80年代、バブル時代の好景気が生んだ
2代目 ソアラ3000GTエアロキャビン MX20
知り合いの岐阜県大垣市のシャッツエス自動車の中古車で
入庫したので当時憧れて欲しかったので
NAGOYAオートトレンド 2016に行く前日に見せてもらいに行く
バブル時代の平成元年に限定500台で売られていた グレードだ
1989年、バブル時代に3リッターターボの3000GTをベースに
屋根が電動開閉するエアロキャビンが登場した、限定500台で
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当時は最高級の3000GTリミテッドエアサス仕様より高い
当時は夢の車で現役時は1台も見た事が無かった
当時最強の7M-GT搭載の3000GT
(ハイオク仕様で230馬力、35kgのトルク)
をベースに作られ
価格はソアラ3000GTの53万高で
最高グレードの3000GTリミテッドと
ほぼ同じくらいの430万円
これは当時の日産の最高級車である
セドリック、グロリア・シーマともほぼ同等のプライスだ

GTリミテッドと同じ本革シートが付いているし
パールツートンカラーは見かけは3000GTリミテッド
みたいだがエアサス、マルチヴィジョンでも無いし中身は
3000GTでさらにTEMSや4輪ESCが付かない
代わりにハーダーサスペンションが入っている
屋根を収納するのでリアのキャビンが短いので2人しか乗れないし
トランクも狭いがそれも贅沢のひとつだ、まさにバブル時の車
リアシートの代わりに12枚のCDチャンジャーをセットできる
オートチャンジャーが装備されているのも当時らしい
流石にCD-Rも読めないのでもう古い機械だから
現車はもう取り去られていたけど
発売当時の1989年、
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自分は車はもちろん家にもCDの機械すらなかったし
ましてや12連奏CDチェンジャーも出たばかりだったので
とても高価だったからやはり高級車らしい装備だ
500台限定ということもあり当時現役時は見ることはなかった
最近になってようやく旧車イベントなどでたまに見ることはあったが
生で開閉シーンを見たのは初めて
この電動ハードパネルルーフは、
リヤデッキに設けられた収納スーペースに、
腰に巻くだけ 身体のバランスを整えるクインシア体幹ベルト 最先端特許技術加工 光量子加工 ホルミシス効果 日本製スポンサード リンク中国特許、米国特許、日本特許、国際特許、米国著作権 サイズ 8cm×103cm 表地 ナイロン・ポリウレタン 中層 ポリウレタン 裏地(肌側) ナイロン 定価55000円(税込価格)
リヤウィンドウとルーフの境目から折り畳んで収納される
クローズドからオープンにする手順は
まずサンバイザー付近にある2箇所のロック、
ルーフ後ろ端にある1箇所のロックを外し
センターコンソールのシート調整ボタン横の開ボタンを押す
①リアの収納カバーが開く スイッチを再び押す
②ルーフとリアウィンドウが折りたたまれながら 収納され
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アクア・リアージュ
長時間保存可能だからいつでもどこでも水素水 水素水は保存が難しく、時間が経つとただの「水」になってしまいます。 しかし、アクア・リアージュは、ナノサイズの小さな水素のバブルを作り出すので、 生成した「水素」を長時間保存することができるのです。
日本を含む世界10カ国で特許取得
またスイッチを押すと
③カバーが閉じてロックされる
閉じる時はこの逆の手順をする
セレクトレバーをパーキングにして
サイドブレーキを引いておかないと作動しない、
当時は45秒で開ききるので信号待ちでもとあるがちょっとギリかな
新車ならいいけど28年後の今ではひっかかったりするかも・・😅
安全のためかピーという警告音が作動中は鳴っている
今から見ると動作は遅いが当時は他にそんな車もあまりいないし
画期的でかっこよかったし 注目も浴びただろうな
雑誌では信号待ちで開閉すれば注目を浴びる事間違いなし
とあるが、まあ実際やるかやらないかは別にして
この開閉シーンはどこでも注目を浴びただろう

見に行った車両は売り物だけど
この電動オープンシステムの為430万円もするのに
2人しか乗れないとても贅沢な車だ、開いたリアシートには
この当時はまだ珍しい高価な10連奏CDチェンジャーが装備
今は500台限定とはいえそれほど高く無いので欲しいけど
モーター関係が壊れたり事故など合うと部品が無いし

動いてる個体はほとんどないらしいから
屋根付きの車庫でも持ってない限り購入はちょっと難しいかな・・
エアロキャビンのフルエアロ付きは珍しいようだが
お金があったら欲しい1台だ
2016年2月27日





















