大阪府箕面市にある箕面温泉スパーガーデン
昭和43年に建てられた大阪府の北の外れ、
大阪梅田から阪急電車で約30分で行ける
箕面市にある自然公園の中の巨大リゾート施設
ホテル、天然温泉、ボウリング場、演劇場、ゲームセンター
プール、テニスコート、アイススケート、遊園地
トーレニングジム、温水プール、スインミングスクール、
と当時の流行のレジャーと施設が広大な土地に何でも取り入れ
この場所一つで全ての娯楽が完結出来てしまう
この世のパラダイスと当時は言われた
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日本の高度経済時代の昭和40年代前後に全国に出来た
ヘルスセンターと言われた総合レジャー施設
関東の有名な千葉県にあった船橋ヘルセンター
(セスナに乗れたり競馬場やサーキット場もあった)を始めとする
大阪府箕面市に出来た超巨大レジャーランドだ

1991年頃の画像
駐車場も丘の上など数箇所に1000台分ある
この箕面は温泉以外でも観光地だが、ほぼここの独占で
箕面大滝のある深い緑に包まれた明治の森箕面国定公園があり
紅葉の時期や花見の観光もあり生き残っている
かつては箕面動物園もあったり昭和30年代は滝道を

蹄の音を鳴らしながら観光馬車が走っていた

動物愛護や衛生上の問題から1983年に廃止されたようだ
関西近辺で有名だったこの手のヘルスセンターは
滋賀県の琵琶湖紅葉パラダイス、
兵庫県の有馬温泉内に有馬ヘルスセンター(リニューアル)
大阪府東大阪市の空中温泉 石切ヘルスセンター
(ここは火事が原因で東大阪石切温泉 ホテルセイリュウに)
などが他にも昭和の高度経済成長時代に出来た
巨大ヘルスセンターとしてあったたがすべて今は無い
がかつて昭和の時代にあった遊園地や広大な高原プール、
アイススケート場、テニス場は経費節減の為か
これらは土地売却によりなくなっていって
時代と共に段々スケールが小さくなっているが
ボーリング場は箕面観光ホテル併設のせいか生き残っている
隣に箕面観光ホテルも併設されていて山の斜面に建っているので
やはり広くて迷路みたいで楽しいし景色もいい
もちろん温泉も大きいし駐車場は1000台分ある

2009年になっても昭和40年代の開業時とほぼ変わらない
昭和レトロな箕面スパーガーデンの外観
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日本温泉協会 環境庁 運輸省許可

箕面の滝
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玄関入口

入り口エントランス、エスカレータがすぐにある
食事処や宴会場は2階だ

1階のフロアもかなり広い、昭和40年時代らしく
無駄とも言えるくらいに

温泉場は地下1階にある

この階段を降り男風呂は脱衣場からさらにまた階段を降りる


今のレベルではあまり広くないが

昭和40年代当時は他には近所の町の
小さな銭湯しか見た事がなかったので
初めて来た時はかなり広大なお風呂だと思った、

湯舟の中に橋もあった
窓からはさらに下の地下3階にある温水プールがあり
泳いでる人たちが上から見えた


こちらは女性用だ、メインの浴室が丸い
プログラムによって大温泉に仕掛けられた気泡風呂や打たせ湯
(現在、大江戸温泉物語 箕面温泉スパーガーデンではこちらが
男風呂になっているがこちらは狭い)

昔の慣習のせいか脱衣場のロッカーは有料で
1回50円いるし返却もされないし
ロッカーはここしか無いから風呂から出たら
荷物を持ち歩かなければならない
浴場はシャンプー・リンスも無く
使い古しの古い石鹸しか置いてない
最近の健康ランド、スーパー銭湯に比べれば設備、サービスは
古いというかかなり劣っている
ただし天然温泉はヌルヌルしてとてもいい、
浴室はジェットバスや気泡風呂、電気風呂は無いが
2階では大衆演劇が無料で楽しめる

これらの味の名店街であちこちからたくさんの食事を注文し

テーブルまで届けてもらい、わいわい飲食しながら
大衆演劇や歌謡ショーを見る
子供の頃の夜店のような気分で選び
大人たちはこの日は昼から堂々と酒が飲めるというわけだ

