクタブルヘッドライト
にもなっていてそれはちょっと変わったリトラクタブルライト
だったがそれまでの基本デザインの変わらない
911型ポルシェは屋根も高くイタリアンスーパーカーに比べて
やや地味なデザインだったので
ポルシェ928は新世代のポルシェって感じだった、
後ろは当時の新幹線100系みたいだ速そうだった
オーナーに頼んでリトラクタブルヘッドライトを動かしてもらった
70年代の子供の頃皆がスーパーカーオーナーに頼んだような😁
928のリトラクタブルヘッドライトが上がったの初めて見た
まあポップアップライトって言ったほうがいいかもしれないけど
この方式はランボルギーニ・ミウラなども採用している
日本車では1981年に
トヨタ・セリカが起き上がるライトになっているが
出目金と言われ不人気だったので
後期では普通のリトラクタブル式になった
そしてカウンタックライバルだった
フェラーリ・ベルリネッターボクサー
水平対向12気筒
当時はベルリネッターボクサーの意味もわからなかったけど
なんかかっこいい名前だった
当時公表最高速度は302km/hとカウンタックLP400を
2km/hだけ上回った、カウンタック派には悔しい思いだった
当時日本車にはなかった低くワイドなフォルムで
子供たちを魅了した
ポスターや文房具など現在のアイドル達のように
スーパーカーグッズもたくさん発売されて
当時は文房具屋さんや駄菓子屋さんに売ってた





















