大阪市生野区の昭和レトロな銭湯 弁天湯へ

所在地: 〒544-0005 大阪府大阪市生野区中川2丁目2−1
営業時間:15:30~24:00 定休日:日曜日
電話: 06-6753-0890
今里筋を東へ少し入って行くとある
2車線の通り沿いで狭い歩道しか無いので
自転車を出来るだけ寄せて止めて
ひょっとしたら裏に自転車置き場があるかもしれないけど
外観はいかにも昔ながらの銭湯素通しガラスの扉を開けて入る
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入り口の木製扉もかなり古くレトロしている
番台式で440円を払って、大人しい店主がいるがそう愛想は良くない
脱衣場のロッカーは70年代っぽいが1つは扉が無かった(^_^;)
脱衣場には昔の横長のビニールソファとテーブルがある
腰に巻くだけ 身体のバランスを整えるクインシア体幹ベルト 最先端特許技術加工 光量子加工 ホルミシス効果 日本製スポンサード リンク中国特許、米国特許、日本特許、国際特許、米国著作権 サイズ 8cm×103cm 表地 ナイロン・ポリウレタン 中層 ポリウレタン 裏地(肌側) ナイロン 定価55000円(税込価格)
平日の16時過ぎということもあってか客は自分一人だった
浴場に入るとシンプルな浴室が3つしかない
手前の浅風呂は湾曲しているが奥の深風呂と電気風呂は四角い
1番奥は泡風呂となっているのか泡が出ていた
L字型に7つと3つの洗い場
全体的にシンプルで狭いが天井がドーム状に高いので
圧迫感は無い、まあ自分1人しか入ってないせいかもしれないけど
サウナも水風呂も無いけど浴場入口左に水の溜池が
まあ多分入ってはいけないかけ湯用だろうけど
お湯は壁に炭酸泉とあり効能も書かれていたが
最近のスーパー銭湯のような炭酸泉と違って泡は全く見られない
純銀イオンで殺菌された純銀イオン風呂とあるように
確かに湯はどの浴室もエメラルドとまでは行かないがとても綺麗だった
奥の壁にはタイル絵で山の湖に浮かぶ小さなボートも描かれていて
さらに岩で下側が囲まれているので少し落ち着いた雰囲気で入れる
奥のトイレの前に昔に使ってたのか木の番号の付いた脱衣場ロッカーが
少し置かれていた

これを使ってたということはかなり古くからある銭湯なのかもしれない




















