和歌山県有田市は紀州みかんの産地として有田みかんも
コマーシャルで流れていて有名なブランドだ

有田川沿いには有田ミカンの大きな壁画がある
この有田市は先日12月初めに旧車のラリーレース
カーオリエンテーリングin有田川町
の見学で行ったばかりだが
行きしなみかん園の道を通りながら
かつてあった有田鉄道跡を巡ってみようと2週間後の
2012年12月の天皇誕生日の連休に再び訪れてみた
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いわゆる廃線跡へ
まずは有田で昭和レトロ探索して昼食を食べてから
有田鉄道は大正2年に地元の名産のみかん輸送の為に作られたが
次第にトラック輸送に変えられ1984年に貨物営業が廃止となり
沿線の学校通学者が主になった為次第に便が減らされ
ついに2002年12月末で廃止された
先に廃線となった野上鉄道と同じ運命だ
今の2012年現在で廃止後丁度10年経っている
廃線跡に参考にしたのはこの方のHP
http://www.tetsuhai.com/arida.html
この方は廃線の数年後の荒廃時期に来た為、
駅舎跡などを見つけるのに苦労されたようだ
この方は始点の藤並駅から出発したみたいだが
自分はかつての終点駅で今は公園になっている金屋口駅の
所から行けばわかりやすいだろうと
まずは金屋町にある今は有田川鉄道公園になってる所へ

和歌山県有田郡有田川町大字徳田113
実際に走行したという蒸気機関車D51も展示されていた

有田川鉄道公園は
有田鉄道を末永く後世に伝えることを主な目的として
2010年に出来たらしい
無料の駐車場もありここで自転車を降ろして
犬を自転車のかごに入れて出発

駅に模した場所に有田鉄道で使われていた車両を
レールの乗ったままの展示車両もある
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これが有田鉄道の実際に使われていた車両


中も入れる
今でも動くみたいで100円で動くこの列車に乗れる、
わずか数百mだが

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鉄道交流館というものがあったが200円と有料だった
覗くとそう大きくない施設だったので止めた
有田川町鉄道交流館
開館時間 10:00~17:00(最終入館16:30まで)
休館日 毎週水曜日・木曜日(水・木曜日が祝日の場合開館)
年末年始(12月29日~1月3日)
入場料 大人:200円高校生:200円小中学生:100円
幼児・保育園児:無料 ※クレジットカード使用不可
これがレールバスか

そして5.6kmの有田鉄道の廃線跡へ
今日はクリスマス前にしては温いので
歩いて行こうと思ったがやっぱり結局自転車で

1970年代の地図を参考に、
鳥尾川という小さな川沿いの畑の中を走っていたようだ
藤並駅から田殿口駅、下津野駅、五稜駅、
終点の金屋口駅と5駅があった
在りし日の有田鉄道の動画
みかんを運ぶために作られたので農村の風景

現在は自転車道と整備されてるので
ここを辿って行けば探索は簡単だ
見つける楽しみは無くなったが・・

線路のあった所は今は歩道として整備されているので

それを走っていけばいい

電車はみかん畑の中を走っていた

今日は暖かい、

御霊駅、形として1番残ってる、
時刻表や運賃表もまだ残っていた


ホームも残されている


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ホーム跡に立ってみる、かつてはこのように列車を待ってたのか


鉄橋を渡り



下津野駅跡、ここは屋根のみ

みかんを運ぶ為に作られたとあって
みかん畑の中を走ってたようだ


2週間前の12月9日にカーオリエンテーリングin有田川町
昭和の旧車が和歌山県有田市を走るラリーレース、カーオリエンテーリングin有田川町 2012 有田川町地域交流センター ALEC
の見学で来た

有田川町地域交流センターALEC(アレック )

有田川町地域交流センターALEC(アレック)も通る

田殿口駅跡、ここも残っている物は少ない


藤並駅へ
ここが始点の駅だ、
有田鉄道始点のJR藤並駅は大きく建て替えられていた

以前はこのような小さな駅だったようだが

1970年代の国鉄時代の藤並駅

観光案内所もある
かつてはJR紀伊本線のホームに並行して
有田鉄道の古い型の車両が連絡待ちしていた

ここから折り返して

帰りは逆に元の道へ

駅近くに見覚えのある旧車の三菱ラムダが

カーオリエンテーリングin有田川町の主催者の
小倉タイヤ屋さんだ

ここは廃墟かな?
帰りは逆方向で

上記のホームページと見比べると
5年経ってかなり整備され綺麗になっている



公園に帰ってきて
金屋口駅跡に戻って金屋口駅周辺を散策





















