昭和40年代生まれの昭和レトロ探索とバブル時代の回顧 昭和の銭湯

昭和40年代生まれが書く関西中心の昭和レトロ探索とバブル時代の懐かしい物を振り返る 昭和レトロな銭湯の訪問記

昭和の車 昭和レトロ 岐阜 80年代 カー用品 岐阜 お出かけスポット

80年代の旧車が一杯の旧車専門店 EP71スターレット・ターボS 岐阜 シャッツエス自動車 

投稿日:2018年7月29日 更新日:

当初は山梨県の道の駅富士川で行われる旧車イベント

NOS缶コーヒーブレイクin 道の駅富士川

に行く予定だったけど台風接近により天候がはっきりしないので

当日の朝に一応名神高速で向かったが途中の強風、雨で予定変更して

岐阜県の関ケ原で高速を降りて

岐阜県の大垣市にある旧車好きが集まる

株式会社シャッツェエスヴィンテージカーショップへ行く事に

まずは池田温泉に入って養老の滝を犬と散策して

昭和レトロな養老の滝の参道を犬と歩く 懐かしい養老ラムネサイダー

最短1ヶ月で動画編集スキルが身につく!動画編集スクール【クリエイターズジャパン】 ・現役の動画クリエイターが教える動画編集スクール! ・万全なサポート体制!(個別LINE@サポート、オンラインサロン ) ・圧倒的なコンテンツ量で初心者目線で細かい所までを分かりやすく解説! ▼詳細はこちら
スポンサード リンク

 

ヴィンテージカー専門店 株式会社シャッツェスへ

シャッツェス

所在地: 〒503-0804 岐阜県大垣市 中ノ江3-20-1

電話: 0584-71-7986

今日は日曜日なので休日かと思ってたら社長がいらしゃったので

80年代のヴィンテージカーを拝見させて頂いた

よくイベントで見かける知り合いのEP71スターレット・ターボS 5ドア

1300cc 12バルブEFIにターボを搭載しネット105馬力を発生

80年代のホットハッチカーの始まり

現在は1気筒が死んでエンジン交換の予定

次のEP81からはターボは3ドアのみになったので5ドアターボは

このEP71のみなのでオーナーがこだわって乗っておられる

自分は後期型の方が好きだが

GX71クレスタ スーパールーセント エクシード 

シルバーのサイドモールが特別仕様のエクシードの証

シートにEXCEEDの文字が入り装備がやや豪華

エンジンは1G-Ⅱで自分が営業マンだった昭和62年頃に

トヨタリースの営業車の70カローラバン・ディーゼルの

バッテリーが上がってしまいトヨタリースに連絡したら

トヨタの営業2人がこのGX71クレスタの新車でバッテリーを

繋ぎに来ててとても静かなエンジンだったのを覚えていて

そのエンジンには80年代初頭にトヨタが開発した6気筒でも

軽量コンパクトな1G-EUをさらに改良した1GーⅡと書いてあった

すべてのお客様に希少価値の高いコーヒー豆を 世界中から買い付けておいしいコーヒーを届けることを ミッションに、厳選したスペシャルティコーヒー・ オリジナルグッズ・ギフト等を販売しています。 ブルーボトルコーヒー公式オンラインストア
スポンサード リンク

このクレスタも外装を仕上げオートマチックだったのを5速ミッション化

だがついにエンジンの1気筒が死んでエンジン交換を待つ

5速ミッションの部品取りで使用した部品取り車から

今度は1GーⅡエンジンを使う

これから組み上げる1GーⅡエンジン

1年前から仕上げているセリカ・カムリも完成間近

芸文社の雑誌、ハチマルヒーロー2018年7月号にも掲載された

2リッターDOHC 18R-Gエンジンも塗装され綺麗になっている

計器類は70年代の設計らしく計器盤に光りを当てる方式で夜は暗い

現オーナーは前も旧車のGX71アバンテの安楽なセダンに乗っていたが

これはパワーウィンドもパワーステアリングも無い旧車

オーナーの好みでフロントシートはレカロ

ブレーキに引きずりが出ていたのでセリカXXのブレーキを流用し

ベンチレーテッドブレーキに変更

酸化ストレスの軽減に!業界初の抜けない水素水!ミネラル還元水素水生成器

アクア・リアージュ 

img855-702x1000.jpg 長時間保存可能だからいつでもどこでも水素水 水素水は保存が難しく、時間が経つとただの「水」になってしまいます。 しかし、アクア・リアージュは、ナノサイズの小さな水素のバブルを作り出すので、 生成した「水素」を長時間保存することができるのです。

日本を含む世界10カ国で特許取得

詳細はミネラル還元水素水生成器 アクア・リアージュのページへ

 
スポンサード リンク

もうすぐ納車の予定で新たなオーナーの元

腰に巻くだけ 身体のバランスを整えるクインシア体幹ベルト 最先端特許技術加工 光量子加工 ホルミシス効果  日本製  img838-159x300.jpg 中国特許、米国特許、日本特許、国際特許、米国著作権  サイズ 8cm×103cm 表地 ナイロン・ポリウレタン  中層 ポリウレタン 裏地(肌側) ナイロン 定価55000円(税込価格)

