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生きる廃墟 、ホテル七洋園で宿泊の朝 七洋園別館を探索 

投稿日:2016年12月4日 更新日:

生きる廃墟と言われた和歌山市和歌の浦に建つ昭和レトロなホテル

ホテル七洋園に知人ら3人とついに宿泊

和歌山の廃墟の町、和歌の浦に建つ廃墟と噂されるホテル七洋園に泊まってみた 雑賀崎に生き続けるホテル

翌朝、2階の廊下からの景色

雑賀崎の景色は素晴らしい

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朝陽を見に犬と散歩、ホテル前の駐車場

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隣に建つ別館も探索して

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外窓の隙間は新聞紙や木で塞がれている

すぐ外は山深い斜面なのでここから虫が来そうだな

(パンフレットより)

そしてチェックアウトの時が来た

牛乳ケース、使ってないようだがこれも昭和レトロなものだな

かつては奥さんと夫婦でやっていたようだが

今はどうもご主人1人のようだ

小さな旅館では無くそこそこ広い館内なので

掃除が行き届かないのは仕方ないか

よくご主人1人で営業できてるなって感じだ

まあでも十分楽しめたしまた泊まってみたいかな

我々のように事前情報があり、怖い物見たさ?などの

それらを目的として来ているなら楽しめるだろうが

普通の家族が旅行で来て普通のホテルだろうと思って

来たなら外観を見ただけでも帰りたくなるだろう

こんな部屋で泊まりたくないと思うかも

現にそういう口コミが多数投稿されていた

部屋の備え付けのタオルには住吉橋 七津とも書かれていた

以前は和歌山市内の繁華街、ぶらくり丁に関連店があったようだ

奥和歌浦空中温泉とあり住吉橋付近にあったのか

チェックアウト後はここは食事の提供が無いので

3人で和歌山市の喫茶店でモーニングを食べに

廃墟のホテル太公望は再開工事 和歌山市 昭和な喫茶アモーレ 中華宝龍 

 

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執筆者:中途半端な昭和人


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1998年8月10日生まれ
1999年3月29日にやってきた
2012年7月10日腎不全により没


2012年5月12日生まれ、2012年8月27日に家族の1員に、長距離旅には先代よりたくさん行った
2023年7月8日に心臓肥大による心臓破裂で1時心肺停止、その後奇跡の蘇生、元気に復活するも2023年9月9日肺水腫再発により没

 

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