和歌山県和歌山市のぶらくり丁は
城下町の頃から170年以上の歴史を持ち

(昭和30年代のぶらくり丁)
全長170メートル程の通りで
かつては和歌山市随一の繁華街と呼ばれ
大阪で言えば和歌山の心斎橋と言われた程人が多かったらしく
当時は人が一杯で走れなかったくらいだったようだ

1970年代、昭和50年代のぶらくり丁
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前の通りには路面電車、南海和歌山軌道線が走り
かつては和歌山市を象徴する明治24年創業の丸正百貨店があり
地元が誇る百貨店で丸正あってのぶらくり丁、ぶらくり丁
あっての丸正と言われる程だった
昭和の頃は和歌山を代表する百貨店だった丸正百貨店は倒産しフォルテワジマへ 地下のふくろうの湯 北原照久氏のおもちゃ博物館
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だが時代と共に和歌山軌道線はモータリゼーションの波により
1971年(昭和46年)3月31日限りで全線が廃止された
そしてさらに買い物客は減少し丸正百貨店も2001年に倒産し
入り口にあった昭和30年創業の小鳥や水車や庭園があり人気だった
喫茶レインボーも無くなり、ぶらくり丁は寂れて行き
マクドナルドや人気チェーン店などもあったが今はほとんどが撤退し、
今は自転車で猛スピードで走れるくらい日中を通して人が居ない
ぶらくりとは和歌山市の方言で商品をぶらくって、ぶらさげて
売っていた事からぶらくり丁という名が付いたようだ
2012年1月に両親と和歌山戎を参りに和歌山に泊りで来たので
和歌山市のホテル、シティイン和歌山にチェックイン後
ぶらくり丁にタクシーで行き、
寂れて廃業、廃墟、シャッター通りのぶらくり丁の商店街を
端から歩いて




