詳しくはクインシア体幹ベルト商品ページへ

 
スポンサード リンク

秋以降はあちこちの旧車イベントで見かけられるかも

80年台流行の当時物の13インチホイール

貧乏学生だった頃は社外のブランド品のアルミホイールが高くて買えず

憧れていた、今はレストアすれば高値が付くかな

日産シルビア S13 2000K’sも低走行車の為いい値が付くらしい

かなりお金をかけてレストアされた1985年に世界で2番目の市販車の

ツインターボ車として注目を浴びたGX71マークⅡ GTツインターボ

140万円と高価だがかなり程度は良く仕上がっている

入庫したてのホンダCR-X VTECでなくSiだけどこれでも充分速い車

これからバッチリ仕上げて行くようだ

他にも仕上げを待つトヨタMR2、130クラウンスーパーチャージャー

R30スカイラインRSターボ、鉄仮面だがインタークーラーは無し

鉄仮面になってからは全部4バルブDOHC+ターボに

インタークーラー付きの205馬力になったと思っていたが

インタークーラー無しの190馬力も併売されていたようだ

徳大寺有恒氏はインタークーラー無しが1番良かったといっていたが

実際はどうなんだろう?

横のも新入庫のJZA90クレスタツアラーV 平成8年式

もう22年前の車だがここでは新しく感じる

速いセダンが欲しい人にはいいかも

天然温泉 池田温泉に行った時に

イベントのチラシがあったのでもらってきた

秋の10月21日に開催される予定の

旧車イベント岐阜 シャッツエスさんの近くの

いび川クラシックカーミーティング

いび川クラシックカーミーティングin TANIGUMI

[日 時]:2018年10月21日(日)
      10:00~14:00
      (雨天決行)
[場 所]:岐阜県揖斐郡揖斐川町谷汲徳積
      ・揖斐川町谷汲門前参道
      ・揖斐川町営門前駐車場
      ・谷汲駅

もちろんシャッツエス社長も今年は自前の希少な

GX71チェイサーツインターボSで参加予定らしい

いつまでも止まらぬ旧車談義をして

22時過ぎまで在店させて頂き

深夜割引の効く0時過ぎに高速を降りるようにして帰宅

2018年7月29日

 

中古家電の専門店♪リユース家電Happy 最大1年間保証で安心! 実店舗ありで実物を見てからでも購入可能! ▼詳細はこちら
スポンサード リンク

-昭和の車, 昭和レトロ 岐阜, 80年代 カー用品, 岐阜 お出かけスポット

執筆者:中途半端な昭和人


コメントを残す

関連記事

旧車や昭和レトロが一杯のお宝倉庫の牟三荘 まだまだ進化する トロッコ列車を走らせた 和歌山県有田川町 2回目の訪問

和歌山県有田川町にある牟三荘と呼ばれる建物 名前からして旅館や茶店みたいだがそうではなく 材木工場で財を成した社長の40年に渡る個人コレクション として1450坪の敷地面積に昭和の旧車などを 4つの倉 …

初代ソアラターボサウンド、セリカLB、ハコスカソレックスサウンド 330セドリック クラシックカーフェス 2025

大阪府柏原市での旧車イベント クラシックカーフェス 2025 同時開催の柏原市民祭りを見て いつでもどこでもピクニック 60年代のフォルクスワーゲンバスT1 小魚の様に走る小さな3輪車、ハインケル・カ …

岐阜の高山昭和館 昭和にタイムスリップした町並みを再現した昭和の博物館、

関東の初代セリカ軍団が岐阜県高山まで ツーリング旅行に来られるということで会いに自分も 岐阜県へ、 福井県の温泉 九頭竜湖平成の湯 九頭竜湖の道の駅 恐竜のオブジェがある そして高山にある昭和の博物館 …

80年代に乗ったGX51クレスタに35年振りに乗車

兵庫県三木市の月1の車のオフ会 関西舞子サンデーの見学に行った時に 歴代スープラの並び、お気に入りブロガーの60s旧車、フィアット850クーペ 関西舞子サンデー 昼食は知人のセリカ乗りのYさんが近くに …

80年代 バブル時代 当時の最新技術を搭載した20ソアラ3000GTリミテッド エアサスマルチヴィジョン 

茨木ヴィンテージカーショー2017で見た 旧車イベント関西 大阪 茨木ヴィンテージカーショー2017 南グランド 2代目のソアラ3000GTリミテッド・エアサス仕様マルチビジョン付き 80年代、バブル …

1998年8月10日生まれ
1999年3月29日にやってきた
2012年7月10日腎不全により没


2012年5月12日生まれ、2012年8月27日に家族の1員に、長距離旅には先代よりたくさん行った
2023年7月8日に心臓肥大による心臓破裂で1時心肺停止、その後奇跡の蘇生、元気に復活するも2023年9月9日肺水腫再発により没

 

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

83人の購読者に加わりましょう