大阪市中央区の谷町、この辺りは以前、
旧い民家を改装し、逆に古さを活かしたレトロな
古民家カフェなどを流行らせたパイオニアの地区だが
大体の大阪市中央区の谷町のイメージは
大阪市の中心なのでオフィスの多いビジネスの町だ
その中に今だ昭和のままの銭湯があるという
道頓堀に行った帰りに

道頓堀川を下る観光船を見て
大阪市営地下鉄谷町線、谷町6丁目駅から
最短1ヶ月で動画編集スキルが身につく!動画編集スクール【クリエイターズジャパン】 ・現役の動画クリエイターが教える動画編集スクール! ・万全なサポート体制!(個別LINE@サポート、オンラインサロン ) ・圧倒的なコンテンツ量で初心者目線で細かい所までを分かりやすく解説! ▼詳細はこちらスポンサード リンク![]()
長堀通りから北へ入り坂を下った角にあった
周りにはビルが多い中にポツンと古い時代遅れの建物が

〒540-0012 大阪府大阪市中央区谷町5丁目3−5
営業時間 · 16時00分~23時00分
電話: 06-6761-5017
見た感じから昔ながらの銭湯


男湯と女湯の入り口には何やら突き出た下駄箱?がある
入り口扉や窓枠は昭和な木のガラス戸、
まさにタイムスリップした感じになる
レストランの味をご家庭で。【ピエトロ公式オンラインストア】
スポンサード リンク
![]()
ガラス越しに入り口を塞ぐように誰か立っている
番台の店主と客が話し込んでるのかと思いきや
店主が番台に新聞を置いて立って読んでいる
まったくどく気配も無くなんかやる気がない感じで
店主にそのまま440円を払う

腰に巻くだけ 身体のバランスを整えるクインシア体幹ベルト 最先端特許技術加工 光量子加工 ホルミシス効果 日本製スポンサード リンク中国特許、米国特許、日本特許、国際特許、米国著作権 サイズ 8cm×103cm 表地 ナイロン・ポリウレタン 中層 ポリウレタン 裏地(肌側) ナイロン 定価55000円(税込価格)
この脱衣場の作りは自分が子供の頃通った近所の銭湯にそっくりだ
昭和40年代より少し新しい昭和50年代風の木にえぞ松貝?模様の蓋や
ビニールソファに床のござ、懐かしいマッサージ機

ソファはボロボロで修復後があるが
1970年代の民家から新しい団地時代を思わせる

中央仕切の蛍光灯のカバーのようなものも1970年代のデザイン
魚のデザインが入っているが光るのかな
入り口のガラス戸の横には海底を描いてある、
ポスターなどで見えにくいが
体重計の横のガラス戸に逃亡中の指名手配犯のポスターもあって
これも昔の銭湯さながら
それだけ昔の銭湯は人がよく集まって来てたということだ
昔よく銭湯で見た張り紙、この顔にピン!と来たら110番
とは書いて無かったが
浴場は広くないがシンプルな2層で
これまた子供頃通った近所の銭湯にそっくり
しかしまだここは電気風呂やジェットがあるだけいい、
近所の銭湯は2層の浅、深風呂だけだったから
ジェットがあるせいで自分1人しかいない時でも
スポンサード リンク酸化ストレスの軽減に!業界初の抜けない水素水!ミネラル還元水素水生成器
アクア・リアージュ
長時間保存可能だからいつでもどこでも水素水 水素水は保存が難しく、時間が経つとただの「水」になってしまいます。 しかし、アクア・リアージュは、ナノサイズの小さな水素のバブルを作り出すので、 生成した「水素」を長時間保存することができるのです。
日本を含む世界10カ国で特許取得
ブクブクと浴場内に音がしている
近所の銭湯はそれらの仕掛けが全く無いから
開店直後に1人で入った時はシーンとしていたから
手前の浴槽が深風呂、奥が浅風呂と電気風呂とジェット2連
右側に洗い場7つと浴槽の奥にも3つシャワーの無い
洗い場がある
奥の壁には緑のカビかなと思ったら絵だった
中央が禿げてるので何の絵だかわからないが
全体的にシンプルだがまあ普通に銭湯と考えたら充分だ
子供の頃の近所の銭湯はさらにシンプルだった
でも周りの市営住宅の人で一杯だったし
脱衣場の天井の蛍光灯も誇りが積もり放題で
あんまり掃除は行き届いてないし
店主もそうやる気はないみたいだが
昭和40~50年代生まれにとってここに来ると
かなり子供の頃の思い出が蘇る銭湯ではないかと思う
こんな地価の高い?
大阪市中央区によくぞまだ残ってくれたと思う

また来たい





















