1970年代にかつてあった少年漫画雑誌、
週刊少年キングに連載されてた漫画、サイクル野郎
高校受験に落ちた自転車屋の少年が
武者修行の為に自転車で東京を出発し雪の東北に北海道
から南下して日本1周旅行をする漫画で
荘司としおさんの作、サイクル野郎のホームページ
http://www.comicpark.net/special/cycle/
昭和54年頃の中学生の頃に初めて読んで
1970年代当時、お金の無い若者為に
驚く程安く提供されていた宿のユースホステルや
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キャンプなどをしながら、旅先でアルバイトもして
その土地、土地の人々とふれあって旅をしていくのに憧れて
いつか自分もこの漫画のように
自転車で日本一周の旅をやってみたいと思って読んで
自分の自転車もキャンピング仕様にして

サイクリングをしたり
1970年代に一杯あったユースホステル
にも泊まったりした
今でもこのサイクル野郎のコミックは入手困難で

結構なお値段が付くらしいが
1970年代当時、週刊少年少女漫画雑誌は
週刊少年サンデー、週刊少年マガジン、
週刊少年チャンピオン、週刊少年ジャンプらは人気があり
それらはしのぎを削っていたが
週刊少年キングは1番人気が無く(今は廃刊となっている)
そんな人気の無い週刊少年キングの連載漫画コミックスだから
自分が読み始めた昭和54年頃の21巻以降の新刊でも

ちょっと日が過ぎると本屋から在庫が消えて買えなくなり
多分、別に売れてしまって無くなるのでは無く
仕入れ自体が少なく返品が早かったせいと思う😅
ましてやそれ以前のちょっと前の巻も
なかなか出回ら無いから手に入らず昭和50年代当時は
もちろんインターネットも無いから
何件もの本屋を回ってこのサイクル野郎
1巻~20巻の新品をかなり苦労して手に入れた
21巻以降は早めに買うようにして全巻を揃えた
当時中学生で自転車が日常の足になっていた頃だし
旅好きな自分はとても面白い漫画と思っていたが
少年画報社はヒットコミックスと名付けられていたが
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当時はなかなかこのコミックス自体が出回らなかったようだ
まあ多分人気が無い少年キングだから
世間の認知度が無かったのだろう?
それでも少年キングには望月三起也さんのワイルド7や
松本零士さんの銀河鉄道999、日大健児さんドッキリ仮面
石森章太郎さんのギルガメッシュや藤子不二雄さんの
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アクア・リアージュ
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まんが道など結構知名度の高い作品もあるが
コミックは新刊でも早く買わないと無くなってしまう
以前探偵ナイトスクープというテレビ番組で
このサイクル野郎の最終巻の37巻だけ
見つからないので探して欲しいという企画があった
自分は当時は発売後に早めに買ったので難なく手に入れたが
その番組ではあちこちの古本屋を回ったがその最終巻だけ無く
結局は作者の荘司としおさんの家に行って読ませてもらったようだ
連載開始が1971年、終了後1979年という事で8年近い中で
当時の物価や流行のSLブーム、スーパーカーブームや
インベーダーゲームなどが登場し時代の変化の様子も
漫画の中で見られる、
主人公の丸井輪太郎の当初の出発時の自転車は、
なんと1971年当時流行の重い付属品の付いた
電子フラッシャー付き自転車での出発だった
実際の旅の期間は2年程だから遅くとも1974年には
旅は終えているのだが
作者の荘司としおさんは実際には自転車で無く
バイクや車などで取材に行って書いてたらしい
中期の埼玉県や終盤の山口県では
実際の写真画像を使った事がある
元々は本屋で下宿して働いていた少年が
実際に自転車で日本一周の旅に出たのが原作の
モデルになっているというのを以前テレビで見たことがある
当時買っていて今でも何冊か残してある1980年前後の
八重洲出版のサイクルスポーツの

1980年にサイクル野郎完結企画として荘司としおさんと
サイクル野郎を読んで影響を受け
実際に自転車で日本一周の旅に出た若者との対談もしている
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旅に出たい若者を奮い起こしたいといういい面の半面
この漫画サイクル野郎を読んで「浮浪児を作る」とか
自分が影響を受けたように
「子供が旅に出たがって困る」という批判も受けたようだ😅

この本はタイトルが似て気になったので1979年頃買ったけど
世界旅行っぽかったのであまり読まなかった





















