昭和40年代生まれの昭和レトロ探索とバブル時代の回顧 昭和の銭湯

昭和40年代生まれが書く関西中心の昭和レトロ探索とバブル時代の懐かしい物を振り返る 昭和レトロな銭湯の訪問記

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80年代、関西最大の京都 八幡 解体屋 八幡ポンコツ通り 名物おばあさん 関西と関東の解体屋のシステムの違い

投稿日:2014年1月18日 更新日:

久々京都府の八幡市にある八幡の解体屋へ

自分の車の傷んだドラムカバーを探すのと

ばらしてドラムブレーキの仕組みを見ようと

この八幡の解体所は車の免許を取った1980年代半ばに

家の古いKP61スターレットや2代目セリカに乗ってた頃

よく部品を取りに来た

関西ではかつてはポンコツ街と言えば大阪の寝屋川市が

有名だったらしいがしだいにそのお隣の篠崎近辺に

その中心が移り京都の八幡市が解体所のメッカとなった、

関東では立川が解体所では有名だが関東では一軒一軒が

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タイヤ専門店、ドア専門店、バンパー専門店など

すでに取り外された部品を並べているところが多いのに対し

関西の京都 八幡の解体所はポンコツカーが山と積まれ

必要な物は自分で取り外していくもぎ取り方式で商店という

建物は無くポンコツカーの中にプレハブの事務所がポツンとあるだけ

とちょっと地域制なのか違うようだったらしい

自分はこの方式しか知らなかったので

解体屋というのはそういうものだと思ってた、

もちろん関東式の方が求める部品は探しやすいが

自分は当時から色んな車や内外装を見るのが好きだったので

ポンコツカーを見てるだけでも楽しかった

今は当時と違って新しい道も出来た

当時から貧乏だから解体パーツで安く上げて

自分で取り付けるのも楽しかった

セリカもスターレットも低グレードだから上級グレードの車を

見つけては上級の内装パーツがあれば買って

グレードアップも出来たし色んな車を見れるのもよかった

当時は関西最大と言われた八幡の解体横丁だが

以前は500mに渡って両端の道に沿ってあったが

今はパチンコ屋や馬券売り場も出き大分縮小している

1985年の車雑誌の記事

ただバラ売りはしない!という店もある

今は旧車は希少性もあってお宝のように扱われる事もあるが

当時は6年以上の車はほとんどゴミ扱いでポンコツと呼ばれた

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中古タイヤもある

当時良く行ってた名物のおばあさん

このおばちゃんに〇〇の車あると聞いて、あっちの方にあったわ

と教えてもらってその車からパーツを取って値段交渉する

その時の気分で値段が変わるようだ😅

そして2009年に高雄サンデーミーティングの帰りに久々行ったが

また行きたくなり2014年1月に行ってみた

80年代は関西最大の京都 八幡 解体屋 八幡ポンコツ通り 名物おばあさんは30年経っても変わらずいた?

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執筆者:中途半端な昭和人


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1998年8月10日生まれ
1999年3月29日にやってきた
2012年7月10日腎不全により没


2012年5月12日生まれ、2012年8月27日に家族の1員に、長距離旅には先代よりたくさん行った
2023年7月8日に心臓肥大による心臓破裂で1時心肺停止、その後奇跡の蘇生、元気に復活するも2023年9月9日肺水腫再発により没

 

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