コンピューターが発達した平成以降や現在の時代は
映画やコマーシャルの製作などほぼどんな凄いものでも
コンピューター・グラフィック、いわゆるCGなどの技術で
3D、4Dなどいろんな映像が作り出すことが出来るが
自分は昭和世代なのでかつてのドラマや映画がカーアクションなど
実際に役者などが演じてやっていたのを見てたので
今の映画などでいくら凄い映像を見てもどうせCGだろうと
ちょっと冷めてしまうが😅
CGの無い1970年代は実際に巨大セットを作っていた
自分も昔見た事のある
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1970年代のマリンフーズのさわやか、海のデザート
のCM、実際の海を切り取ったら
それがゼリーになっているというコマーシャルでは

海を切り取る指や、ナイフ、フォークはアニメーションで
実写フィルムと合成し

切り取って持ち上げられた海は、四隅をピアノ線で結び
腰に巻くだけ 身体のバランスを整えるクインシア体幹ベルト 最先端特許技術加工 光量子加工 ホルミシス効果 日本製スポンサード リンク中国特許、米国特許、日本特許、国際特許、米国著作権 サイズ 8cm×103cm 表地 ナイロン・ポリウレタン 中層 ポリウレタン 裏地(肌側) ナイロン 定価55000円(税込価格)
特殊技術で見えないようにしている

切り取った海なのに波が動いている
今の時代ならこんな映像は簡単にCGなどで作れるだろうが
1970年代の頃は凄い大変だったろう
海は実写で切り取った海の断面をどうするかが
このコマーシャルの最大の問題点で
結論はゼリーで作った、このゼリーの海は1個約7リットル
これを5個作って撮影、このゼリーを冷やして固めるのに
使った氷が約50kg、ライトでゼリーが溶けるので
当時の撮影スタッフは大弱りで苦労したらしい
ワンカップ大関や大洋漁業マルハ、毎日新聞もCGの無い時代の
1978年頃は巨大セットを作ってコマーシャルの撮影をした




















