大阪市淀川区の十三は大阪では昔から有名な繁華街

(昭和40年代の十三の繁華街)
特に夜はネオンキラキラの不夜城となり、キャバレー、料亭
飲み屋、ホテル、パチンコ店など何でも揃う歓楽街だが
個人的には大人のセクシーでエロティックなバーやキャバレーの
風俗街がメインのイメージがある
大人のムード漂う街だけに昭和の頃からラブホテル街も
盛んだったようで以前見に来て
その中でもひと際目立つ昭和レトロなネオンや外観に惹きつけられた
ホテル 蝶に入ってみたくて夜の十三へ
今はこういった古いホテルは安く利用出来るし

十三の一番大人だけの㊙な店が多かった通りだった栄町通り

最近は変わりつつあるようだが

そして信号を渡ると淀川の前の
十三の煌びやかなホテルが並ぶホテル街
十三大橋の東側のホテル街は大分寂れていて
こちらも何件か取り壊しもあるが
栄町通りの前だけにまだまだたくさん残っている
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そしてこれが前に気になった昭和時代の豪華ホテル

ホテル蝶 ここの夜のネオンが見たかった
住所 大阪府大阪市淀川区新北野1-7-1
TEL 06-6301-3000
赤い蝶のネオンや建物、看板にはたくさん蝶がいる、
窓の格子のデザインも凝っている
夜の蝶と言えば華やかな夜の世界で働く女性とかつては言われ
そういう妖艶な女性達と一時を過ごす世界をイメージしているのか

残念ながらかつては色めいたいた屋根の上のネオンサインは
経費節減なのかもう壊れているのか点かない

玄関入り口も蝶のイラストが描かれている
1970年代頃のラブホテルは凝っているだろうから楽しみだ

平日の夜だというのにほとんど満室、
残念ながら行きたかった船の形のベッドの2部屋は埋まっていた
第二候補の船中をイメージしたお部屋、紹介文には
気分はもう「リトルマーメイド」のアリエルとエリック王子!
と書いた部屋が開いていたので良かった
他にも昭和レトロな部屋やメルヘンチックな部屋など
昭和レトロ好きには魅力的な部屋がある
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アクア・リアージュ
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豪華なロビー、大理石かな、
古そうな外観のホテルだから中はボロいのでは?
と思って心配したがとても綺麗
だが応対は昭和で入り口で受付、清算、窓口は塞がれていて
向こうの女性の声のみ聞こえる支払いも現金のみだ

屋根にもシャンデリア

エレベータ内も豪華

エレベーターを降りた廊下もカラフルなタイル

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階段も洒落ている

壁にはお洒落な壁画
マンションのような鍵を開けて入室すると
靴を脱ぐ前のすぐ横に個室トイレがある変わった作り、
あえて部屋と離してムードを大事にしているのか?

廊下の壁には青空に鳥の羽ばたく

そして部屋はまさに潜水艦、リトルマーメイドの世界

潜水艦のような窓も凝っている

まるで海の底にいるような気分になる

これは飾りで開け閉めは出来なかった

天井のライトも変わった形

ベッド周りのインテリア

レトロな照明に

今となっては昭和レトロだが昔はお洒落なデザインの電話


浴室のドアは全ガラス、割ったら高いだろうな

浴場も青いイメージ、ジェットバスで無かったが

鏡台の鏡は西洋アンティーク風の壁掛け

船中のようなドアに船舵のインテリア

窓を開けると窓の外は夜の十三の街

ホテル街なのでネオンは煌めくが静か
ホテルの見た目が古いからちょっと躊躇するかもしれないが
中はとても綺麗で豪華な昭和レトロさも残り優雅に過ごせた





















