和歌山県有田市宮崎町の矢櫃海岸の岸壁に
そびえ立つようにある有田観光ホテルは
昭和40年代の高度経済成長時代の開業し
その最大の売り物は
ロープウェイの中に浴槽を作り温泉風呂にして

海を見ながら空中に浮かびながら温泉に入れる
空中ロープウェイ温泉だった

今でこそ珍しいと思わせるが
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昭和の日本の高度経済成長時代の温泉施設は
いろんなアイディア的な風呂が全国にあったので
当時としてはへぇ~ってもんだが
別名「アポロ風呂」と呼ばれていた、

多分当時の(昭和44年)
アポロ号の月面着陸に合わせての事だろう
同県の和歌山市の和歌の浦にあった
巨大廃墟ホテル「北村荘グランドホテル」
別名「宇宙回転温泉」も同じ発想で作られたようで
各箇所にアポロ号のような名前が付けられている
ホテルの部屋は海に向かっているので
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全室オーシャンビューで素晴らしい海の景色が拝める

玄関は裏の道路から下ったとこにあり
ここから見ると3階建てに見える

この昭和59年のパンフレット広告には

世界初、驚異の宇宙アポロ風呂とある
ちなみにサザエさんのアニメにも変わり種風呂として
この有田観光ホテルのロープウェイ温泉は出てきた事がある
1度乗ってみたかったな

この時代の有田観光ホテルの事は

エッセイストの田辺聖子さんが「続 言うたらなんやけど」
というエッセイの中で
1974年(昭和49年)に訪れたらしく
詳しくこのロープウェイ温泉の事や
有田観光ホテルの宿泊時の様子が書いてある
この時代らしく夜にはピンクショーがあったようだ
このロープウェイ風呂に乗るのに1往復2~3分だが
200円がいったみたいでもちろん男女は別々となる
先端に着くと30秒停止してくれるようだ
1度入ってもらった風呂はその都度海へ捨てられるらしい
夜は海が見えないので動かないようだ
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「アダム&イヴジャングル風呂」と呼ばれたらしい
熱帯植物が茂る大浴場には子供用の滑り台
(大人は幅が狭く尻が入らず滑れないが)があるなど

変わった作りになっている
このジャングル風呂は自分も1987年に社員旅行で入った事がある

牛のオブジェの牛乳風呂や

かなり大きい牛のお乳から出ている


美容と健康に牛乳風呂と書いてあり乳白色の湯だ

さざえの風呂、中に入れる、中は鏡張り

酒の匂いがしたとっくりの形をした物から湯が注がれる酒風呂

それを盃で受ける

他にもみかんを輪切りにしたような有田らしい
みかんの輪切りの形のミカン風呂、回転式のミカン型の風呂もある

全体的にジャングルをイメージしている
ここのオーナーは皆をびっくりさせるような物を作って
たくさんの人を驚かせてやろうというノリで作った
ここが出来た昭和40年代頃はこれから日本が右肩上がりで
急成長を遂げていく高度成長経済時代
先のことも考えずこういう採算度外視してもユニークで
日本一のものを作ってやろうという発想で
お金持ちのワンマン社長が
ノリで私財をかけて作った物が結構多かった
結局経費がかさみだんだん赤字になっていくのだが
今の時代ならこういうのを反面教師として効率主義が最優先だから
2度とこういう夢のような思い付きの発想を実現させた
莫大なお金のかかる物はもう出てこないか
自分は1987年と2002年に有田観光ホテルに実際に入った事がある






















ロープウェイ風呂、子供の時に何度も乗りました。大浴場の奥にロープウェイ風呂の乗り場があり、そこから裸で乗車すると、中にはひとりサイズの浴槽が並んでいて、車窓からは釣り人がよく見えました。向こうからも見えているんだろうなあと幼心に思ったのを覚えいます。子供だったので、女湯・男湯の両方に入りました。ロープウェイ風呂は、平成二年までやっていたそうですよ。
乗った事があるとは羨ましい、今から見るとあの大海原の上を温泉浸かりながらなんて凄い発想です(´∀`)
自分が行った1987年にはもう季節運行に変わってました
ホテルも潰れて廃墟状態だしもう2度とこういうのは出来ないでしょうね