昭和63年2月に6年落ちを知り合いのブローカーから
昭和57年型のソアラVRターボを買った
ほぼ個人売買だったので下取り価格で売ってもらったので
まだ高級スポーツカーとして認知されていて贅沢な車
(20歳そこそこの若僧が乗るにしては)
5ナンバーながら前期のソアラVRターボに乗る事が出来た

その後2年乗っていいフィーリングのエンジンだったが一世代前の古い
エンジンで非効率で重くあまりにも燃費が悪いので8年落ちになった
MZ10 ソアラVRターボを30万円で売り
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いつものブローカーの人からM型ターボより軽量で燃費のいいエンジン
の1G-Gのツインカム24のソアラかクレスタを探してもらってる時に
ソアラ2800GTリミテッドが入荷したと言って見せてもらった
1984年1月登録の後期前期
ソアラはスタイルは後期の方がやっぱかっこいい
テールライトはスモークだし
後期の前期なので残念ながらフェンダーミラーだった
フルノーマルで6年落ちながらまだ4万km走行で
ディーラー中古車みたいに内外装共にとても綺麗だった
最上級グレードのワインレッドの内装のレザーシートで
見てしまったら欲しくなった

リミテッドの証、パールツートンも眩しかったし

145万円とかなりの予算オーバーだったが思い切って買った

またも6年落ちの中古ソアラだが(^_^;)
1990年になってもう3ナンバーの税金も下がり
5ナンバーとその壁は無くなりつつあったし
しかし後で考えるとブローカーから買うにしては145万は
(消費税が付いて149万円)
あまり旨みのない値段だったかな・・
ワンオーナーにこだわりはなかったし
すぐ後でトヨタディーラーで128万円で売ってる同じのを見た
検査受け渡しだったからほぼ同じ値段でディラー保証付きを
買えたのに、慌てる乞食は…😓
まあこの話が無ければ元々これを選んでいなかったが
そして1990年3月に納車
ボッシュのホーン以外はノーマル
フェンダーミラー見にくいし旧く見えるのですぐにドアミラーに交換
4万円だったが黒で折りたため無いものだった
最終形に付いている折り畳める大きいドアミラーが欲しかったが
後付けはこれしか付かないらしい、後で近い色に塗った
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2800GTの5M-Gは燃費がいいと言われてたが
市街地ではあまりターボと変わらなかったのが誤算だった(^_^;)

まあ高速では10km以上は走ったけど
欲しかったデジタル表示のマイコン式オートエアコンがやっと付いた
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アクア・リアージュ
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豪華なテクニクスのカーコンポは
ラジオが鳴らないトラブルが出たし
リアスピーカーにアンプが付いてるのでデッキ交換するときは
スピーカも同時変えねばならなかった
豪華なレザーシートは結構滑る、
純正ハーフカーバが付いてたが滑っていつもずれた
スポーツシートはみかけは豪華でかっこいいが
ぶ厚いので前のターボよりリアシートは狭かった
後期前期の初期のトヨタのECT付きオートマチックは
オーバードライブのキャンセルスイッチが無く
パワーモードにしていないと2速に落ちない等不便だった
Sレンジ(スーパーレンジというらしい)の必要性も?だ
結局マイナーチェンジで修正されたし
1984年後期からマイナーチェンジで折りたためるドアミラーと
オーバードライブオフスイッチが付いた
この違いで後で下取り査定が少し違った
TEMSが初搭載されたモデルなのでどういう時に効くか
当時のモーターファンに詳しく乗っていたので試してみた
当初ではアクティブサスのような感じだったのか
オートにするとアンチダイブやノーズリフトを防ぐために
瞬間的にハードに切り替えそれを防ぐといったもののようだ
60km以上のブレーキや急激な加速でハードに切り替わる
急ハンドルを切ってもハードになる
このモデルは唯一ハード、ソフトに固定できる
ハードにするとやや乗り心地が悪くなるという感じで
さほどハンドリングに影響はないと思うが
全体的にはソフト過ぎるかな
後期になってスピークモニターが無くなってしまったのが残念
しゃべるのがナイトライダーっぽく未来的で結構好きだったんだけど
兄弟車のセリカXXと共に初期の2800GT車に標準装備だったのだが
その代わりスーパーモニターと言われる文字で対話するものが付いた
ライト消し忘れもドアを開けることで切れるようになったから
必要は無いのだけれどしゃべるのが欲しかった😅
全く役に立た無いと言われたドライブコンピュータも廃止された
だが燃料消費カウンターは残された、これは便利だ
が見てると市街地では消費が早くて気になる😅
さらにリミテッド専用の装備のトンネルモードというスイッチが付く
これはスイッチを入れるとヘッドライトが付き内循環になり
ラジオがAMになるというもの(純正ステレオの場合)
2800ccの5M-Gエンジンは低速からトルクがあり
全体的にトルク感がありいかにも大排気量のエンジンて感じだ
ただターボに比べ加速時は音が高まるので
静かに加速するターボの方が高級感があった
踏めば速いのは5M-Gのほうが速いが
1速65km/h
2速は145km/hまで引っ張れたが5000回転以上は
ゆったりしか回らない
25年前の映像だが全開サウンド😝
トラブルは夏場にクーラーをかけて渋滞にはまると水温計が上昇した
走行にはなんら問題は無いが1番上まで行くと
デジタル計が点滅しクーラーが切れてしまうので暑くて大変だった
後で聞くとセンサーのトラブルらしいが
クラウンなどこの5M-G搭載車に多かったトラブルらしい

装備はターボには無かった20km/h以上の
車速センサードアロックも付いてた
前のソアラターボを買った頃と比べ
1990年以降はバブル時代もあって高級車が続々登場し
ソアラのブランドの神通力も切れたのか前のソアラVRターボ
より装備がかなりよくなり豪華になったのに
もう友人らからあまりお誘いの声がかからなくなった😅
最後の方は流行りのハイマウントストップランプを付けた
81マークⅡの2000ツインターボには高速で割り込みを阻止され
130クラウンの3000ccに加速で負けた
なのでそろそろ現代の新しい車をと
所有期間1990年3月~1992年12月





















