昭和40年代生まれの昭和レトロ探索とバブル時代の回顧 昭和の銭湯

昭和40年代生まれが書く関西中心の昭和レトロ探索とバブル時代の懐かしい物を振り返る 昭和レトロな銭湯の訪問記

お出かけスポット神戸 お出かけスポット 兵庫 消えた昭和の遊園地 バブル時代の夢の跡 兵庫県 1980年代 流行 店

バブル時代の遺産、90年代に六甲ランドのアオイアで光り輝いていた観覧車、神戸ハーバーランドに移設されたモザイク観覧車へ

投稿日:2022年10月30日 更新日:

海に浮かぶ神戸第二の人工島の六甲アイランド

その端の海の前に1992年から1994年にかけて

神戸最大のアミューズメントパークとして

アオイアが計画され1994年に全面オープンした

バブル時代という事で甲子園球場約4倍の広大な敷地に

キャナル(人工運河)を作り施設内にはショップが連なる

オーシャンデッキを中心に

当時としては世界初の50本のスライダーのある

スプラッシュガーデンというプールや当時のハイテク技術を利用した

最短1ヶ月で動画編集スキルが身につく!動画編集スクール【クリエイターズジャパン】 ・現役の動画クリエイターが教える動画編集スクール! ・万全なサポート体制!(個別LINE@サポート、オンラインサロン ) ・圧倒的なコンテンツ量で初心者目線で細かい所までを分かりやすく解説! ▼詳細はこちら
スポンサード リンク

4つの体感ゲーム、新しい時代の屋内型遊園地ダイナヴォックスや

夜に光り輝く新時代、バブル時代のナイトイルミネーションが輝く

屋外型遊園地ダイナバーンと海際の一大アミューズ基地だった

バブル時代構想の超巨大テーマパークだった六甲アイランドAOIAは1年余りで阪神淡路大震災により消えた 兵庫県神戸市灘区

だがアオイアの栄光は短く

あの1995年の1月17日の早朝に突然神戸を襲った

阪神・淡路大震災後によってアオイアの施設は甚大な被害を受け

修復には莫大な費用が掛かる上、また平成不況も相まって

先の見通しは暗いと企業はアオイアの再生を断念し

休館から1度も再開する事無くそのまま閉鎖となり

わずか2年足らずで短い営業の幕を下ろしその後、

施設、遊具も撤去され運河も埋め立てられた

だがほぼ同時期の1993年にポートアイランド、六甲アイランドに

次ぐ第三のウォーターフロントとして注目され

海につながる文化都心の創造をコンセプトに街作りが進められていた

神戸ハーバーランドにアオイアの閉鎖後にいくつかの遊具が移された

アオイアと同じく海の側のモザイクガーデンに設置され

(1998年の画像)

ウェーブスウインガーやゴージャスな2層式メリーゴーランド

ミニコースター、高さ50メートルのモザイク観覧車として設置され

神戸ハーバーランドにも街角アミューズメントパークが出来た

奇遇にもアオイアの屋外遊園地、ダイナバーンの

1993年7月の開業前のチラシに載っている遊具が全部

揃って神戸ハーバーランドで生き残った事になる

キャナルの近くにあるのも共通しているし

レストランの味をご家庭で。【ピエトロ公式オンラインストア】
スポンサード リンク

1997年の神戸ハーバーランドの夜景

夜に光り輝くウェーブスウインガー、2層式メリーゴーランド

ミニコースター、モザイク観覧車

残念ながら2022年現在では

観覧車以外の遊具は撤去され無くなってしまい

アンパンマンミュージアムなどに変わってしまったが

自分にとっては1993年に六甲アイランドにアオイアが出来た時に

園内に入った事は無いが直ぐ側の道路から見た夜のアオイアは

それまでの昭和の遊園地と違って暗くなったら営業は終わり

というものでは無く真っ暗な夜の遊園地に煌々と贅沢に光り輝く

酸化ストレスの軽減に!業界初の抜けない水素水!ミネラル還元水素水生成器

アクア・リアージュ 

img855-702x1000.jpg 長時間保存可能だからいつでもどこでも水素水 水素水は保存が難しく、時間が経つとただの「水」になってしまいます。 しかし、アクア・リアージュは、ナノサイズの小さな水素のバブルを作り出すので、 生成した「水素」を長時間保存することができるのです。

日本を含む世界10カ国で特許取得

詳細はミネラル還元水素水生成器 アクア・リアージュのページへ

 
スポンサード リンク

アトラクション達のアオイアの遊園地を見て

これが新しいバブル時代の豪華な大人の遊園地だと

見惚れていたので

〈1994年六甲アイランドの観覧車)

