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80年代 バブル時代 当時の最新技術を搭載した20ソアラ3000GTリミテッド エアサスマルチヴィジョン 

投稿日:2017年11月26日 更新日:

茨木ヴィンテージカーショー2017で見た

旧車イベント関西 大阪 茨木ヴィンテージカーショー2017 南グランド

2代目のソアラ3000GTリミテッド・エアサス仕様マルチビジョン付き

80年代、バブル時代の1986年(昭和61年)に登場

日本初の3リッターに4バルブDOHCにターボで当時最高の230馬力

4速オートマチックながら最高速は238km/hは

1983年に登場して2年半に渡って破られる事の無かった

国産最高速保持車のフェアレディZ300ZXの234km/h

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80年代の国産最速車 Z31 フェアレディZ 300ZX 希少な後期型 豪華増備のオートマチックのみ 3リッター V6ターボ

を破って日本最速記録を更新した

ただゼロヨン記録は

当時このパワーに耐えられるミッションが無かった事らしく

オートマチックしか無かったので記録更新は成らなかったが

馬力表示がネット値で出たのもこの車からだったかな

サスペンションは電子制御エアサスペンションを採用、

狭い場所での乗り降りが容易な4リンク式イージーアクセスドアや

人口光学的配慮から開発された反射方式の

スペースビジョンデジタルメータなど

グランベールインテリアと名付けられたキャビン

昭和61年当時ではハイテク満載のバブルカー

当時はトヨタの最新技術はまずはソアラに搭載された

トヨタのプレステージカーだった

30ソアラの時はセルシオにその役を奪われたが

480万円のプライスも当時は他に無かったので話題になった

後期型の方がエンジンなども洗練されていて人気もあるが

前期3000GTリミテッドしか無いマルチコントロールパネルと言われる

ガラスタッチの液晶パネルのエアコン表示

2モードでオーディオ操作もここに表示されるのは当時は最新鋭だった

後期は指紋が付くのが不評と廃止され普通のグレードと一緒の

バタンタッチ式のエアコンパネルになってしまったから

これがあるのは前期3000GTリミテッドのみ

しかしこのオーナーのもやっぱり今は少しタッチの位置がずれてるらしい

オーナーから少し話を聞くことが出来た

1986年型のソアラ3000GTリミテッド エアサス仕様のフルノーマル、

シャッター付きガレージで雨の日は乗らないという

自分もかつては1986年型の20ソアラの3000GTに乗っていたが

80年代の名車 2代目 20ソアラ3000GT 90年代に乗っていた 7M-GTエンジンの弱点はオーバーヒート

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7MーGTに限らずトヨタのM型エンジンは設計が古く

ヘッドガスケットが弱くて熱で歪みオーバーヒートに悩まされた

早いものはわずか3年程でその症状が出るらしい

ノーマル・オートマチックで乗るのなら

トルクが太く乗りやすいエンジンなんだけど

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音もドヒューンという低い音も良かった

そこが気になったのでオーバーヒートは大丈夫ですか?と聞いてみると

今は大丈夫らしいが15年前にワンオーナー車を購入したが

その時から白煙を吹いていてそのまま乗っていたがついに吹けなくなり

ようやく去年100万円かけてエンジンを積み替えた

最初は間違ってハイオク仕様の後期エンジンが届いた

一見ポン付けできそうだがセンサーが合わないらしく

送り返して前期エンジンのリビルトになった

う~んやっぱり7M-GTは金が掛かるな(^_^;)

この20ソアラのエアロキャビンも欲しかったけど

80年代バブル時代に登場した2人乗りの贅沢なソアラ エアロキャビン、電動オープン、500台限定、東洋健康ランド

これも7M-GTエンジンだし

エアサスも2回修理したがもう部品が無く今はコイルサスだ

日産は部品があると聞いたがトヨタは無いのか

マルチヴィジョンはセンサーを切ったので反応しなくなったというが

マルチヴィジョン自体は動いているようだ

新車時はマルチヴィジョンにはこのような車両データの表示がされた

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今なら大した事の無いディスプレイ情報だが

パソコンもあまり普及していなくスマホも存在しない時代、

こんな画面を見るのは滅多に無くそれが車に付いているとは

未来から来た車みたいで当時は憧れた、

1番高いエアサス仕様を買わないと付けられないが

この車はマルチヴィジョンに地図が出るが

媒体はCDでは無くカセットテープだ

残念ながらそのカセットテープは付いてなかったそうで見れないようだ

自分は1985年頃に少しガソリンスタンドでバイトしていた時に

出たばかりの初代MZ12ソアラ3000GTリミテッドでこの頃はタコメーターと

メンテナンス情報だが液晶カラー画面を見せてもらい驚いた

昭和の頃はガソリンスタンドが新車を見せびらかす場所のようだった😍

ソアラはGTとリミッテッドの差は大きく価格差は100万円以上あり

他のモデルにあるようなお買い特バージョンでは無く本当に特別の意味だ

本革シート、スエード調のダッシュボード

乗り降りしやすいように電動でハンドルが上下したり

パッシングやウィンカーレバーも静かなピッと音のなるタッチセンサーだ

GX61型でも採用されたオート防眩ミラー

(だが頻繁に代わりカチカチと音が鳴るので不評だったようで

次のGX71型では廃止されたようだが)

天井の時計も前期の特徴

このミラーは重いせいかすぐ下がってくるので

ワイドバックミラーを付けるとさらに下がってくる

パワーアンプ付きのスピーカーもリミテッド専用

世界初のクリスタルパールマイカカラーは一目でリミテッドとわかる

1983年生まれの方だが親の影響で旧車好きになったらしい

エアロは好きでないようであえて無い方が好みらしいが

自分が所有するなら純正エアロは欲しいなヽ(´▽`)/

2017年11月26日

 

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執筆者:中途半端な昭和人


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2023年7月8日に心臓肥大による心臓破裂で1時心肺停止、その後奇跡の蘇生、元気に復活するも2023年9月9日肺水腫再発により没

 

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