1986年に登場した2代目ソアラ
初代ソアラ同様、当時のトヨタの最新技術を盛り入れた
トヨタのフラッグシップカーだった
自分も1986年型のMZ20ソアラ3000GTのホワイトを1995年に
実際に乗っていた

このソアラ3000GTは田舎のおじさんが長距離移動で乗っていて
1995年にその時、9年落ちでエンジンオイル漏れがし始め
修理代が10万円以上と高額なのでもう廃車にするというので
以前に自分が初代ソアラ2800GTリミテッドに乗っている時から
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何度か運転させてもらっていて初代ソアラの自然吸気エンジンの
2800cc2バルブDOHCの5M-Gエンジンよりも
3000cc4バルブDOHCインタークーラーターボという
当時の最新技術エンジンはとてもパワフルで速かったし
20ソアラも新車当時から憧れて好きな車だったので
10万円で修理して乗れるならと直して自分が乗ると
岡山県から引き取ってきたものだ
すでに走行16万kmは走っていたが試乗しても
それ以外は問題無く走行距離は多いが叔父は
ほとんど高速道路での移動だったので
多分このオイル漏れされ直せばまだまだ走るだろうと
外観はノーマルだがリアスポイラーは
社外のLEDストップライト付きだった
ほとんど純正に見える大人しいリアスポイラーだった
当時乗っていた1990年型のMX81チェイサー3000アバンテG
を売ってこれに乗ることにした、チェイサーも同じ
7M型エンジンだがターボは無しのハイオク仕様で
オートマチックながら200馬力
1986年のデビュー当時からこの7M-GTは(当初は)
オートマッチックトランスミッションのみのしか設定はないが
3リッター4バルブDOHCで当時最強の230馬力最大トルク33.0kg
それまで長く日本最高速車を誇っていた日産フェアレディZ300ZXの
234km/hを上回る238km/hを記録して話題になり
当時のホリデーオートなどの車雑誌でよく取り上げられていた
もちろん高級スポーツカーとして初代ソアラから
引き続いて女子ウケ人気も相当高かった
前期のみのセンターヘッドに付いた時計も変わってて
かっこいいと思ってた
3リッターはパワーシートは付いていたがスライドのみ電動で
なぜかリクライニングは手動だった、ハンドルのスイッチ
TEMS、オートドライブ、4-ESCブレーキ付き
そして1995年の1月から愛車にするべき持って帰ったのだが
まずはエンジンオイル漏れの修理が必要だ
多分部品自体は二束三文だが工賃は高いだろうと
腰に巻くだけ 身体のバランスを整えるクインシア体幹ベルト 最先端特許技術加工 光量子加工 ホルミシス効果 日本製スポンサード リンク中国特許、米国特許、日本特許、国際特許、米国著作権 サイズ 8cm×103cm 表地 ナイロン・ポリウレタン 中層 ポリウレタン 裏地(肌側) ナイロン 定価55000円(税込価格)
しかし乗って帰った朝、セルモーターが回らないトラブルが出た
JAFを呼んだらセルモータを叩いてショック与えたら回るので
自分も毎朝そうやってエンジンをかけてたが
セルモーターも直さないといけない
オートマッチックも時折ニュートラルになるので
オートマチックもリビルト品に替える、セルモータも
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アクア・リアージュ
長時間保存可能だからいつでもどこでも水素水 水素水は保存が難しく、時間が経つとただの「水」になってしまいます。 しかし、アクア・リアージュは、ナノサイズの小さな水素のバブルを作り出すので、 生成した「水素」を長時間保存することができるのです。
日本を含む世界10カ国で特許取得
エンジンオイル修理のついでにやれば工賃は安いので
結局全部で20万円だった、これで安心して乗れると思ったが
段々夏にかけて暑くなるに従って水温が上がり気味になってくる
ラジエーターが原因かもとラジエーターを交換するが
オーバーヒートは改善されない、
後で知ったがこの7M-GTエンジンはヘッド弱く
年数が経つと歪んで水回りが悪くなりオーバーヒート気味になる
早い物だとわずか3年程でなるのもあるらしい
圧力に耐え切れずホースが抜けて水漏れして路上で立ち往生もあった
それが続くとヘッドガスケットが弱いのでガスケットが抜けてしまう
当時はまさかヘッド側に問題があるとは考え無かったので
カーショップで良さそうなケミカル剤を見つけては買い
あれこれ試して水温が上昇しにくいラジエーター液や
失われた圧縮比を取り戻すオイル添加剤など
結局ヘッド側の水回りが悪いせいでラジエターの補助タンクから
ラジエター液が吹き出して漏れて
最後まで常に水を積んで走る事になり
常に水を足しながらの走行でいつもハラハラさせられた
近年旧車イベントなどで当時この3リッター7M型エンジンに
乗っていた方ら自分と同じ20ソアラや130クラウンや
70スープラのオーナーは同じように水を持って走っていたと言う
その他のトラブルはオルタネーターの警告灯が点いて交換
突然エンジンからカタカタ音がし、フライホイールの割れが見つかり
また高額の修理費が・・・貯金の50万円が無くなった![]()
無料で貰って引き取ってきたけど後で考えたら
普通に中古車買った方が安かったかな・・・😥
結局ちゃんと走っていたのは最初の半年のみで
後の1年半はずっとトラブルに悩まされ
しょっちゅうラジエター水を交換していた
ちゃんと走ってる時はオートマチックでも速くて
乗り心地のいい車だったけど
当時はボロボロの軽トラでもちゃんと走ってるのに
なんでこの高級車のソアラがまともに走らないんだと悔しかった
もうこれ以上はお金がかけれないと2年で次の車を探して





















