奈良県の天理市で行われた旧車イベント
やまのべ・大和三山クラシックカーフェス2024
今回は知り合いの旧車も参加していて
もう見飽きてるくらい見たのだが
その内の知り合いがしばらく見ない間に
ある物を取り付けたというので見せてもらうと

これはナショナルコクピット
最短1ヶ月で動画編集スキルが身につく!動画編集スクール【クリエイターズジャパン】 ・現役の動画クリエイターが教える動画編集スクール! ・万全なサポート体制!(個別LINE@サポート、オンラインサロン ) ・圧倒的なコンテンツ量で初心者目線で細かい所までを分かりやすく解説! ▼詳細はこちらスポンサード リンク![]()
1970年代の後半に発売されたナショナルの
オーバーヘッドコンソール型カーコンポ
22W+22Wのパワー、ドルビー内蔵、
オートリバース(当時はまだ珍しかった)のカセットデッキ、
ワンタッチ選局のFMチューナー、イコライザーを一体にして
上部へのスイッチイルミネーションのその様は
まるで飛行機のコックピットのようで、
昭和当時の男子にとってはまだ高価な乗り物でたくさんの
計器類を見ながらあんな大きな物、ジャンボジェット機を動かす
飛行機のパイロットは憧れで当時の成りたい職業の上位にいつも
あったのでまさに子供の頃の男の夢を愛車という身近な空間で
実現出来る物だった
1970年代のトヨタ・コロナ、安全コロナでは
オーバーヘッドコンソールにこんな感じの警告灯
OKモニターがあって光ったりしていたのを子供が触ってるのを
コマーシャルで見てうちの軽自動車スバル360と違って
やはり高級車は違うなと憧れた😄

(画像は1980年発売のナショナル・コクピットRM-700)
理屈的にも車の中で比較的振動が少なく温度も思う程
高くならないのはルーフでなので振動や熱が苦手なカーコンポに
とっては実に居心地の良い場所らしい
ルームランプとルームライトの取り付けネジを利用して付けるので
腰に巻くだけ 身体のバランスを整えるクインシア体幹ベルト 最先端特許技術加工 光量子加工 ホルミシス効果 日本製スポンサード リンク中国特許、米国特許、日本特許、国際特許、米国著作権 サイズ 8cm×103cm 表地 ナイロン・ポリウレタン 中層 ポリウレタン 裏地(肌側) ナイロン 定価55000円(税込価格)
ドライバー1本で装着が可能で穴などを開ける必要は無いが
車種によっては取り付けが不可だった
日産スカイライン・ジャパンにはメーカーオプションがあったようだ

ツマミやボタンの配列は良く設計されていて
視界や運転操作に影響が無いようにシートに座りほんの少し手を
伸ばすとコクピットがあり、よく操作するツマミやボタンは右サイド
つまり右ハンドル車ではドライバー側に集中している
自分の所有の1979年春の雑誌モーターファン掲載では
上級モデルのナショナル・コクピットRM-600は
カセットデッキ、FMチューナーカラオケも出来て定価175000円、
実用タイプのRM-500は145000円、カセットデッキ専用タイプの
RM-550は129800円

1980年に発売されたナショナル・コクピットRM-700では
さらに進化し
スポンサード リンク酸化ストレスの軽減に!業界初の抜けない水素水!ミネラル還元水素水生成器
アクア・リアージュ
長時間保存可能だからいつでもどこでも水素水 水素水は保存が難しく、時間が経つとただの「水」になってしまいます。 しかし、アクア・リアージュは、ナノサイズの小さな水素のバブルを作り出すので、 生成した「水素」を長時間保存することができるのです。
日本を含む世界10カ国で特許取得
チューナーはPLLシンセサイザーチューナー、マイコン制御で
FM/AM各6局記憶メモリー機能、受信局の周波数と時刻を
切り替えひとつでデジタル表示
カセットデッキはメタル対応、TPS、オートリバースデッキ
しかも操作はフルロジックコントロールでソフトタッチ
前後1曲の頭出しOKのTPSを装備
5バンドグラフィックイコライザー装備のプリアンプ
もちろん当時は最新の装備だった
定価も上がって220000円
付いているのは形からしてナショナル・コクピットRM-700だ
是非光っているとこを見たいから鳴らしてくれと頼んだが
数年前に一応完動品という事で結構高額で購入したが
いつか付けようと思ってる間に数年が過ぎようやく
電源を繋いでみたのだが電源が入らず結局動かないらしく
さらにこれ自体かなり重いので中の機械は取り外して
一応付けてはみたが外観だけのドンガラでただの飾りらしい😢
youtubeで実際に完動品が写ってたが
あれ実際はイルミネーションが?😅





















