北海道の小樽にある石原裕次郎記念館が

2017年8月末日で閉館するというので
閉館前日の8月30日になんとか行くことが出来た
安いLCCの格安航空会社を使った安いツアーだったので
行き帰りの電車時間が厳しかったが(;^ω^)
レンタカー付だったのでレンタカーで向かい

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この信号を曲がったとこだ
昭和を代表するスーパースター石原裕次郎は兄の石原慎太郎と共に
小樽で少年時代を過ごしたようだ
9時開館の9時10分過ぎに到着

〒047-0008 北海道小樽市築港5−10
TEL 0134-34-1188
1991年7月22日の建設
平日の朝だが駐車場は半分くらいでもう数十人の人が来ていた

横には何か催し物が
裕次郎より感謝の振る舞い酒と言うものが


ワインか酒かを振る舞ってくれる
後で入場券で抽選が出来て外れでも酒が当たった


300mlの酒だがだが太っ腹だ(*^^*)

そして入館

入口には閉館を案内する張り紙が

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見たかった西部警察のロケ車 スーパーマシンの3台が

オープンのガゼール
入場料は1500円
JAF会員証で1350円になった

石原裕次郎記念館のチケット、後で抽選出来る

パンフレットには石原まき子夫人の感謝の直筆が
自分が見た時には石原裕次郎はもう太った渋い中年だったし
太陽にほえろ!は見ていたが西部警察はあまり見てなかったので
それほど石原裕次郎は自分にとって凄い存在ではないが
昭和の大スター、特に昭和3~40年代の映画スターは
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本当にスターで収入も凄く一般庶民とは桁違いの生活をしていた
物も少ない時代だったので外国車や輸入品などは
一般庶民には遠い存在で
それらを手に出来るのは生まれながらの金持ちか
テレビ・映画スターか有名人だけだったので
そんな稼ぎをすべて贅沢品につぎ込んでいた
スターの人生を見て見たかった
残念ながら中は撮影禁止だ
まあ見張りもいないから別に撮ってもわからないかもしれ
関係者かもしれないけど撮っていた人もいた
入ってすぐにミニスクリーンがあり映画が上映されてた
炭鉱のセットや海外ロケに使われた510ブルーバードが
飾ってあった
2階には石原裕次郎が乗っていたあの有名な
メルセデス・ベンツのガルウィングやキャデラックなどが
展示される
クルーザーのキャビンの再現も
レコードジャケットのディスコグラフィーもあり
北の旅人などが流れる
最後は石原裕次郎の誕生から最後までが綴られたものが
1987年7月17日に没、52歳の生涯
本人の不摂生もあったが40歳以降は病気に苦しめられたようだ
出口に喫茶があった


裕次郎と書いたアンパンがあるようだ






マリーナのすぐ横

老朽化での閉館ということだが取り壊してしまうのだろうか
この後は札幌観光へ





















