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廃墟の別子銅山 東平ツアー 東洋のマチュピチュ

投稿日:2018年10月28日 更新日:

廃墟をテーマーパークにして成功した別子銅山マイントピア

更に山の上には東洋のマチュピチュ「東平」があり

こここそがテレビで見た世界的産業遺跡のある場所だ

そこまでの道のりはかなり狭く険しい道なので

バスでガイド同行で巡る 東平ツアーがある

バスには東洋のマチュピチュ「東平」を知り尽くした

地元ガイド(語り部)が同行してくれ歴史を楽しく学べる

大人1300円 小人700円 

さらに鉱山観光の端出場ゾーンの観光鉄道・観光坑道見学の

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1200円が半額の600円になるので1900円で

マイントピア別子の端出場ゾーンとと東平ゾーンが見れる

但し運行は11時の出発と13時の出発の2回のみで

所要時間は約2時間 (平日 最小催行人数5名~ )

12月~2月は冬期通行止め

到着が13時5分前だったので何とか乗れたが

最後だったので補助席になった😓

このマイクロバスで向かう、東平までは10kmの道のりで約30分

3台のバスで出発、途中から確かに凄い険しい道になり

マイクロバス1台がようやく通れる山道

今日は日曜日ということもあって一般乗用車も多く

対向車が来れば下がったり待ったりしなければならない

自分の車で行かなくて良かった😅

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雄大な景色を見ながら、ずっとガイドが解説しながら

そして到着、

大きな駐車場で自家用車で来た人や自転車で来た人もいた

東平は標高約750メートルの位置にありマイントピア別子・

東平ゾーンとして整備され、駐車場、歴史資料館、

マイン工房などがある

観光の中心は昭和43年の東平坑の休止により

無人の地となった後の産業遺跡

まずは歴史資料館へ

開館時間10時~17時 休館日毎週月曜日

12月1日から翌年の2月末日まで休館

TEL 0897-43-1801

当時の生活の写真が貼られている

当時のジオラマや

生活用品が飾られている

小マンプ

東平の電車乗り場から第三通洞へ向けて2つのトンネルの

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短いトンネル

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現在、小マンプの中は、東平にゆかりのある

鉱山運搬機器展示場となっていて

中へ入って2t蓄電車、かご電車、杭木 運搬台車、

三角鉱車、充電電車などを見ながら

最後はスラッシャーを見て通り抜けて見学する

上から見た検索停車場跡

山岳鉱山鉄道と別子鉱山鉄道跡

マイン工房へはスロープから、

横の当時の階段は現在は使用されていない

東平マイン工房

開館時間10時~17時 休館日毎週月曜日

12月1日から翌年の2月末日まで休館

TEL 0897-43-1801

銅鉱石に触る事が出来る

ドラマのロケ地にも使われたので沢口靖子や内藤剛志の

サインが飾られていた

そしてテレビで見た貯鉱庫・索道基地跡へは

220段の階段を降りる、現在は220段の階段になっているが

元はインクライン跡で生活用品から郵便、新聞や

資材を引き揚げたり降ろしたりするため

傾斜面にレールを敷いてトロッコを走らせる

ケーブルカーの一種インクラインがあった

最盛期には約5000人の銅山関係者とその家族が住んでいた

東平の需要な生命線だった

この巨大な石積みが貯鉱庫跡、

東洋のマチュピチュと称されている

ここまでがバスツアー見学コースとなる、

険しい山道の運転がいらないけど時間が決まっているので

一応主要な場所しか行かないので

まだまだ他にも色々じっくり見たいという人は

自家用車で来るか体力のある人は登山で探索した方がいいかも

次は端出場ゾーンへ

廃墟の別子銅山マイントピアの歴史へ 当時の蒸気機関車を復元した観光坑道に乗って

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執筆者:中途半端な昭和人


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2023年7月8日に心臓肥大による心臓破裂で1時心肺停止、その後奇跡の蘇生、元気に復活するも2023年9月9日肺水腫再発により没

 

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