和歌山県和歌山市のかつては繁栄した観光地だった
和歌の浦の先、雑賀崎に建つ廃墟のようなホテルだが
昭和40年代建築であり今や寂れ荒れ果てた廃墟同然のホテルの
その外観に、逆に昭和40年代と変わらぬそのまま残る姿に、
最近、昭和レトロ好き、廃墟マニアの間で話題を浴びつつあり
(不法侵入では無く)堂々と泊まれる昭和レトロな
現役廃墟ホテルとして宿泊客も徐々に増えだしていて
人気が出て来て寂れた和歌の浦も注目を浴びて
自分も2016年に実際に宿泊して意外に良かった
(先入観がかなり悪くあったのでもっと酷いと思ってたから)
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和歌の浦の昭和レトロなホテル七洋園
気さくなオーナーで昭和レトロブームになり始め、
昭和が残る希少なホテルという事で少し人気になって
きたので畳の入れ替えや部屋の整理など
徐々に綺麗になっていってたようだ
しかし先日、ネットでホテル七洋園のオーナの突然の訃報を知り
数年前は夫婦でやっていたようだが近年は年配オーナーが
1人でホテルを切り盛りしていたため
オーナの急死は自動的にホテルの廃業となったようなので
オーナーの死去から数か月、
現在この七洋園がどうなっているかを見に和歌山県和歌の浦へ
ホテル七洋園の隣に建つホテル太公望

自分も何度か昼食や日帰り入浴で行った事がある、
内部も外観も昭和レトロな感じのホテルで鯛づくし定食は美味しかった
このホテル太公望も平成以降、和歌の浦のみならず
全国の観光地への観光客減少でホテル、旅館の廃業が相次ぐ
和歌の浦のホテルの中でしぶとく生き残っていたが
ついに2013年に倒産、廃業となりしばらくは
廃墟ホテルとして放置されていたが
2017年6月にある企業、海外の?に買い取られ
リニューアルオープンされた
四海波 太公望と名前が少し変わり
所在地: 〒641-0062 和歌山県和歌山市雑賀崎408
電話: 073-446-8088
しかし日中文化芸術学院実習センターと玄関にも外にも
大きく看板が出ている、普通のホテルではないのか?
http://rzwh-travel.co.jp/hotel1/index.html
ホームページを見る限りでは普通のホテルみたいだが
youtubeで見ると…
そして隣に建つホテル七洋園

元々ここ10数年は廃墟ホテルのような外観だったが

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それでも最後はオーナー1人になりながら昭和の繁栄期、
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アクア・リアージュ
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バブル時代を過ぎても平成になっても雑賀崎、和歌の浦では
近隣のホテルの倒産、廃業が相次いでも自分の趣味は旅館業
と言って営業を続けてきたが、ついに病に倒れた
昭和36年に創業、昭和50年に改装からずっと長年一緒に生き
見守っていてくれたオーナーが亡くなりホテル七洋園も
ご主人を失いついに一人ぼっちになって
海の岬に取り残されてしまった
その事を思い浮かべてホテル七洋園を見ると一層寂しく感じる

特に廃業などを知らせる張り紙もなく前と変わった様子は無いが
違うのはもうあのオーナーが居ないという事か😥
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もうあのオーナーが玄関から出て来ることはないのか・・・
七洋園に泊まった時にこのホテルの2階の離れの部屋から
朝パッチ姿で出てこられたので
多分晩年はそこでずっと寝泊まりされたと思うが
趣味が旅館業とプロフィールに書かれていたので

最後は儲けなどではなく本当にこの仕事が好きで
やっておられたのだろう
和歌の浦の最盛期や寂れも見てきたオーナーだけに
もう俺はこいつ(ホテル)と最後まで死ぬまで戦友と
運命を共にするという気でおられただろう
結局はそうなってしまい最後までホテル支配人という仕事を
全うして終わりを向かえたのだが・・・それが幸せだったのか
いやそれとも心残りだったのかは誰も知り得ないが


歴史あるホテル七洋園は
このまま岬の端で静かに朽ちて終わってしまうのか
貴重な繁栄期を知る和歌の浦の生き残りホテルだけに
誰か経営を受け継いでくれる方が現れるのを期待したい
この後は廃墟だった石泉閣をリニューアル中の
アルタミラ美術館を見に





















