昭和40年代生まれの昭和レトロ探索とバブル時代の回顧 昭和の銭湯

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バブル時代 80年代

80年代に憧れた光るナンバーのCM 高価で80年代は高級車の証だった

投稿日:2017年9月15日 更新日:

自分が免許取得当時の1984年頃は

車に光るナンバープレートを付けるのに3万円くらい必要だった

初任給が10万円当時だから結構高価な物だった

元々ほとんど無料で手に入るナンバープレートに

わざわざ余分に高価なお金を払うのだから

当時はお金持ちが乗るようなクラウンやソアラ等の高級車によく付いていた

知り合いの白の新車のGX71マークⅡにも付いていて

夜見るととても綺麗で憧れた、当時はまだ付けている車は少なかったし

その頃はナイトドライブが好きだったので

いつかは光るナンバーを付けた高級スポーツカーを買って

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夜の神戸の港あたりで船の汽笛を聞きながら

こんな光るナンバーのCMにあるようなシーンをしたいとずっと憧れていた

動画はポルシェ924という当時は高級外車だが

それでもやっと1988年に当時国産では高級スポーツカーと言われた

ソアラを手に入れた時に付けれることが出来た

とはいっても車自体が高価だったし

さらにナンバーに3万円もかけるお金が無かったので

付ける気はなかったが

返納した元のナンバーが光るナンバーだったので

(付いてた土台は元の持ち主が外してしまったので)

陸運局に頼んで行ってもらった父が間違えて

光るナンバーを取ってきてしまい土台が無いと封印出来ないと言われて

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帰ってきてしまい

慌てて京都の八幡の解体屋に行って中古の土台のみを買いに行って

前後の土台を5千円で手にいれた

しかし白の仕切りが無かったのでよく見ると薄く電球が見えている

まあでもようやく憧れの光るナンバープレートを付けれた

が、「なんでナンバーまで金を払って光らせるんだ」と

当時、TVやラジオのパーソナリティーなどに発言され

友人等からも時代遅れ、今の時代に逆にかっこ悪い

とか言われたが初めて見た時から憧れだったし

白の高級車には不可欠だと思っていたので

1988年に付けて以来ずっと光るナンバーにしている

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1992年にようやく中古で買ったチェイサー3000アバンテGに

新品で付けた光るナンバープレートが付いていたので

ようやく電球が見えないまとまな物を手に入れる事が出来た

もちろん売る時には土台を外して売った

最近の光るナンバーはLEDで明るくて本体も薄いみたいだけど

個人的には太い方が好きだしまあ買い換えるお金も無いので

自分のはまだ昔のままだ(^_^;)

 

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-バブル時代, 80年代

執筆者:中途半端な昭和人


  1. 1982年入社組 より:

    所謂 ろナンバー ですね。

    私も憧れましたが、高価で付けなかったです。

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1998年8月10日生まれ
1999年3月29日にやってきた
2012年7月10日腎不全により没


2012年5月12日生まれ、2012年8月27日に家族の1員に、長距離旅には先代よりたくさん行った
2023年7月8日に心臓肥大による心臓破裂で1時心肺停止、その後奇跡の蘇生、元気に復活するも2023年9月9日肺水腫再発により没

 

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