ある旅行ガイド本を見ていると昭和50年代頃の写真みたいで
越前海岸で断崖絶壁な道なのにガードレールもない道が
写っていて車も通行している、
こんなすごいとこがあるのかと1度見てみたかった
そこは福井県の越前海岸の呼鳥門というとこで
ウィキには
呼鳥門(こちょうもん)は、
福井県丹生郡越前町梨子ヶ平にある、
礫岩でできた洞穴である
岩が自然の風と波の浸食作用を受けて出来た洞穴は、
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高さが約15m、幅は約30mある。
1958年の福井県道6号福井四ヶ浦線開通時に、
当時の羽根盛一知事が「渡り鳥を呼ぶ門」として
「呼鳥門」と名づけた。
出典元⇒
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%91%BC%E9%B3%A5%E9%96%80
とある
福井県越前海岸に行ったついでに
その呼鳥門と言われる場所に行ってみた
越前岬の中心で、
怪鳥が翼を広げたような岩が道をふさぐように突き出ていて
この岩の真ん中に車が走り抜けるだけの空間がある

(車の時代から昭和50年代半ばくらいの画像だろう)
カーブなのにガードレールや塀など何もない
近寄るのも怖そう
上には門のような岩もあるしもしこれが崩れたら・・
当時は普通に国道として使われてたみたいなので
今までこの呼鳥門で事故はなかったのだろうか・・

越前町の観光ホテル、現在は廃墟
越前シーサイドホテルのパンフレットにも載ってあり
(こちらは車の時代からして昭和40年代後半くらいか)
そこには
305号線が日本海に面している延々60kmに渡る海岸線は、
この地方特有の厳しい冬の波濤が作った切り立った断崖
、
岩礁が雄大な男性的な海岸風景をみせて続く。
特に越前岬付近に見られる海食崖は見事なもので
自然の形に驚かされる。
また冬にこの岬を中心に咲く野水仙は
荒々しい自然と見事な対象を見せ、見る人の心をなごませている
と紹介されている
確かに景観は良さそうだが
多分昭和時代まだ車が少なく交通インフラが進む前と
おおらかな時代ではこれで良かったのかもしれない
しかし多分、今の時代だから安全に
ガードレールくらいは出来てるかもと
2012年に金沢クラシックカーミーティング 2012
火事で焼失した三国倉庫館跡へ 廃業していた越前シーサイドホテル 金沢クラシックカーミーティング 2012 失敗の初代EFIカリーナ
を見に行った帰りに福井県の越前海岸を通ったので
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見に行った、現在その場所は

右に行くと上記の画像の道に行けるようだが
今は車が通行できなくなってる
新しくトンネルが出来たようだ

人も途中から行き止まりになっている
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この落盤が原因で危険と判断され通行止とされたみたいだ


ここが昭和50年代頃の画像の道と同じ場所かな
一応今はカーブにはエスケープゾーンは出来てるみたいだが
内側は崖崩れのフェンスが出来て
駐車スペースは無くなったようだ

鳥糞トンネルも現在は通れない
1995年にこの先の玉川トンネルで
落石事故で走行中のマイクロバスが巻き込まれ
バスが押しつぶされ多数の死者が出たのでそこも現在は通れない
自分も当時ニュースを見たが
マイクロバス車内ではカラオケが行われた最中のようで
マイクを持ったままの人が絶命していたようだ





















