鈴鹿サーキットで行われる鈴鹿
SUZUKA Sound of ENGINE スズカ サウンドオブエンジン2017に
初めて見学に行くが天気は雨
1970年代、80年代のF1マシンと旧車を見に13年振りに鈴鹿サーキットへ SUZUKA Sound of ENGINE 2017
そしてスタンドで走るF1マシンを観戦
去年来た知人によると雨のせいか
サーキットを走るレースカーが今年は少ないらしい
ピットでは撮影出来なかったが
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1977年のF1マシン ウルフWR1が実際に見れた😍

結局は個人名だがウルフという名前がかっこいいし
カラーリングも黒に(実際は紫だが)ゴールドでかっこ良かった
1970年代の週刊少年サンデーの漫画、村上もとか先生の
赤いペガサスは実際の1977年シーズンのF1グランプリが舞台の
漫画でこのウルフWR1も出ていて活躍した
実際にも南アフリカ人のジョディー・シェクターのドライブで
エンジンはフォードコスワースDFV Ⅴ型8気筒
フォードエンジン搭載車で直線で1番最高速度が出るマシンらしい
70年代当時はパワーはあるが重く燃費の悪いフェラーリ12気筒や
アルファロメオV12気筒、マトラV12気筒などの
ワークス製V12気筒エンジンよりフォードV8の方が
パワーは低いが安定感があり充分競争力があり
採用チームが多かった
カナダの石油王ウォルター・ウルフ氏が巨万の富を得て
当初はフランク・ウイリアムズ・チームのメインスポンサーとして
F1に参入するも当時のウィリアムズチームは予選落ちするほど
成績不振でそれに満足出来ず自らF1チームを作った
37歳の時にピーターウォーやハーベイ・ポストレスウェイトなどの
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超大物デザイナーやディレクターを金の力で引き抜いて作った
カナダで初のF1チームで強力体制なチームだった
F1チームで初戦でいきなり優勝し、フェラーリのニキラウダと
シーズンをチャンピオン争いをし1年目から優勝3回と活躍した
ただ活躍したのは1977年のチーム発足時だけで
1978年用のマシン、ウルフWR5 6では

コクピット前面にラジエーターを配置した
奇抜なアイディアを盛り込んでいたが
結局は優勝は1回も出来ず、
個人的もデザインはカッコ悪いと思った
公道サーキットのモナコGPではセッテングに苦しみ
古いウルフWR1を引っ張り出したほどだった
(結果は3位入賞)
1979年の最後のシーズンのウルフWR7は

見た目は当時流行のウィングカーでかっこ良かったが
ドライバーには1976年のF1ワールドチャンピオン
ジェームス・ハントが起用されたが
ウルフWR7はさらに失敗作で(WR8、WR9迄小変更であった)
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7戦走って完走は1回で6戦はリタイヤ、ハントは
マシンのあまりの不甲斐なさにシーズン途中で引退した
後を受け継いだケイヨ・ロズベルグ(1982年のF1チャンピオン)
も結局はノーポイントに終わり
ウォルター・ウルフ氏も段々F1参戦への意欲を無くし
最後はスペアカーも無いほどウルフチームは資金難になり
チームは空中分解し
最終的に1980年からフィッティパルディチームに買収された
寂しい終わり方だった
2017年11月18日





















