昭和40年代生まれの昭和レトロ探索とバブル時代の回顧 昭和の銭湯

昭和40年代生まれが書く関西中心の昭和レトロ探索とバブル時代の懐かしい物を振り返る 昭和レトロな銭湯の訪問記

昭和レトロな喫茶店 バブル時代の夢の跡 大阪府 バブル時代の夢の跡 昭和レトロな商品 グッズ 1980年代 流行 店

1980年代、バブル時代の北摂地域のお洒落な店の情報誌だったコミニケーションプレス、バーズアイ

投稿日:2020年8月13日 更新日:

1980年代、バブル時代にかつてあった北摂地域メインの情報誌

コミニケーションプレス、バーズアイは

1983年8月1日の創刊で毎月1回の発行

大阪府吹田市に編集室があり、月刊のコミニケーション情報誌で

大阪の北部にに広がる生活者ゾーン、北摂エリアと呼ばれる

吹田市、豊中市、茨木市、高槻市、池田市、箕面市、8都市を対象に

約20ページに渡ってそこに暮らす人達に向けて60000部数、

フリーペーパーとして無料で発行されていた

「キャッチフレーズは街とあなたの出会いをみつめる

コミニケーションプレス、バーズアイ」

最短1ヶ月で動画編集スキルが身につく!動画編集スクール【クリエイターズジャパン】 ・現役の動画クリエイターが教える動画編集スクール! ・万全なサポート体制!(個別LINE@サポート、オンラインサロン ) ・圧倒的なコンテンツ量で初心者目線で細かい所までを分かりやすく解説! ▼詳細はこちら
スポンサード リンク

配布エリアや常時置いてある店は北摂の他に大阪市や神戸、

能勢町などの兵庫県の中心部

発行所はスタジオ・エイジーとある

取材などもありので取材営業マンも募集していた

1980年代当時としては新しく出来る店のほとんどが

欧米に憧れた昭和50年代当時の日本人が

お洒落だと思う木造の長屋の和風では無い

外国風の新しい時代のデザインの店ばかりで

取材も楽しかっただろうと思う

今はまた古民家などの純和風が流行ったりしているが

当時はそれまでに無かったデザインの外観や内装が

アーリーアメリカン調が新しく憧れの時代だった

バーズアイは無料配布だが

もちろんかつての本、雑誌、新聞などと同じように、

広告掲載されるショップなどの広告費で賄われているようだ

当時はバブル時代前後で皆好景気で経費があったのか

小さな美容院、雑貨店、カフェなどのショップでも

広告がたくさん載っている、

1980年代にあった北摂エリアの新御堂筋沿いのお洒落なカフェレストラン 楡の木 ハローズ ハーフタイムクラブ

インターネットも無かった時代だから

このバーズアイに載せるのが1番安く手軽な宣伝だろう

自分もバブル時代の1980年代から1990年代にかけて

北摂地域のお洒落な店の情報誌として大いに活用させて頂いた

かつてあったホームページから見ると

すべてのお客様に希少価値の高いコーヒー豆を 世界中から買い付けておいしいコーヒーを届けることを ミッションに、厳選したスペシャルティコーヒー・ オリジナルグッズ・ギフト等を販売しています。 ブルーボトルコーヒー公式オンラインストア
スポンサード リンク

BIRDS EYEという情報誌名は、

Birdseye View(鳥瞰図)から名付けたもので

創刊は1983年8月1日で丁度、江坂町に東急ハンズや

江坂カーニバルプラザが出来てあの辺りが栄えていった頃だ

発行は毎月1回で1日発行

サイズ A4版変形(雑誌サイズ 290×225mm)

ページ数 20ページ(企画により24ページ)

装丁 全ページ カラー

発行部数 80,000部

配布方法 地下鉄BOX・図書館・お店・ショッピングモール・

腰に巻くだけ 身体のバランスを整えるクインシア体幹ベルト 最先端特許技術加工 光量子加工 ホルミシス効果  日本製  img838-159x300.jpg 中国特許、米国特許、日本特許、国際特許、米国著作権  サイズ 8cm×103cm 表地 ナイロン・ポリウレタン  中層 ポリウレタン 裏地(肌側) ナイロン 定価55000円(税込価格)

詳しくはクインシア体幹ベルト商品ページへ

 
スポンサード リンク

企業配布など約500ヵ所 その他

BIRDS EYEは、関西の北大阪(北摂地域)に向けて発行している

コミュニティ誌です

広大な千里丘陵に広がる千里ニュータウンをはじめ

万博などで全国に知られるエリア、北大阪7つの都市

酸化ストレスの軽減に!業界初の抜けない水素水!ミネラル還元水素水生成器

アクア・リアージュ 

img855-702x1000.jpg 長時間保存可能だからいつでもどこでも水素水 水素水は保存が難しく、時間が経つとただの「水」になってしまいます。 しかし、アクア・リアージュは、ナノサイズの小さな水素のバブルを作り出すので、 生成した「水素」を長時間保存することができるのです。

