古くから奈良街道の宿場町として栄えてきた醍醐
太閤秀吉の花見でも知られた所であり1598年(慶長3年)
伏見城から醍醐に至るまでの沿道を改修し
寺に700本の桜を植えて花見の宴を催した
その桜の美しさに惹かれて訪れる人も多い
醍醐寺という醍醐山全体が寺域で
広大な山内を上醍醐、下醍醐と分け区別されいて
本坊の三宝院ほか80余棟の堂塔伽藍がある
その近くにあるふれあいスポーツDAIGOがあった

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7万6000平方メートルもの広大な敷地の中に
テニスコート、プール、アイススケートリンク
ボーリング場など
たくさんのスポーツ施設があった

醍醐テニスクラブは屋外クレート2面、ハードコート5面
屋内コート6面を備えるテニスクラブ

パットパットゴルフ・
京都醍醐コースはパターのみで回る54ホール

醍醐ゴルフセンター
打ちっ放し場に9ホールのミニコース、
9ホールパー27のショートコースがあった
醍醐ファミリープール
流水プールや幼児用プール 営業は6月下旬~9月初旬のみ
醍醐スケート
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広さ6000平方メートルで日本最大の室内リンクだった

営業は10月下旬~4月初旬

駐車場は2000台、平日は無料で日祝日は1日300円

そして7万平方メートルの
広大な敷地のふれあいスポーツDAIGOの一角に
昭和60年(1985年)9月に1980年代当時、流行の巨大迷路

醍醐グランメイズが突如オープンし話題となった

50メートル✕70メートルの場所に高さ2メートルの
板塀を張り巡らせ3箇所の立体交差と
4箇所の塔を組み合わせた巨大迷路だった
腰に巻くだけ 身体のバランスを整えるクインシア体幹ベルト 最先端特許技術加工 光量子加工 ホルミシス効果 日本製スポンサード リンク中国特許、米国特許、日本特許、国際特許、米国著作権 サイズ 8cm×103cm 表地 ナイロン・ポリウレタン 中層 ポリウレタン 裏地(肌側) ナイロン 定価55000円(税込価格)

地面から40cmの高さまではオープンになっているが
オープン以来4年ほどでトライした人は60万人を突破し

チェックポイントを通過しゴールまでのタイムを競う
平均時間は1時間らしいが
1991年までのベストタイムは5分5秒だが
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アクア・リアージュ
長時間保存可能だからいつでもどこでも水素水 水素水は保存が難しく、時間が経つとただの「水」になってしまいます。 しかし、アクア・リアージュは、ナノサイズの小さな水素のバブルを作り出すので、 生成した「水素」を長時間保存することができるのです。
日本を含む世界10カ国で特許取得
ワーストは5時間越え、途中でギブアップの場合は大声で叫べば
係員が救出に来てくれ、迷路中央にはゆっくり休める休憩所もある
入場料は700円、(4歳~100歳まで)

迷路の入り口には路面電車
1987年の人気ドラマだった明石家さんまや
片岡鶴太郎、山下真司、岩崎宏美、手塚理美などが
出演していた男女7人秋物語では
80年代当時、流行の巨大迷路に7人の男女で挑戦して
山下真司が迷って出られなくなり
大声で助けてくれ~と叫び助けを呼ぶシーンがあった
巨大迷路は80年代後半からバブル時代にかけて
全国あちこちで作られたが
いつの間にか無くなっていった

1987年の広告

1989年の広告
1994年3月に究極の絶叫アトラクションも出来た

2500円で地上24メートルから空中へ飛び出すバンジージャンプ
高さがちょっと不安な人ウォーミングアップに逆バンジーがある
2800円でこれは地上31メートルへロケットのように打ち上げられ
鳥になった気分が味わえる
バンジージャンプ DAIGOは1年あまりで体験者は2万人を超え
1996年1月の成人式にはバンジージャンプの起源が
パプアニューギニア地方の島に伝わる成人儀式ということから
バンジー成人式が開催され、当日は来場者全員が初回2500円を
1000円でバンジージャンプが出来
着物姿でもバンジージャンプに挑戦

勇気をだして飛べた人にはオリジナルステッカーが進呈され

その年に20歳を迎える人には誕生日に発行された
毎日新聞の第一面がプレゼントされた
こんなたくさんのアトラクションがあったスポーツレジャーランド
ふれあいスポーツDAIGOも併設の京都醍醐プラザホテルも
現在では存在しないようだ





















