以前友人が行ってネットで紹介していた
大阪府柏原市にある昭和レトロな商品が置いてあるという
昭和商品の雑貨屋さん、旧車カフェ1970へ

大阪から奈良県へ抜ける国道25号線沿いにある
プレハブ倉庫のような所で
入っていくと
昔の昭和30年~40年代頃の360cc時代の軽自動車や
軽トラックが数台置かれていて
奥が駐車場になっていて5~6台置ける
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入り口が分からず国道沿いに出ると掃除をしている人がいたので
入り口を教えてもらって入ると
昭和レトロな雰囲気の喫茶店になっていた
こちらの方は昭和レトロな雑貨屋さんでなく喫茶店の方だった
まあ昼も近いので
当初は併設に三四六というラーメン屋があると聞いたので
そこで食べようと思っていたが、
どうやらここが以前はそのラーメン屋だったようで
現在はラーメン屋から昭和レトロな雰囲気に店を改装して
2018年9月2日から
三四六珈琲館という喫茶店としてスタートしたようだ

懐かしい新しいをコンセプトに生まれ変わったようだ

店内にはアンティークな家具を揃え、黒電話、ランプなど
店の雰囲気はまさに昭和レトロか大正ロマン風

シックなソファーにステンドガラスライト
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昼ごはんを食べたいので何か食べ物はありますか?と聞くと
カレーがありタイカレーと言って
ホテル仕様12種類のスパイスでココナッツミルクたっぷり
タイカレー サラダ付き、十六穀米またはサフラライス
と説明があり価格は1000円なのでそれを注文
結構時間が掛かったがその間店主と少し昭和レトロなお話
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店主自身も旧い日産310ブルーバードを所有しているが
いずれはこれを電気自動車にしたいらしい
そしてやっと来た、
昭和レトロなメイド服を来た女性の方が運んで来た
ちょっと変わったカレーだがまあ話の種に
食後にミニドリップコーヒーをサービスして頂いた
昭和レトロな雑貨屋さん旧車カフェ1970は隣に併設してある
店の真ん中右付近にガラスの応接間と書かれた扉を開けると
行ける、がてっきりこの三四六珈琲館の店主が
隣の旧車カフェ1970を経営されてると思ったが
店主に聞くと違うようで
三四六珈琲館の店主は倉庫の貸主で旧車カフェ1970は
それぞれ6つのオーナーが経営していて
それが1つのレトロな店になっているようだ
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今日は店主達が休みで営業していないが
好意で電気を点けてもらって
食後は旧車カフェ1970を少し見学させてもらった
三四六珈琲館
所在地: 〒582-0023 大阪府柏原市国分東条町26−15
営業日はプレオープンの為当分の間土日の9時~19時らしい
国道から見える壁のデザインは
マッチ箱をイメージしているらしい
結局あまり見れなかったのでこの旧車カフェ1970の中の
昭和レトロ雑貨をメインで販売している本店が
近くの奈良県香芝市でminca465という店で営業していると
聞いたのでここから近いので行ってみる





















