1979年に発売されたSONYのヘッドフォンステレオ、
ウォークマンはカセットテープを手軽にアウトドアで
音楽聞けるカセットプレーヤとして画期的な物だった

自分が実際に見たのは1981年、学校の遠足で
電車に乗っていた時に同級生が持って来ていて
それを見た先生が貸して欲しいと他の生徒と
取り合いをして借りてた程の人気だった
自分もそこで初めて体験させてもらった
家から飛び出し外の景色を見ながら好きなステレオの
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音楽を大音量で外の音からシャットダウン出来て聴き
それに没頭し自分だけの世界に入る事が出来る、
確かにそれは新鮮な物だった、さらに2つのピンジャック
があるから同じ音楽が好きな人や恋人などと同じ音楽の
世界の時間が共有も出来る
初期のウォークマンにはそんな自分だけの世界に入った者
から外からマイクで用事を知らせる赤いマイクボタンがあった
それを押して話すとその人に用事が伝えられる
当時としてはそれは新鮮だったので大ヒット商品となった
ただ当時は出たばかりの新商品なので再生専用なのに
当時の定価33000円と当時時給500円前後のアルバイトの
時給だった学生にはとても高価でおいそれと買えるものでは無く
自分は1983年の正月にようやく冬のアルバイトで貯めたお金で
それも質屋に売っていた中古のウォークマンを1/3の値段で
買い、ようやく手に入れた、通学、お出かけには離せなくなり
旅では海を見ながら、フェリーに乗りながら夏の歌を聴いたり
雪を見ながら冬の歌を聞くという今までに体験した事も無く
腰に巻くだけ 身体のバランスを整えるクインシア体幹ベルト 最先端特許技術加工 光量子加工 ホルミシス効果 日本製スポンサード リンク中国特許、米国特許、日本特許、国際特許、米国著作権 サイズ 8cm×103cm 表地 ナイロン・ポリウレタン 中層 ポリウレタン 裏地(肌側) ナイロン 定価55000円(税込価格)
さらに臨場感が増しそれだけでも感動しわくわくさせてくれた
その後はヘッドフォンステレオも進化していき
他の家電メーカーからも続々と東芝ウォーキーなど
オートリバース搭載、新しいノイズリダクション、
ドルビーC搭載など新機能付きも続々と出た
持ち歩く事が前提なので当初はかつての携帯電話の様に
徐々に小さいという事が販売の最大の目玉となり1984年頃は
同級生達は皆、当時としては画期的な小さいサイズだった
小ささの限界に挑んだカセットテープケースサイズの
SONYのウォークマンⅡを持っていたが
自分は変わり物が好きだったので小ささより
よりアウトドアをイメージさせる
防水アウトドア用のSONYの
スポーツウォークマンWM-F5 当時33000円を買った

当時はまだ珍しいFMラジオ付きでFMも聞けたし
防水仕様なので当時好きだった杉山清貴&オメガドライブ
などの夏の歌を砂浜や海のボートの上で聞けた
もちろんその当時は初期の頃の電源は普通の乾電池だった
そしてその後、新しい機器としてアウトドアで聞ける
レコードプレイヤー、オーディオテクニカから
サウンドバーガーが1982年に発売された





















