2016年11月29日の開運 なんでも鑑定団で
昭和世代には懐かしい仮面ライダーカードの鑑定依頼があった
53歳の独身男性で仮面ライダーの収集コレクターのようだ
もちろん藤岡弘が演ずる本郷猛の初代の旧仮面ライダー1号
司会の今田耕司や福澤朗らと世代がほぼ同じなので
仮面ライダーの話で登場時は盛り上がっていた
もちろん自分も同じ世代なので
仮面ライダー放映当時は
仮面ライダーのマネをしてライダーキックなどをして
怪我をする子供たちがいて放送の中でも
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子供達がラーダーキックをするシーンがあって
「ライダーキックは仮面ライダーだからできるんだ」
と子供達に仮面ライダーが注意するという
思い出話をして盛り上がってたのは自分もうなづいてたが(´Д`;)
依頼品は仮面ライダーカードのラッキーカード1枚と
ラッキーカードをカルビーに送れば
カルビーから仮面ライダーカード アルバムが送ってくる
依頼者は2つで2万円で買ったという
仮面ライダーは石ノ森章太郎原作の特撮ヒーローで
1971年4月3日に放送開始
悪の組織ショッカーに華麗に立ち望む勇姿に子供たちは熱狂し
平均視聴率は関東21.2%、関西25.9%
これを受け1971年12月
スポンサーのカルビーにより仮面ライダースナックが発売された
星の形をした甘い焼き菓子で当時1袋20円

そしてこれを買うとおまけとして仮面ライダーカードがもらえた
カードにぴったりした紙の袋に入っていて開けるまで中身はわからない
しかもそのカードは今までのブロマイドとは全く異なり
全546枚のカードは表は仮面ライダーやさまざまな怪人だが

裏にはその写真に関するデーターが書かれてあり

図鑑的な要素も兼ね備えていた
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例えば本郷猛のカードでは
本郷猛の出身地、さらに父は造船技師で母は小学校の音楽教師だった
成績はクラスで5番以内だったがガリ勉では無かった事
などが記されている
当時これらの情報はテレビ本編ではほとんど紹介されてなかったため
そんな時に登場した仮面ライダーカードは子供たちにとって
まさに打って付けの情報の存在だった
そしてこの反響があまりにも多かった為
その後カードの写真はオリジナルを用いる事になり

仮面ライダーカード用の専属カメラマンを収録現場に派遣
本編のクルーと同時に撮影し
放送日には番組と同じシーンの写真が映ったカードが
店頭に並ぶようにした
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こうした展開が次のシーンを少しでも早く知りたいという
子供心を大いに刺激し人気商品となった
さらに人気を決定ずけたのがごくたまに出てくるラッキーカード
要するに当たりくじのようなもの
カードは見えない緑(だったかな?)の紙に包まれているので
破くまでわからないのでワクワクした
そのラッキーカードをメーカーのカルビーに送ると
仮面ライダーカードを収納出来るアルバムが送ってきた

自分はこの富士山のバックのラッキーカードを他人のでよく見た

自分は1度だけラッキーカードが当たった事があった
2号ライダーのアップの変身ポーズ
が親戚の家の近くで買ってそれを忘れてきて
親戚の姉ちゃんに送って欲しいと頼んだが
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結局無くしてしまったようだ
だから自分はアルバムが送られてきた経験が無く
皆もらいものだった
初期のアルバムは無地のビニール製の表紙にロゴをあしらったもの
色は、金、白、黒、赤、青の5種類
後期は紙製になり仮面ライダーの写真やイラストを印刷したものだ

自分はこの紙製しか知らない

仮面ライダースナックは大ヒットとなり
1日100万袋売れる大ヒット商品になったが
この仮面ライダーカードだけを欲しさに
スナックを捨ててしまう出来事が全国各地で多発し
大きな社会問題となった
(現代もアイドルの握手券欲しさに
大量のCDを買い捨ててしまうという歴史を繰り返す
という出来事があったが)
自分も当時捨てている人を何人も見た
メーカーはその対応に追われ、急遽袋の裏に
仮面ライダースナックは全部食べよう!と
仮面ライダーのセリフを印刷した

依頼品は初期のビニール表紙の金のアルバム

しかし自分はこのビニール表紙のアルバムは見た事も無く知らない
そしてラッキーカードは変身ポーズ

の73番の番号

本人の評価額は50万円だった
皆、心の中ではそんな馬鹿な値段がつくはずが・・
いくら仮面ライダーカードやラッキーカード
がプレミアな価値があるとはいえ
せいぜい高くても数万円だろうと思えるような
他の鑑定者や番組全体の雰囲気
しかし鑑定額は
驚きの
¥1500000! 150万円
これには他の鑑定士も驚きを隠せない
以前にもある依頼人が裁断されてない仮面ライダーカードを
フリマーで数千円で買ったものが80万円になったことがあるが
それを上回る金額だ
ゴジラや店主の木澤雅博氏によると
カード100万円、アルバム50万円の内訳
ラッキーカードは通常は
1万5千円から高くても3~4万円くらいまでだが
これだけが別格に高いものの1つ
全21弾のうち61枚が発行されているが
これは第2弾のラッキーカードで
表のとこに毎日放送 NETテレビ 他25局ネット
と印字されてるのが貴重!のようだ

第3弾以降はカードの裏になってしまうし
ラッキーカードはカルビーに送ると帰って来ないので
ユーザーの手元に残らないのでその希少性もあるようだ
アルバムも1番最初に作られたもので非常に少なく
ビニール表紙はコストもかかるということで
次から紙製に変えられたしさらに未使用ということで
まず今後出て来ないということで
この値段になったようだ
この世代の方は家に残ってないか調べてみたらどうだろう
思わぬ大金が舞い込むかも(´∀`)





















