2017年は2年振りに富士スピードウェイで行われる
ハチマルミーティングの見学へ
この旧車イベントはクルマ雑誌を中心に出版する芸文社が
主催している全国で最大級の旧車イベントで、
80年代~90年代にかけて生産された
旧車が主に集まるミーティングで
参加者も台数が多くレアな旧車も来ているので
前日に岐阜の旧車専門店に寄って、駿河湾沼津サービスエリアで
犬と車中泊してから
犬と車中泊で富士 旧車専門店でロールスロイス AE86軍団と朝焼けの富士山を見ながら旧車イベント ハチマルミーティング 2017
去年の2016年は会場が東京のお台場に移ってしまったので
遠くて行けず四国松山ノーマルカーミーティング2016に行った
が結局、東京お台場での開催は参加者の不評を買い
今年はまた会場が富士スピードウェイに戻って来た
2年前の2015年は雨だったが
今年は快晴で暑い

紅葉の富士山も綺麗に見える
入り口付近で3時間近く入場動画を撮影
たくさんの80sカーが走って行く
80年代の車は1984年に免許を取得した自分にはまさにツボの車だ
80年代の日本車は1970年代迄はスーパーカーやレーシングカー
などしか無かったターボや4バルブDOHC、DOHC+ターボ、
ターボにインタクーラー、ツインターボフルタイム4WD、
電子制御トランスミッション、電子制御サス、エアサスなど
様々な新しい技術が入って来た時代で当時はそれらは新車でしか
見れなかったのでそれの技術が入っているという証拠の
誇らしげなバッジを付けた車を所有するだけで優越感に浸れた
まあなんちゃってステッカーも当時は一杯あったが(^_^;)
もちろん当時は高い車だったので自分は買えず憧れの車だった
ハチマルヒーローはそれらの一世を風靡した80年代の車達が集まる
晴れ舞台の場所だ
前と会場が少し変わってしまったので見学者は
以前の袋井市のエコパスタジアムの時のように
かなり歩かなくてはならなかったが
今回の目玉は石原プロの出展車両が会場に展示される
R30スカイラインRSベースのRS-2とマシンRS-3
最初は個人マニアのレプリカかなと思ったが
8月まで北海道の裕次郎記念館にあったものだ
こちらの方はレプリカかな

石原裕次郎扮する小暮課長の愛車
ボンネットデカール付きの日産ガーゼル

自動車電話付き

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スカイライン・ジャパン
後で会場内をパレードしていた

この230ローレルの後期の角目4灯が自分の教習車だった、
この時代はこのクラスでもパワーステアリングは無く重ステだった
徐々にC31ローレルに変わりつつあった、
断然新しいC31ローレルの方がハンドルも軽く乗りやすかった

知り合いのカローラ店80s(エイティーズ)
当時トヨタカローラ店で売られていたセリカ、スープラ、カローラ
などが限定で展示されるブース
純正ノーマル仕様が原則のクラブでトヨタメーカー公認らしい

500台限定のスープラ・ターボAもメンバーだ
エイティーズは揃って入場

シティターボⅠ、パワフルなホットハッチの幕開けを作った

懐かしの昭和アイテムも展示されている
8台のR32GT-R グループAレプリカ軍団が
今年もハチマルミーティングに参戦

当時は地味だったS12シルビア、ガゼール、
ハッチバックとクーペがあった

セリカ、プレリュードがライバルで販売は低迷したが
暗号式ロックなどハイテク技術が一杯の仕様もあった
この時代はリトラクタブルライトが定番

当時は人気が無かった三菱スタリオン、ブリスターフェンダーはかっこいい
昭和時代の50台限定の2000GSR-VRは当時黄色を1度だけ見た事があった
当時はワイドフェンダーが無かったので迫力があった

今日来てたワイドフェンダーは市販の2600GSR-VRだが
違いはエアコンのパネルで見分けれるらしい


ガルウィング仕様
腰に巻くだけ 身体のバランスを整えるクインシア体幹ベルト 最先端特許技術加工 光量子加工 ホルミシス効果 日本製スポンサード リンク中国特許、米国特許、日本特許、国際特許、米国著作権 サイズ 8cm×103cm 表地 ナイロン・ポリウレタン 中層 ポリウレタン 裏地(肌側) ナイロン 定価55000円(税込価格)

こちらはGSR-Ⅲ SOHC+ターボ+インタークーラーで170馬力を発生
初期はZ31と同じようにボンネットバルジがあった

行きしなに遭遇したワイドフェンダーのセリカXX、TRUSTチューン?
TRSUT・セリカXXは昔はトリプルターボや300km/hオーバーカーがあった
80年代の漫画に登場するよろしくメカドック仕様のセリカXXも

リアがワイドになっている鉄仮面 RSターボ

RSターボばかりで

逆に珍しくなったL型ターボのR30スカイライン2000GT
ターボーサウンドはこっちの方が高周波な音がしていた

ポール・ニューマンのサイン入りバージョンもあった

この最後の方の時代のL型はかなりECCS化で洗練されていて静かだ

ゴルフのジャック・ニクラウスバージョンもあった430セドリック

昔、勤めていた会社の社長が乗ってたY30セドリック
社長のは2000ccのV6のJETターボだった、
この頃は社長といえど3ナンバーはご法度で
クラウン・セドリックは2000ccの5ナンバーが主流だった
当時の社長の話では
バブル当時、社長同士でゴルフに行きしなに高速でよく競争したらしいが
クラウンのスーパーチャージャーより
セドリックV6ターボの方が速かったと言ってた
2800、3000などのNA3ナンバーは後からグイグイ来ると言ってた

ピラーレスハードトップは憧れたがクラウンに比べて
デザインや内装は古臭く感じたが今見るとこれもいい
サスは柔らかくとてもゆっくりショックが戻って来て船のようだった

Z31の3000ターボのパワーは当時はソアラ、セリカXXなど
他のライバル達に圧倒的に差をつけていた

300ZXターボは1983年新登場時は最強の230馬力
ゼロヨン14秒台、234km/hの最高速
70スープラ、2000ツインターボ

エアロトップと言われるタルガトップも今日の天気によく似合う
懐かしいヒロレーシングのエアロ、グリルガードが特徴的だ

スカイライン・ジャパンで知り合いが付けてた広レーシングのエアロ
フィンカバーのエアロホイールも当時流行った

ホンダ・バラードCR-Xの通気口、当時は話題になった

見学車のムスタング・マッハワン
1970年代の洋画 バニシング in 60sに出てた
1970年代のアメ車は車体も排気量もでかく迫力もあり
日本車に比べて圧倒的なトルクパワーを誇っていたが
日本車も80年代からターボやマルチバルブで巻き返した

初代ソアラの1台が賞に選ばれた、当時仕様のエアロにホイール

ソアラと言えば今井化成 のエアロも懐かしい、まだあるのかな
舞台に上がってるのはとんがりガールズという
クルマ好き女子のグループ
https://gazoo.com/column/daily/16/06/28/
会場を回って宣伝していた、後でサンシェードをもらった
司会の足の長い女子は藤井みのりさんというレースクイーン



一緒に富士スピードウェイに来た知人のカリーナも選ばれた
表彰式も終わって閉会
全動画は下記で
見学後は明日の長野県岡谷市の旧車イベント
カーフェスタ諏訪湖 2017に行く、その前に山梨県清里へ
行くので今日は八ヶ岳パーキングエリアで犬と車中泊
雄大な富士を一望できる絶景温泉 山中湖温泉 紅富士の湯 80年代、バブル時代の名車が集結する80ミーティング 2017の見学で静岡へ





