今でも神戸ハーバーランドで生き残る光り輝く

観覧車が残ってくれたのは良かったので

それに是非1度乗って見たかったので

神戸ハーバーランドに乗りに行ってみた

神戸市垂水区の海辺のカフェ フロルガレージに行って

80年代、バブル時代にあった海辺のカフェ、神戸ウェザーリポートの様なお洒落な神戸の海辺のカフェレストラン フロルガレージ 海の見えるテラス席

80年代、バブル時代にあったウェザーリポートを思い出しながら

神戸ハーバーランド モザイクガーデンへ

兵庫県神戸市中央区東川崎町1丁目6−2

海の側に立つ直径45メートル、高さ50メートルの観覧車

これがあの1993年に六甲アイランドで光り輝いていた観覧車か

あの震度7の激震にも耐え液状化現象も体験したのか

一人800円、JAF割引で700円、現金のみなので係員に支払って

ゴンドラの形はヘップファイブの観覧車に似ている

腰に巻くだけ 身体のバランスを整えるクインシア体幹ベルト 最先端特許技術加工 光量子加工 ホルミシス効果  日本製  img838-159x300.jpg 中国特許、米国特許、日本特許、国際特許、米国著作権  サイズ 8cm×103cm 表地 ナイロン・ポリウレタン  中層 ポリウレタン 裏地(肌側) ナイロン 定価55000円(税込価格)

詳しくはクインシア体幹ベルト商品ページへ

 
スポンサード リンク

車内はひょっとしたらヘップファイブ観覧車と同じように

空調設備があるものに変えられているかも

一応説明では夏の冷房はあるようだ

車内ではこの観覧車は六甲アイランドアオイアにあった物だと

スピーカーから説明されていた

前のマンションに観覧車のイルミネーションが幻影される

約12万個のLEDを使用したイルミネーションが色鮮やかに変化し、

風見鶏やヨットなどのアニメーションも写し出されるようだ

自分はあのバブル時代のように女性と高さ50メートルの

モザイク観覧車に乗ってそこから綺麗な神戸の景色を見たくて

来たが若い女性はあまり興味は無さそうだ、世代間の違いか😅

でも久々女性とスポーツカーで夜の港、神戸に来て

お洒落で綺麗な夜景を見て若き日のバブル時代を思い出した

ハロウィンなのでかぼちゃのディスプレイ

お洒落な建物

ここは蟹食べ放題のバイキングレストラン

ポートピアタワーは工事中なのでミニチュアが飾られる

ミニ神戸ポートタワー 旧和田岬灯台Jr 

神戸ハーバーランド モザイク ミニ観覧車 ハロウィン

旧和田岬灯台Jr 

やはり神戸の夜はいつ来てもお洒落だ

(モザイク観覧車のイルミネーション)

梅田で見た旧車 GX61クレスタ

 

中古家電の専門店♪リユース家電Happy 最大1年間保証で安心! 実店舗ありで実物を見てからでも購入可能! ▼詳細はこちら
スポンサード リンク

-お出かけスポット神戸, お出かけスポット 兵庫, 消えた昭和の遊園地, バブル時代の夢の跡 兵庫県, 1980年代 流行 店

執筆者:中途半端な昭和人


コメントを残す

関連記事

昭和時代にあったスーパースライダー、令和の時代なら危険な乗り物?乗ってみたかったがすでに夢の跡に・・和歌山 有田川町

和歌山県の有田川町の国道480号線から橋を渡ったとこにある 道の駅しみず 和歌山県有田郡有田川町大字清水607 その奥に併設される ふれあいの丘スポーツパーク 〒643-0521 和歌山県有田郡有田川 …

クリスマスイルミネーション 関西 お勧めスポット

関西で人気沸騰中のイルミネーションといえば、こちら 3Dプロジェクトマッピングの《OSAKA光のルネサンス》! マスコミにも取り上げられ、 その注目度は上昇の一途を辿るばかりです 今年の開催エリアは中 …

昭和時代に氷面積西日本一のスケートリンク場だった東条湖ランド近くのきよみづスポーツガーデン

兵庫県加東市の東条湖と言えば 昭和の頃からかつてCMでよくやってた 東条湖ランドが有名だが 昭和時代に繁栄した遊園地、東条湖ランドも現在は無用の長物が放置 自分は2012年まで1度も行った事が無かった …

昭和のタクシー仕様 Y14コロナLPガス仕様を試乗 A63セリカ・カリーナ・コロナ 関西ミーティング 2015 春 淡路ハイウェイオアシス

恒例のA63カリーナ隊長が主催の A63セリカ・カリーナ・コロナ 関西ミーティング 2015 春 を見学に 今回は毎年 旧車イベント 淡路ノスタルジックカーミーティング が行われる 淡路島の淡路ハイウ …

久々の甲子園で夏の昭和の甲子園を思い出して高校野球観戦 球場付近の出店は今だ昭和の雰囲気 今津温泉 ビアガーデン

久々に2016 夏の全国高校野球選手権を見に甲子園へ 梅田から阪神電車で片道270円 高校野球で甲子園へ来るのは20年ぶりかな 前来た時は1995年阪神大震災の選抜の時であの時は 震災で交通網がマヒし …

1998年8月10日生まれ
1999年3月29日にやってきた
2012年7月10日腎不全により没


2012年5月12日生まれ、2012年8月27日に家族の1員に、長距離旅には先代よりたくさん行った
2023年7月8日に心臓肥大による心臓破裂で1時心肺停止、その後奇跡の蘇生、元気に復活するも2023年9月9日肺水腫再発により没

 

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

83人の購読者に加わりましょう