日本を含む世界10カ国で特許取得

詳細はミネラル還元水素水生成器 アクア・リアージュのページへ

 
スポンサード リンク

(約200万人うち外国人4万人)に住む市民に向けて

「ココロとカラダと地球に優しい生き方・ライフスタイル」

を提案する媒体です。

30代の男女を中心に40代以降の「ロハス志向」の読者をターゲットに、

デザイナー・イラストレーター・コピーライターなどの

クリエイターたちと、エリア情報員、エッセイや

コラムを書いてくれている人たち

総勢30人くらいが、それぞれの個性をぶっつけ合って創っています。

ココロとカラダと地球に優しい生き方・

ライフスタイルを志向する人たちが、一人でも多くつながって、

21世紀の新しいコミュ二ティを創造してゆきたいと願っています

というコンセプトで自分が良く見ていた1980年代後半には

第2回NTTタウン誌フェスティバルにおいて、

全国から集った469誌のうちより、

NTTタウン誌大賞受賞10誌の中に入賞し

1987年5月NHK国際短波放送にも取り上げられ、

世界各国に紹介されました。

「LOOK JAPAN」7月号に日本文化紹介の一端として

タウン誌が取り上げられ、バーズアイの写真が英語圏の各国へ

50,000部届けられました。

とかなり活動していたようだ

現在はもう置いてあった東急ハンズや千里中央付近で

バーズアイは見かけられないので

もう現在は発行してないのかもしれない

ホームページも2007年迄で現在は見られなくなっている

バーズアイがいつまで発行されていたのかはわからないが

自分が持っているのは1番古いので1986年

新しいのは1997年頃までだ

今読み返してみると1980年代からバブル時代当時

北摂のお洒落で大人気だった当時の店の取材など

江坂カーニバルプラザや東急ハンズのオープン前の時代背景や

裏話の対談などが書いてあり面白かった

しかしそんな1980年代、バブル時代に全盛期を誇った

お洒落な店達も時の流れと共に消えて行き今はほとんど存在しない

それらの店達は昭和当時だから普段カメラを持ち歩く習慣も無く

今のようにカメラ付きのスマホを持ち歩く事も無かったから

当時の写真がほとんど残っておらず

バーズアイの記事中での記憶になってしまった

 

 

中古家電の専門店♪リユース家電Happy 最大1年間保証で安心! 実店舗ありで実物を見てからでも購入可能! ▼詳細はこちら
スポンサード リンク

-昭和レトロな喫茶店, バブル時代の夢の跡 大阪府, バブル時代の夢の跡, 昭和レトロな商品 グッズ, 1980年代 流行 店

執筆者:中途半端な昭和人


コメントを残す

関連記事

白浜温泉の廃墟 白浜桟橋横のはやとり2世号の切符売り場 ハマブランカは解体されてた 

フェアレディZオーナーのZクラブの主催の 白浜温泉ツーリングに和歌山の車仲間と参加し、 白浜温泉でランチの跡は皆はツーリングしながら 和歌山市方面に帰るが自分はせっかく白浜温泉に来たので 白浜温泉巡り …

80年代、生駒山上遊園地、駐車場からの入場は世界初のオートチェアカートで 過去死亡事故もあった

昭和4年(1929年)に近鉄 生駒山上遊園地が開園 標高642メートルの生駒山上にある生駒スカイランドは 雲の上の遊園地として夏の夜はナイター営業もされ 納涼地に加え100万ドルの夜景も楽しめた 80 …

廃墟の銭湯 銀水湯、放出駅裏 JR学研都市線 京橋駅 放出駅 とんかつとカレーの店とん娘、メニューがプロ野球球団や選手

大阪市城東区今福の90年代によく行ったとんかつ屋 とんかつとカレーの店「とん娘」 大阪市城東区今福西3丁目8-18 電話 06-6930-2102 営業時間 午前11時から午後2時30分 午後4時30 …

80年代の中古車センター 帆船 セスナ ヘリコプターを展示 社長の夢とロマンには金を惜しまず 現在は無い

いつの時代もライバルの多い業種の店はとにかく他より 目立つために人の気を引こうと何か目玉になるものをと 色々考えた 特に80年代は右肩上がりの経済、今なら無駄とも思える事や 自らの趣味を飾る事にも経費 …

路面電車が横切る廃墟の様な薄暗い昭和レトロでタイムスリップしたような綾之町東商店街 阪堺電車 

阪堺電車が1日乗り放題のてくてくきっぷを 再び買って阪堺電車に乗って堺市の宿院周辺を昭和レトロ探索して 前に行かなかった恵美須町駅からの西成区を通る路線に乗って 阪堺電車 寺地町駅近くの寂れた昭和レト …

1998年8月10日生まれ
1999年3月29日にやってきた
2012年7月10日腎不全により没


2012年5月12日生まれ、2012年8月27日に家族の1員に、長距離旅には先代よりたくさん行った
2023年7月8日に心臓肥大による心臓破裂で1時心肺停止、その後奇跡の蘇生、元気に復活するも2023年9月9日肺水腫再発により没

 

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

83人の購読者に加わりましょう