愛知県の日本ガイシホールで行われた
毎年恒例の秋の東海セリカDAY 2019
歴代のトヨタ・セリカだけを並べるイベントだけに
たまにレアなグレードを見る事が出来る
トヨタセリカは初のスペシャルティーカーとして登場した
初代セリカはクーペ、その後に登場したリフトバックは
大変な人気車だったが
2代目はアメリカのデザイナーのスタイルが受けず不人気となり
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さらに途中から登場した高級イメージの
6気筒セリカ・ダブルエックスの方がメジャーとなってしまった

2代目4気筒セリカは不人気なため現存が少ない、

特に後期の角目4灯は
セリカDAYでのイベントでもめったに来ないが
今年はDOHCエンジン、2T-Gを積む1600GTが1台来てた

オーナーは20代の若者、この型がなぜか好きでたまらないらしい😅
ただ試乗中にガソリン漏れが発生、
経験不足の若いオーナーは慌てふためいたが

修理のプロ集団😅初代セリカオーナー達の手で急遽メンテナンス
応急処置をしてもらい一安心、事なきを得た
3代目ではさらにその傾向が強まりセリカXXが6気筒のロングノーズで
高級車イメージを出してかっこよく人気になりセリカは不人気車種となり
売れずにセリカ自体を見かけなくなった
自分も1986年にこの3代目セリカに乗っていたがどうしても欲しくて
では無く憧れのセリカXXが高くて買えずに妥協して買った結果だった😅
まあDOHCターボという速エンジンだったので面白かったが
それでも旧車イベント等ではDOHCエンジンやターボエンジン
を積んだGT系はまだたまに見かけるが
今回のイベントに来てた3代目、
通称ヒラメセリカは1800SVという最下グレード
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リアバッジがSTになってたりフロントがカラードバンパー
サイドモールが付いて外観は1800STみたいにになっているが
オリジナルには無い

こちらもまだ20代の若いオーナーに聞いてみるとやっぱり
SVグレードのようだ
ST仕様は前オーナーがやったようだ
だから60系セリカ唯一の4速マニュアルミッション

A61セリカ1800SVのエンジンは最低グレードだが
当時新開発の6気筒の1G型エンジンと
同じ低燃費・高効率をめざしたコンセプトの軽量コンパクトに作った
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アクア・リアージュ
長時間保存可能だからいつでもどこでも水素水 水素水は保存が難しく、時間が経つとただの「水」になってしまいます。 しかし、アクア・リアージュは、ナノサイズの小さな水素のバブルを作り出すので、 生成した「水素」を長時間保存することができるのです。
日本を含む世界10カ国で特許取得
LAZERエンジンと言われる1S-U型
確かに小さいエンジンだが某雑誌記事によると
整備重量が132kgと意外にあり同時期の日産のオースターなどに
積まれていた1800のエンジンCA型の115kgよりは重いらしい
最下級グレードなのでブレーキはリヤドラム、サスも独立懸架ではなく
4リンク式固定軸だがGT系でも1600GTラリーも同じ仕様だ
若いオーナーに手に入れた経緯を聞くと
ヤフーオークションで格安で出ているのを見て欲しかったが、
20年間ビニールカバーを被ったまま放置されていて
さらに不動車ということで勇気が出ず落札はしなかった
そしてこれは一旦流れて値下げをして再出品された
その時に同じ内装の200台限定のホモロゲーションモデルベースの限定車
セリカ1800GT-TRオーナーらしき人が
同じ内装なので部品取りとして使いたいというコメントがあったのを見て
自分が落札しなければ部品取り車として解体されてしまうと
思い切って買ったようだ
安く買えたものの動くようにするまでエンジンやブレーキ、足回りに
かなりのお金が掛かっったようで
外装も相当傷んでいるがまだそこまで手が回らないらしい

ビニールレザー張りの当時では安物仕様だが
国産初のツインカムターボエンジンを積む
ホモロゲーションモデルベースの限定車1800GT-TRと同じ内装

A型ハンドル、ワイパーも間欠式が無くLoとHiとミストのみ
現役時ならこんな廉価グレードは中古車になると買い手が付かなく
即廃車、解体行きだったろうから今や貴重に残る1台だ
2019年10月27日





















