大阪初のファッションビルとして大阪梅田に1971年
昭和46年に誕生した阪急ファイブ(梅田阪急会館)
1980年代ヤングの大阪キタのホームグランドとして
8階のオレンジルームは毎月のおれんじ寄席など
ユニークな催事ホールで音楽、演劇、イベントなどの
パフォーマンスを開催しヤングにアピールする
ファッションタウンの中心だった
JR大阪駅、阪急梅田駅から
プチシャンゼリゼと言われた地下街を過ぎ
梅田コマ劇場に隣接し
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ホワイティうめだとは地下1階で連絡している
地下2階、地上8階のビルには当時最先端の
ヤングに人気のファッションビルで
DCブランドショップやアンティークショップ
ユニークな商品を扱う雑貨店など
おしゃれな店のオンパレード

新感覚の店など192店舗が個性を競い合っていた
地下1階には焼肉大同門など味のフロア、
地下2階と1階には
レディースファッションフロア
2階にはメンズファッションフロア
3階~4階にはしゃれたブティック
5階には本とファッションフロア
6階~8階は生活ファッションフロア

昭和50年代の阪急ファイブ
ファッションタウン、阪急ファイブの始まりは
梅田地下センター、通称ウメチカと通じる通路から
透明アクリル板にシルクスクリーン印刷した壁面は
まるでファッションタウンへのタイムトンネルようだった
版画家 木材光佑制作の壁画トンネルは、
見つめ、見つめられる壁となって街を歩く人々に
ファッション度を問いかけた
買い物に疲れたら3階にある空の広場へ
3~4階を吹き抜けにして
音と映像で四季の空を見事に演出する

ビルの中なのに上を見上げると青空が広がっている
雲も流れたりして本物以上にロマンチックな世界で
なにやら絵本の中に入ってるみたいに感じる

1日19回、5分間に渡って朝から夜に至るまでの
刻々と変わる空の表情が映し出されていた
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夜空に輝く星影を見つめていると
時の経つのを忘れてしまうほど
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(1982年の阪急ファイブの広告)

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(1986年の阪急ファイブの広告)
1980年代半ばの第2期ディスコブーム時には

阪急ファイブ地下1階にディスコ ラジオシティがあった
80年代、バブル時代の第二次ディスコブーム、大阪梅田にあったラジオシティ、アルファクラブ、キングスヘッド デッセジェニー
この阪急ファイブを始め阪急梅田駅周りの阪急電鉄系の
ビル街のこの辺りは阪急村と呼ばれていた、

もちろん阪急村は地図に乗ってるわけでは無い
阪急村の中心は阪急百貨店でさらに阪急17番街、
ビッフェが描いてリニューアルした阪急3番街、
パイプオルガンのホールのある
ハイセンスなファッションビルナビオ阪急や
27階から31階高級ムードの飲食店やブティックが入る
阪急32番街と呼ばれた当時は1番の高層ビルだった
阪急グランドビル、スポーツの館の阪急ings、
ギャザ阪急など江戸時代、泥田を埋めて出来た
ウメダという地名を地下と空の両方を発展しつつあった
1998年(平成10年)10月22日、
阪急ファイブとナビオ阪急が一体化され
阪急ファイブは「HEP FIVE」になり
全館の改装で今は空の広場はもう無いようだ





















