石川県加賀温泉郷にある有名な温泉地、粟津温泉は
別名、山かげの御殿湯と呼ばれ、泰澄大使によって発見された
古湯、北陸随一の名湯で各旅館が自家堀の源泉湯を持ち
1300年以上の時を経ても湯量豊かな源泉が自慢
自分は1985年に添乗員のアルバイトで粟津温泉を
訪れた事がありオープンしたばかりの粟津温泉はし本天翔閣
というホテルに泊まった
当時はあまり歴史を知らなかったのでそうじっくり見なかった
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そして25年後の2010年に石川県の旧車イベント
金沢クラシックカーミーティング2010に行った時に
近くの加賀温泉郷で温泉巡りをしようと粟津温泉を自分の車で
初めてじっくり訪れた
粟津温泉は1970年代の漫画、がきデカで粟津温泉には
大人の世界のトルコ風呂があると見たので、てっきりそういう
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大人の歓楽街がある温泉街と勝手に思っていたのだが😅
2010年頃はもう寂れた観光地になっていて休日なのに
人通りも少なく静かな温泉街だった
ホテルもそう多く無く、日帰り温泉が出来そうなのは
粟津温泉総湯だけだったので400円の入浴料を払って入浴
駐車場が廃墟ホテル雲井前だった

その総湯は自分が来る2年前の2008年に
新しく建て替えらた様で綺麗だったが

昭和の観光地らしい歴史が感じられなかった
2008年迄はレトロな外観の旧館が建ってた

2002年の画像では粟津温泉総湯前はどてら姿の観光客らが
歩き、隣にはお土産屋も見られる
石川県小松市粟津町ワ35
旅亭懐石のとやの隣にあったようだ
粟津温泉はそれぞれの旅館やホテルは自家源泉を持った
温泉があるが日帰り温泉が出来ない所が多いので
地元の人も利用する粟津温泉総湯は観光客が安い入浴料金
で気軽に立ち寄る事が出来る

2002年の案内では入浴料260円、朝8時から22時までの
営業で男女とも大浴場のみというシンプルな物だが
30人以上が入浴可能な広さがあった、温泉街の中心に
あったので催し案内の掲示板などで地元の人達はふれあいと
くつろぎを楽しみに朝風呂にやってきた、
今は隣のお土産屋と共に取り壊されて更地になったが
そのふれあいは新館になった今でも引き継がれるようだ





















