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1970年代のスーパーカーブーム時代!ポルシェ928とフェラーリ365ベルリネッターボクサー

投稿日:2015年6月14日 更新日:

1970年代にあったスーパーカーブーム

昭和40年代前後生まれの男性ならおそらく記憶にあるだろう

神奈川県横浜にあったシーサイドモーターや

1970年代のスーパーカーブーム を作った伝説の横浜シーサイドモーター

漫画サーキットの狼が

そのブームの火付け役だったと言われる

当時日本車がまだまだ小さく

排気量が2000ccでも大排気量だった頃

特に軽自動車はちっぽけな360ccだった

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高級車と言われたトヨタ・クラウンや日産セドリックでさえ

200万円足らずの価格

それに比べ当時スーパーカーと呼ばれた外車たちは

当時の一戸建ての家以上の1000万円以上の価格

2気筒、3気筒、4気筒が主流だった日本車に比べ

V型8気筒、V型12気筒、水平対向12気筒は

夢のようなエンジンで

3000cc 4000cc 5000ccの大排気量から聞こえる

レーシングカーのようなエンジンサウンドは

まさに当時は夢の中の存在のスーパーカー

サーキットの狼の漫画の中で描かれた

ターボ独特の金属音とかのセリフが聞かれた

まだ日本車ではターボはおろか

DOHCエンジンや6気筒車も

数えるほどの車種しかなかったので

外車との差が大きく憧れの存在だった

もちろん子供はメカニズムの事などわからずに

イメージだけでの世界だったが

デザインも低く幅広いしヘッドライトも

当時はあまり見たことの無いリトラクタブルヘッドライト

ライトが飛び出す車というのは画期的で

免許もない小学生達が皆憧れてカメラを持って追いかけた

自分も行った事のある全国で開催されたスーパーカーショー、

消えた昭和の遊園地、近鉄あやめ池遊園地 1970年代流行のスーパーカーショー ウルフ カウンタックも来た

スーパーカー消しゴムやスーパーカーの写真付きの

下敷き、筆箱などの文房具やポスターなどの

スーパーカーグッズもたくさん販売され

子供たちがみんな買い漁り自慢しあった

もちろん当時テレビ東京、関西ではUHFでやってた

スーパーカークイズは必見だったヽ(*´∀`)ノ

当時は関西では大阪市くらいしか見れず

さらにUHF、通称Uチャンネルで今からすれば

画質もひどかったが毎週楽しみに見てた

特に番組の最後はサーキットでのスーパーカー同士の対決は

新聞の予告欄でカウンタックvsフェラーリBBなどの

対決が載ってるのを見てワクワクした

京都府の嵐山・高雄パークウエイ 高雄Gate大駐車場で行われた

高雄サンデーミーティング ヤングタイマー特集

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通行料金(税込)二輪車 830円

軽・小型普通自動車 1,180円

マイクロバス 2,940円

大型バス 4,790円

※二輪車は土・日・祝は通行できません。

※また二輪車は125c.c以下は通行できません。

■4月~10月 8:00~19:00 (ご入場は18:00まで)

■11月 8:00~20:00 (ご入場は19:00まで)

■12月~3月 9:00~18:00 (ご入場は17:00まで)

高雄サンデーミーティングの6月は

77th. YoungTimer特集だったので見学に

参加資格は70年代までのヒストリックカー(同型車は高年式でも可)

そしてそこに来ていたポルシェ928

それは自分が1978年の夏の中学生の時にサイクリング旅行の

途中の羽曳野市で初めて走行しているのを見た

スーパーカーがポルシェ928だった

1978年に初めて街で見たスーパーカーポルシェ928 1970年代のスーパーカーブーム 

色は違うがまさに当時見たポルシェ928

スーパーカーの象徴とも言うべきリトラクタブルヘッドライト

にもなっていてそれはちょっと変わったリトラクタブルライト

だったがそれまでの基本デザインの変わらない

911型ポルシェは屋根も高くイタリアンスーパーカーに比べて

やや地味なデザインだったので

ポルシェ928は新世代のポルシェって感じだった、

後ろは当時の新幹線100系みたいだ速そうだった

オーナーに頼んでリトラクタブルヘッドライトを動かしてもらった

70年代の子供の頃皆がスーパーカーオーナーに頼んだような😁

928のリトラクタブルヘッドライトが上がったの初めて見た

まあポップアップライトって言ったほうがいいかもしれないけど

この方式はランボルギーニ・ミウラなども採用している

日本車では1981年に

トヨタ・セリカが起き上がるライトになっているが

出目金と言われ不人気だったので

後期では普通のリトラクタブル式になった

そしてカウンタックライバルだった

フェラーリ・ベルリネッターボクサー

水平対向12気筒

当時はベルリネッターボクサーの意味もわからなかったけど

なんかかっこいい名前だった

当時公表最高速度は302km/hとカウンタックLP400を

2km/hだけ上回った、カウンタック派には悔しい思いだった

当時日本車にはなかった低くワイドなフォルムで

子供たちを魅了した

ポスターや文房具など現在のアイドル達のように

スーパーカーグッズもたくさん発売されて

当時は文房具屋さんや駄菓子屋さんに売ってた

 

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執筆者:中途半端な昭和人

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1998年8月10日生まれ
1999年3月29日にやってきた
2012年7月10日腎不全により没


2012年5月12日生まれ、2012年8月27日に家族の1員に、長距離旅には先代よりたくさん行った
2023年7月8日に心臓肥大による心臓破裂で1時心肺停止、その後奇跡の蘇生、元気に復活するも2023年9月9日肺水腫再発により没

 

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