茨木ヴィンテージカーショー2017で見た
2代目のソアラ3000GTリミテッド・エアサス仕様マルチビジョン付き

80年代、バブル時代の1986年(昭和61年)に登場
日本初の3リッターに4バルブDOHCにターボで当時最高の230馬力
4速オートマチックながら最高速は238km/hは
1983年に登場して2年半に渡って破られる事の無かった
国産最高速保持車のフェアレディZ300ZXの234km/h
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80年代の国産最速車 Z31 フェアレディZ 300ZX 希少な後期型 豪華増備のオートマチックのみ 3リッター V6ターボ
を破って日本最速記録を更新した
ただゼロヨン記録は
当時このパワーに耐えられるミッションが無かった事らしく
オートマチックしか無かったので記録更新は成らなかったが
馬力表示がネット値で出たのもこの車からだったかな
サスペンションは電子制御エアサスペンションを採用、
狭い場所での乗り降りが容易な4リンク式イージーアクセスドアや
人口光学的配慮から開発された反射方式の
スペースビジョンデジタルメータなど

グランベールインテリアと名付けられたキャビン
昭和61年当時ではハイテク満載のバブルカー
当時はトヨタの最新技術はまずはソアラに搭載された
トヨタのプレステージカーだった
30ソアラの時はセルシオにその役を奪われたが
480万円のプライスも当時は他に無かったので話題になった
後期型の方がエンジンなども洗練されていて人気もあるが
前期3000GTリミテッドしか無いマルチコントロールパネルと言われる
ガラスタッチの液晶パネルのエアコン表示

2モードでオーディオ操作もここに表示されるのは当時は最新鋭だった

後期は指紋が付くのが不評と廃止され普通のグレードと一緒の
バタンタッチ式のエアコンパネルになってしまったから
これがあるのは前期3000GTリミテッドのみ
しかしこのオーナーのもやっぱり今は少しタッチの位置がずれてるらしい
オーナーから少し話を聞くことが出来た
1986年型のソアラ3000GTリミテッド エアサス仕様のフルノーマル、
シャッター付きガレージで雨の日は乗らないという
自分もかつては1986年型の20ソアラの3000GTに乗っていたが
7MーGTに限らずトヨタのM型エンジンは設計が古く
ヘッドガスケットが弱くて熱で歪みオーバーヒートに悩まされた
早いものはわずか3年程でその症状が出るらしい
ノーマル・オートマチックで乗るのなら
トルクが太く乗りやすいエンジンなんだけど
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アクア・リアージュ
長時間保存可能だからいつでもどこでも水素水 水素水は保存が難しく、時間が経つとただの「水」になってしまいます。 しかし、アクア・リアージュは、ナノサイズの小さな水素のバブルを作り出すので、 生成した「水素」を長時間保存することができるのです。
日本を含む世界10カ国で特許取得
音もドヒューンという低い音も良かった
そこが気になったのでオーバーヒートは大丈夫ですか?と聞いてみると
今は大丈夫らしいが15年前にワンオーナー車を購入したが
その時から白煙を吹いていてそのまま乗っていたがついに吹けなくなり
ようやく去年100万円かけてエンジンを積み替えた
最初は間違ってハイオク仕様の後期エンジンが届いた
一見ポン付けできそうだがセンサーが合わないらしく
送り返して前期エンジンのリビルトになった
う~んやっぱり7M-GTは金が掛かるな(^_^;)
この20ソアラのエアロキャビンも欲しかったけど
これも7M-GTエンジンだし
エアサスも2回修理したがもう部品が無く今はコイルサスだ
日産は部品があると聞いたがトヨタは無いのか
マルチヴィジョンはセンサーを切ったので反応しなくなったというが
マルチヴィジョン自体は動いているようだ
新車時はマルチヴィジョンにはこのような車両データの表示がされた
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今なら大した事の無いディスプレイ情報だが
パソコンもあまり普及していなくスマホも存在しない時代、
こんな画面を見るのは滅多に無くそれが車に付いているとは
未来から来た車みたいで当時は憧れた、
1番高いエアサス仕様を買わないと付けられないが
この車はマルチヴィジョンに地図が出るが
媒体はCDでは無くカセットテープだ
残念ながらそのカセットテープは付いてなかったそうで見れないようだ
自分は1985年頃に少しガソリンスタンドでバイトしていた時に
出たばかりの初代MZ12ソアラ3000GTリミテッドでこの頃はタコメーターと
メンテナンス情報だが液晶カラー画面を見せてもらい驚いた
昭和の頃はガソリンスタンドが新車を見せびらかす場所のようだった😍
ソアラはGTとリミッテッドの差は大きく価格差は100万円以上あり
他のモデルにあるようなお買い特バージョンでは無く本当に特別の意味だ
本革シート、スエード調のダッシュボード
乗り降りしやすいように電動でハンドルが上下したり
パッシングやウィンカーレバーも静かなピッと音のなるタッチセンサーだ

GX61型でも採用されたオート防眩ミラー
(だが頻繁に代わりカチカチと音が鳴るので不評だったようで
次のGX71型では廃止されたようだが)
天井の時計も前期の特徴
このミラーは重いせいかすぐ下がってくるので
ワイドバックミラーを付けるとさらに下がってくる
パワーアンプ付きのスピーカーもリミテッド専用
世界初のクリスタルパールマイカカラーは一目でリミテッドとわかる
1983年生まれの方だが親の影響で旧車好きになったらしい
エアロは好きでないようであえて無い方が好みらしいが
自分が所有するなら純正エアロは欲しいなヽ(´▽`)/
2017年11月26日





















