昭和40年代生まれの昭和レトロ探索とバブル時代の回顧 昭和の銭湯

昭和40年代生まれが書く関西中心の昭和レトロ探索とバブル時代の懐かしい物を振り返る 昭和レトロな銭湯の訪問記

1970年代 流行 廃墟 寂れてしまった観光地 昭和レトロなホテル 旅館

寂れゆく和歌の浦の中に建つ廃墟と噂されるホテル、和歌山七洋園は現役ホテルなのか?

投稿日:2016年12月5日 更新日:

和歌山県和歌山市の和歌の浦にある

廃墟ではないかと噂をされているホテル、

七洋園に宿泊予約してみた

ここを知ったのが2002年11月に父の病気の快気祝いに

犬と泊まれる関西近県のホテルで検索したらヒットして

Webパンフレットを見たのが始りだった

廃墟と噂された和歌の浦のホテル七洋園、昭和時代の全盛期のパンフレットは魅力的だった

 

Webパンフレットでは海辺の景色が良さそうだし

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大阪から1時間ほどだし近いからここにしようと思ったのだが

しかし調べると風呂が温泉では無かったので

結局、温泉のあるもう少し南のかつてはロープウェイの風呂

宇宙アポロ風呂があった有田観光ホテルになった

昭和の高度経済成長時代に出来た世界初、驚異のロープウェイの中の空中温泉 有田観光ホテル

後で七洋園の口コミがボロクソだったしパンフレットとは大違いで

かなりボロいホテルだったらしいので

母がうるさいので泊まらなくて良かったと思ったが

2006年辺りから和歌山市の和歌の浦に

廃墟や昭和探索に行くようになって後に

現地で初めて七洋園を見て確かにボロく廃墟のようだった

和歌の浦に来るときは

和歌山駅近くの1人でも犬と泊まれるホテルに泊まってたが

ボロいとは言え風光明媚な和歌の浦にあり景色も良さそうだし

ここも犬と1人で泊まれるから1度泊まってみたいと思ってたが

相変わらず七洋園の口コミはボロクソな投稿が(2004年の時点で)

まるでお化け屋敷、心霊現象、ゴキブリ、蚤、ムカデが出た

蜘蛛の巣が張ってた、布団や浴衣がシミが付いているなど

殆どが「苦情」として投稿されている

1番怖いのがムカデ、山奥の斜面に建ってるので確かに出そうな感じ

犬も刺されたらと心配だ

ただたまに口コミでは昭和なまま時が止まったような作りで

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内部の作りや備品は昭和レトロを感じさせ

そういうのが好きな人ならいいかも、ある意味貴重なホテルだ

という感想もあったので

昭和レトロな雰囲気が好きな自分は

1度泊まって中を見たいと思ってた

その後は1年に5~6回は連休などで和歌の浦に来て

自転車で散策するたびにこの七洋園を見たが

どう見ても廃墟のように見える

和歌山県の和歌の浦はかつては(昭和50年代くらいまで?)

有数の観光地で新婚旅行のメッカとも言われ

その風光明媚の景色からたくさんの歌人に詠まれ

栄えた時代もあり昭和初期から多くの旅館やホテルが存在した

高津子山には新和歌遊園やロープウェイ、回転展望台などがあり

消えた昭和の遊園地 昭和の最盛期の和歌の浦にあった新和歌遊園ロープウェイ スーパースライダー

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その後の高速道路の発達などにより通り過ごされる町となり

徐々に寂れて行き平成以降ホテルや旅館の廃業が相次ぎ

一時は廃墟のメッカに変わった

廃墟が1時話題になり始めた2000年頃

この和歌の浦にあった関西最大の廃墟、北村荘グランドホテル

通称、宇宙回転温泉もその一つ

これは2005年に解体され他の廃墟群も解体整理されたが

まだ数件生き残っているホテルや旅館があり

七洋園はその数少ない生き残りだ

2009年7月の連休には灯が灯っていたのでやってるのを知った

2010年頃、送迎用のバスでお客の若い家族連れを

どこかに送って行くのを見た事がある

七洋園の社名入りマイクロバスもかつてはあった、2010年時

ジュースの自販機がまだある

自分はチェックイン時にホテルの中の自販機で

コーヒー1本ごちそうになったが

しかし盆休みやゴールデンウィークなどでも

休館していた時があったので

もうやってないのでは?と思わせたが

3年くらい前に昭和レトロゲームマニアの人が

ここに昭和レトロなテーブルゲームがあるというので

泊まったというブログを見て

自分のネット友達の昭和レトロゲーム好きも

去年の夏に1人で泊まったという事を聞き

また行く時は誘って欲しい

(1人で泊まるのは心細かったので)と言ってので

ついにこれが実現した

話を聞くとその時は他に釣り目的の家族連れが

1組のみいたようだが釣り目的だったようで

朝早くチェックアウトしたようだ

1人部屋で広い館内には2組の客しかいない為、静かで

やはりお化けが出そうだったので

電気とテレビはつけっぱなしで寝たらしい

その時でも大浴場の風呂は沸かしてくれたようで入ったみたいだ

まあ夏場なら虫が怖いが12月のこの時期なら変な虫は出ないだろう

1人1部屋でも取れたがやはり怖いので今回は1部屋に4人で

友人の後輩なども来てこの人数なら安心だ

1人部屋だと6000円だがこの人数なら5150円と安くすむし

所在地: 〒641-0062 和歌山県和歌山市雑賀崎416

電話: 073-444-1181

そして某日の土曜日に雑賀崎の七津別館七洋園に到着、

和歌山の廃墟の町、和歌の浦に建つ廃墟と噂されるホテル七洋園に泊まってみた 雑賀崎に生き続けるホテル

 

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-1970年代 流行, 廃墟, 寂れてしまった観光地, 昭和レトロなホテル 旅館

執筆者:中途半端な昭和人


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1998年8月10日生まれ
1999年3月29日にやってきた
2012年7月10日腎不全により没


2012年5月12日生まれ、2012年8月27日に家族の1員に、長距離旅には先代よりたくさん行った
2023年7月8日に心臓肥大による心臓破裂で1時心肺停止、その後奇跡の蘇生、元気に復活するも2023年9月9日肺水腫再発により没

 

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