和歌山県で毎年秋に行われるわかやま商工祭り 2014を
見学した後は
海南市黒江の知人のガレージ広場に遊びに行くと
いつものように和歌山の車仲間がたくさん集まっていて
酷道好きの知人らが酷道を走った山の上に
変わったレストランがあるからそこで皆で夕食を食べようと
海南市の山の上にある
富夢想野(トムソーヤ)というレストランに
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8人で乗りあいして2台の車で行くことに

山の酷道の上にあるらしく確かにすごい狭い山道を行く

その先はさらに酷道(^_^;)

まだ日も明るいのに草木に覆われた個所があり暗い道もある
そこを抜けて

やっと到着、えらい場所にある(^_^;)まさに秘境
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一応駐車場は40台分あるらしい


富夢想野 と漢字で書いてトムソーヤと読む
トム・ソーヤの冒険に合わせているのか?
入り口の木の看板には遊人美愛、屋号に続いて
赤井英和の名前が、あの人に書いてもらったのかな
あの人以前にも新しくオープンするラーメン屋の看板文字も
テレビで書いてたのを見た事があるから
乱暴な文字のように見えて詩人・書家の相田みつお氏のように
味がある文字だったが、ここのはどうかな?
名前も場所もファンタジックでメルヘンな感じだ
〒642-0026 和歌山県海南市別所922−4
電話: 073-487-4149

昭和レトロな古民家のような造りだがお洒落な灯り、
夕暮れの店の灯りが絵本の中のような幻想的な世界
手作り感のある店だが
ここは元々見晴らし抜群の山の斜面に店主夫妻が
いつかここに住みたいと思いつつ仕事の合間に
古電柱や紀の川の流木など廃材、リサイクル資源などを利用し
長年かけてコツコツと造り上げた数棟の手造り山小屋だ

2001年頃の画像ではまだまだ造りたての感じだが
レトロな雰囲気が漂うレストラン内、古時計が並ぶ
腰に巻くだけ 身体のバランスを整えるクインシア体幹ベルト 最先端特許技術加工 光量子加工 ホルミシス効果 日本製スポンサード リンク中国特許、米国特許、日本特許、国際特許、米国著作権 サイズ 8cm×103cm 表地 ナイロン・ポリウレタン 中層 ポリウレタン 裏地(肌側) ナイロン 定価55000円(税込価格)

訪れた2014年ではアンティークなランプや古いオルガンなど
なかなか洒落たムードな店に仕上がってきている

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アクア・リアージュ
長時間保存可能だからいつでもどこでも水素水 水素水は保存が難しく、時間が経つとただの「水」になってしまいます。 しかし、アクア・リアージュは、ナノサイズの小さな水素のバブルを作り出すので、 生成した「水素」を長時間保存することができるのです。
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これは屋根裏に行く階段かな、それともただのオブジェか?
備え付けのこれらのタンスヤテーブルなどの家具も主人が自ら
バイクで全国各地を廻って古道具屋で手に入れたようだ
なので店内は年月を経た温もりが感じられるようだ

アンティークグッズも一杯飾られていて
アンティーク、メルヘンムードの店内を盛り上げる

メニューも森のイメージでメルヘンチック

有機野菜や手作り料理にもこだわり薪窯で焼くパンや
湧き水で茹でるパスタが売りだが
ただ料理がスパゲッティとピザしか無いのがなあ・・

個人的にピザは苦手だし、値段も結構高い
もう少し色々メニューがあればレトロでアンティークな雰囲気は
自分好みの店なのでまた行きたくなるのだが・・
2000年頃の資料では山菜を摘んだり四季の料理を
楽しむ料理コースもあると書いてあるが

薄暗い店内のランプなどはお洒落で1970年代の
昭和レトロな喫茶店っぽいムード

ここのオーナーは自分が2012年に見た
関西のチェックポイントを走る回る
クラシックカーレースのラフェスタ・プリマヴィラ
にも出ているくらいクルマ好きらしく
ラフェスタ・プリマヴィラ出場時の写真が飾ってあった
出場者は今や数千万から億クラスのかなりの高値が付く
外国のクラシックヴィンテージカーでのレース出場、
堺正章や近藤真彦、鈴木亜久里などの有名人も出て
ホテルに泊まりながら関西のチェックポイントを廻って行く
こんなレースに出れるなんて店主はかなりのお金持ちなんだろうな
ここでは時にはジャズの演奏会を開き、陶芸教室もやる
このレストラン以外に1日1組の宿泊施設もあり
娘が結婚する時の為にと造った手作りの結婚式が出来る
チャペルハウスの建物もあるようだ

ここで年間4~5組が結婚式を挙げるようだ
宿泊も基本的に自炊で5人から40人までの1日1組限定
山の湧水を引いた風流な露天風呂もあり

各自で窯に薪をくべて沸かすシステムだ

気持ちよさそうで入ってみたい

露天風呂のアンティークなランプがムード満点
他にもテニスをする娘の為にと造ったテニスコート
バーベキューや30年かけてオーナーが自らと家族の為に
作り上げた森のこだわり空間の素晴らしい世界がある

1980年代、バブル時代は自分はこういう変わった店を
いち早く見つけては皆を連れて行き驚かせていたので
久々こういう変わり種店を見て懐かしかった





