昔は町内の子ども会とかで近所の人達と貸切バスとかで来た
反対側のフロアにも店があり届けてくれる

騒がしいのが苦手ならここで食べれば静かに食べれる
高度経済成長時代は来るべきレジャーブームに備え
たくさんの人々を収容する予定で作られたのでとにかくだだ広い

実際、最盛期はこれらが一杯に成る程人々が押し寄せていた

高台にあるので窓から見る景色はいい
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高原バーベキューは眼下に広がる大阪平野の夜景を見ながら
ジャッキ片手にビヤガーデンのように

ゲームセンターはつい最近まで1970年代の
昭和レトロなアーケードゲームがかなりの数が残っていたが
だんだん新しいものに変えられている

ただこの昭和時代のレコードのジュークボックスだけは
ずっと残っている
中のレコードも当然古く昭和50~60年代の物


箕面スパーガーデン屋上に登ってみる 屋号の看板裏

3階の屋上屋外スペース

メルヘンプラザというちびっ子広場はあるが

屋上はあまり人が来ないせいか放置状態になっているが・・

廃墟であれば何があるんだろうと探検したくなる階段
昭和40年代開業らしく当時の流行のボウリング場もある
ここは箕面観光ホテルとの併設

みのおボール

ボウリング場は昭和40年代初め頃にプロボウラーを目指す
ボウリングのドラマの美しきチャレンジャーで
プロボウラー中山律子選手が注目を浴びた影響で1時、
中継されたりとボウリングがブームになり
それからたくさん、4000件近いボウリング場ができて
昭和50年に入って瞬く間にブームが去りたくさん潰れた、
1時期、撤去費用などから屋根などに巨大なボウリングの

ピンのオブジェだけを残した廃墟が一杯あった

この横にもゲームセンターもある

プールは移設縮小されて一応残ってはいるが
以前の巨大だったみのお高原プールは廃止された
見晴らしはいいようだがこれでは子供用だし
これで3000円は高い
昭和の頃は、駐車場が無料だったので
たまにここに来て高台で景色がいいのでそれだけで来た
かつては画像の真ん中に写っているあの橋を渡れば

箕面高原プールという超広大な施設の高原にあり
105メートルもある旋回式ウォータースライダーもある
だったが巨大プール場だったが
潰され土地は売却され今はマンションになっている

展望からは大阪平野が1望出来る
ホテルから少し登った山の上には以前は

広大なテニスコートがあり夏は涼しい硬式9面のテニス場、

冬には巨大アイススケートリンクに変わる施設がったが
ここも土地売却されつるやゴルフ練習場になった

今は阪急箕面駅から滝道で徒歩で来た場合は
この50円の有料のエレベーターで
箕面スパーガーデンフロントまで行くが
昔は専用の無料ケーブルカーがあってそれで行ってた
自分も1984年に1度乗った事がある
1993年に老朽化でケーブルカーは廃止され
今の片道有料のエレベータになった
エレベーターで下に降りると滝までの参道、店屋が立ち並ぶ

阪急箕面駅から滝道で滝まで行ける
かつてはこの滝道を観光馬車が走っていた

1983年に廃止されたようだがひづめの音を鳴らして
観光馬車が走っていく風景があったようだ

こうして下から見るといかに高い所に建ってあるかわかる

建設費も当時では相当だったろうな。
昼も夜も景色はいいし
箕面観光ホテルは出張で1人でも泊まれる安いプランもあり
ホテル宿泊専用の屋上露天風呂の景観はとても素晴らしい。

もうすぐ屋根の箕面温泉スパーガーデンの
ネオンにも火が灯るか
中腹にも駐車場がある

かつては小さな遊園地があったらしい
施設の老朽化やサービス面では現在のレベルでは難もあるが
たまに来ると昭和時代と変わってないところがいいし
1970年代の子供の頃を思い出す
大阪に来た時はぜひお勧め、
特に昭和3~40年世代生まれにはヽ(*´∀`)ノ
しかし2011年またも事業縮小され温泉のみの施設になった
残念ながら2011年に箕面スパーガーデンが閉鎖され
翌年経営母体の箕面ホテルも倒産してしまったが
大江戸温泉物語箕面温泉スパーガーデンとして復活している





















