かつて1980年代からバブル時代に存在したドライブインシアター

80年代当時までは車にステイタスがあった時代
車のフロントガラスがスクリーンになる
恋人と2人だけの為にや家族達だけの
星空の下のロマンティックな映画館として流行した
もちろんそんな気軽な空間だから映画館ではタブーだった
お菓子ボリボリしてもタバコも好きな時に吸える、
まさにプライベートの空間で
気軽に大スクリーンで映画が見れる場所だった
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雨が降っても平気、むしろワイパー越しに見る映画の方が
更にムードを盛り上げることも
もちろん平成以降なら家でいつでもビデオなどで
映画は上記の様な気楽な姿で見れるが1980年代後半に
10万円以上と高価だった家庭用のビデオデッキも
値段が下がって行って買いやすくなった頃だが
まだまだそう気軽に買えなかったし
レンタルビデオ店も普及していたが
映画用の市販VHSビデオは10000円近くと高価だった

1989年12月頃の市販のVHSビデオ

14000~6000円した
自分が初めて見たドライブインシアターは
テレビの中継で千葉県船橋ららぽーとにあったドライブインシアターだ
バブル時代の遺産、80年代にテレビで初めて見た星空の下の映画館、ドライブインシアター、千葉県の船橋ららぽーとドライブインシアター
当時は車にステイタスがあった時代、自慢の車に彼女を乗せて
2人きりの空間でロマンチックな映画を見る
当時のバブル世代ならそんな幻想をよく見ただろう
その後ドライブインシアターは関西でもいくつか出来た
多分初めに出来たのは吹田市のエキスポランド近くの
スターダスト千里だったと思う
森に囲まれたロマンチックなシアター、星空の下の映画館として
スターダスト千里が出来た

万博公園外周沿い西側 西第2駐車場内
広大な土地にツイン・シアター
いつも2作品を上映している劇場だった
1は180台 2は140台の収容数
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キャッチフレーズは君と僕の2人だけの映画館
スターダストは
車に乗ったまま映画が観られるドライブインシアターです
愛車のシートでゆったりとくつろぎながら、飲食、おしゃべり
たばこも自由、星空の下、迫力ある大画面で映画が楽しめます
午後7時半から2回上映で年中無休

腰に巻くだけ 身体のバランスを整えるクインシア体幹ベルト 最先端特許技術加工 光量子加工 ホルミシス効果 日本製スポンサード リンク中国特許、米国特許、日本特許、国際特許、米国著作権 サイズ 8cm×103cm 表地 ナイロン・ポリウレタン 中層 ポリウレタン 裏地(肌側) ナイロン 定価55000円(税込価格)
入場料金は
車1台3500円、前売りは2700円だから人数が多いとお得だ
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アクア・リアージュ
長時間保存可能だからいつでもどこでも水素水 水素水は保存が難しく、時間が経つとただの「水」になってしまいます。 しかし、アクア・リアージュは、ナノサイズの小さな水素のバブルを作り出すので、 生成した「水素」を長時間保存することができるのです。
日本を含む世界10カ国で特許取得
ただし、乗車定員10人以下の自動車しか入場できない
年会費1200円で会員になれば2500円になる
雨天でも上映だが霧・雪・豪雨の場合は中止になることがある
満車の場合は入場出来ないこともある
土・日祝日は完全入れ替え制となるので来場時間に注意
音声はお車のFMラジオで聴けるが、FMの付いてない車は
(当時は安い車は結構あったかも)
場内のカプチーノバーや横のサービスステーションで
FMラジオを借りる事が出来る
ファーストフードショップのカプチーノバーでは
豊富な飲み物や食事もあった

上映作のパンフレットも販売していて
入場時に配られる上映スケジュールなどを掲載した
スターダスト・タイムズを発行していた

1996年頃の上映情報、どちらも2つの上映

14m✕7mのスクリーン、399台収容、
画像では80年代の懐かしい車が並んでいる
スターダスト千里に続いて神戸・マヤエスポート内にも誕生した
ドライブインシアタースターダスト神戸

阪神高速摩耶ランプから3分とアクセスも便利で
ベイサイドのシネマスポットとして話題を集めていた
1回目の上映19時30分、2回目の上映21時30分頃開映
(映画により多少異なる)
料金・車1台3500円

1994年4月2日に開通した阪神高速湾岸線、
大阪府の泉佐野から神戸まで全長56kmのベイアエリアを東西に走る
そしてその終点のアミューズメントシティ、六甲アイランドにも
ドライブインシアター
「ムービックス 六甲アイランド」が同時にオープン

夜のとばりが下りる頃、100万ドルの神戸の夜景に囲まれた
夜空に浮かび上がる大スクリーンはロマンチックムード満点
7時半と9時半の2回上映で
1台に付き1人1600円、2人以上は3200円で
3人以上は定員まで無料
1997年にも大阪市此花区の舞洲にも神戸からの引っ越しで
なみはや国体のメイン会場となる舞洲スポーツアイランドにも
スターダスト舞洲としてあった
滋賀県大津市にかつてあった琵琶湖紅葉パラダイスの横にも
ドライブインシアタートワイライトクルザーがあったようだ
自分の会社の近くの大阪府堺市のじばしん堺にもあった
小さいしすぐ無くなったけど通りかかった時に見えた
1時期全国には20箇所以上ドライブインシアターがあったようだが
2018年現在ではすべて無くなったようだ
カーテレビや車載の映像機器が安くなって普及したのもあるが
広大な土地が必須なことや
騒音やエンジンかけっぱなしがタブーの現在では難しいかな
すべての車が電気自動車にならないかぎり





















