廃墟をテーマーパークにした愛媛県新居浜市の
昭和5年(1930年)から閉山の昭和48年まで
採鉱本部の跡地を再開した銅山のテーマーパーク、
別子銅山観光ランドマイントピア別子
の端出場ゾーンは
当時は下部鉄道駅舎や診療所が建ち並んでいた場所で
旧火薬庫を利用した延長333メートルの観光坑道で
当時の様子を体験することが出来る
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マイントピア別子銅山の本館前の料金所を見ると
ガイド同行で巡る東平ツアー 大人1300円 小人700円
と鉱山観光の観光鉄道・観光坑道見学の1200円をセットで買えば
端出場ゾーンが半額になるので東平ゾーンを両方見れて
1900円の割引になるのでこれを買った
先に東平ゾーンを見て帰ってきて
端出場ゾーンへ
端出場ゾーンにあるマイントピア別子本館自体は無料で入れる

入館し鉱山観光1200円の中に鉱山鉄道の乗車料金も含まれる
2階が乗り場なので2階へ

2階にはレストランもりの風がある

別子銅山全景のジオラマ

大鉑(おおばく)が飾られている
古式により毎年元旦に銅山守護神である
大山積神社に奉献された大いなる鉱石
300キログラムあるらしい
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こちらは四阪島を守っていた小さな消防車 ダイハツミゼット
四阪島は別子銅山の銅を製錬していた工場の島

人類で初めて塩害を克服した島のようだ
今でも工場だけでなく住宅や学校・娯楽施設があり
今でも残っているが残念ながら関係者以外は立ち入り禁止

ここが乗り場の入り口

係員に入場券を渡し駅へ

はてば駅 鉱山鉄道
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SLみたいな形、当時の蒸気機関車を復元

運転席

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後方部

水樹奈々さんは新居浜ふるさと観光大使なので
あちこちにポスターが

当時のままのトンネル(中尾トンネル)や
鉄橋(芦谷川鉄橋 国の登録有形文化財)を走り、
ピンを用いて組み立てられたドイツ製の鉄橋は学術的にも貴重な物

端出場・観光坑道のここが入り口なので徒歩でここまで来ても
1200円の入場料がいるようだ

駅を抜けた広場、トイレもある

テーマーパークというから大きいとこと思ったが
一応これだけの施設だ

銅太郎との記念撮影スポット

旧火薬倉庫の入り口

自然に囲まれた場所だ

当時のままの入り口





















