昭和40年代生まれの昭和レトロ探索とバブル時代の回顧 昭和の銭湯

昭和40年代生まれが書く関西中心の昭和レトロ探索とバブル時代の懐かしい物を振り返る 昭和レトロな銭湯の訪問記

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バブル時代の憧れのとんかつ専門店 大阪市船場 とんすけ 昭和レトロな店内で復活

投稿日:2014年6月20日 更新日:

自分がまだ新入社員の頃の1987年(昭和62年頃)

得意先の接待で社長と共に昼食に連れて行ってもらった

当時大阪の商売の町、大阪市船場にあったとんかつ屋

「船場とんすけ」というとんかつや専門店で

近くには南久宝寺町問屋街があり

かなり混んでいて絶えず客が回転している忙しい店だった

自分が生まれて初めて見た1000円を超えるとんかつ定食

さらにいろんなカツの種類があるしポン酢で食べる?

今は物の価値や値段設定がわからなくなってきている時代だが

それまでは食堂やレストランで6~700円の

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とんかつ定食しか見た事なかったので

この値段のトンカツ定食はカルチャーショックだった😍

これが業者のお金で食べさせてもらう接待というものかと感動した

確か1500円くらいのもを食べたと思う

柔らかい肉でとても美味しかった

昭和62年当時は10万の月給しかなかったから

とても自分の金では食べられないと感じた(・_・;)

その後は知人のお金持ちの薬剤師の方に話をすると

そのとんかつを食べたいと言うんで

おごってやるからそのとんすけに連れて行ってくれと

言われたのでその人と1度来たが、

それから80年代、平成元年以降はバブル真っ盛り

入居していた古いビルが地上げされ建て替えられいつのまにか

所在がわからなくなってしまい長らく遠ざかっていたが

また食べたいなどこに移転したんだろうとたまに思い出してた

東成区近くを散歩してたら会社近くにあることがわかり

20年ぶりくらいに行ってみた

以下紹介文

とんかつ・洋食  センバトンスケ 船場 とんすけ

住所: 大阪府大阪市東成区玉津2-17-15

最寄駅: 地下鉄千日前線今里駅から徒歩5分

TEL: 06-6977-7007

FAX: 06-6977-7007

長らく船場で商売を続けてきた”とんすけ”。

先代の屋号と味をそのまま受け継ぎ、現在の地で頑張っています。

素材は鹿児島産の高級豚を、その日使う分だけ仕入れるという

こだわりを持って、吟味した物。

加えて植物油を100%用いた秘伝の調理を施します。

食感は箸で切れる程やわらかくてジューシー。

自家製ポン酢にからめると、

油を使った料理だとは思えない程の口当たりのよさが体験できます。

お出迎えはアンティーク調度と’60年代ポップスが流れる優しいムード

また来たくなる店、”船場とんすけ”とよろしくお願いします。

引用先は下記

船場 とんすけ

今里ロータリーから鶴橋駅へ向けて行った道路沿いにある

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アクア・リアージュ 

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今見るとなんだ大した値段じゃないじゃないかと言われそうだが

自分が20歳そこそこの時の昭和62~3年の頃は

1500~2000円の昼食はとんでもなく高く感じた(^_^;)、

昔あった場所の大阪市中央区船場は大阪の商売のメッカの地なので

昼食時はサラリーマンが絶えず回転出入りして忙しい店内だったが

今は駅から遠く離れた住宅街で夕食事のみの営業で

建物は古いし60年代ポップスが流れ静かで

やや昭和レトロっぽい雰囲気にしてある

待ってる間少し当時の話をしてみた

聞けば体を悪くされ無理が出来なくなったとこで

今は昼時は無理なので夕食時だけやってるそうだ

ロースカツ定食

味は肉が柔らかくて美味しい、当時と変わらぬ味だと思う

まだポン酢は食べたことないが1度食べてみたい

が、残念ながらここも2014年8月末で閉店してしまった

 

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執筆者:中途半端な昭和人


  1. 1982年入社組 より:

    入社1年目の頃、アベチカにあったとんかつ屋さんに
    給料日になると行ってました。
    有名なKYKではなく、「サルハー」と言うお店
    だったと記憶しています。
    web検索しても、サルハーの名前は出てきません。
    記憶違いなのかもしれません。
    懐かしい思い出です。

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