和歌山県和歌山市の和歌の浦は海辺の景勝地で古くから
万葉集にも歌われ古くから静岡県の熱海温泉と並ぶ
人気の新婚旅行地でその後の昭和のレジャーブームなどでも
たくさんの観光客が訪れたがその後はいつしか観光客が減少し
次第に寂れていき軒並み宿泊施設が倒産していき
美しい町は廃墟ホテル、廃墟旅館ばかりになっていった
だがまだまだその美しい海辺の景色は価値があるので
2006年頃から和歌の浦の海辺に建つ寂れた和歌の浦で
生き残っているホテル萬波で海の見えるレストランカモメ亭で
食事と海の見える温泉のセットが安く良かったので気に入って
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何度か通ったが、そろそろ他にも良い場所が無いかと探すと
和歌の浦に続く海岸で雑賀崎も同じく海辺の丘で
瀬戸内海国立公園の指定特別地域でこの辺りも何件かホテルが
生き残りそこにあるホテル太公望

(1998年頃のホテル太公望)
太公望というホテルでも
事前に電話して聞くと鯛ずくし御膳と温泉では無いが
紀州備長炭風呂付で3500円という
昼食と温泉セットがあったのでそこに初めて行くことに
雑賀崎灯台の下の方にある
この辺りではこの先により海に近い双子島荘と潮風荘という
ホテルも並んである

昭和50年代の地図では太公望新館となっているので
どっかに旧館があるのかも

島精機研修センター前の閉鎖された廃墟旅館、これかも
(2011年7月撮影)

近くには双子島が見え双子島荘というホテルもある
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隣にも七洋園というホテルがあるがこちらは廃墟の様に見える

人気が無いからもう廃業したのかも?

太公望の駐車場は前に10数台止めれるようになっている

味とふれあいの宿 紀州・和歌の浦 雑賀崎 太公望
和歌山市雑賀崎408
前の案内看板には喫茶や2000円の定食もあり
風呂は温泉ではないが紀州備長炭の湯という
お風呂だけでも11時~15時の間で700円で入れるようだ
フロントロビーの入口横には海辺の観光ホテルらしく
大きな水槽があり鯛がたくさん泳いでいたこの鯛かな

フロントロビー横の売店
ホテルの中は1970年代の豪華賢覧さの象徴のような
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真っ赤な絨毯が引いてあり昭和のホテルを感じて懐かしい
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アクア・リアージュ
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今見るとケバケバしい昔のキャバレー的に見える?
色合いが高度経済成長時代の贅沢な演出だった😄

1階のフロント横の大きな窓ガラスの景色のいいレストランで

鯛づくし御膳

鯛の刺身、鯛の小鍋と鯛の天婦羅もあり鯛ずくしで
この豪華な料理と風呂付で3500円は安い

レストランの窓からホテルのプールが見える
そして食事後は風呂へ
ホテルのフロントは1階だが崖に立っているので
実質2階ということになる大浴場は下の1階になる

1階の風呂まで丸い階段を下りていく今はやや薄暗くて人が
居ず静かなのでそんな状況で地下に行くのは探検みたいで
なんかワクワクする😄
月世界大温泉という凄いお風呂の名前だ
ここでもらったタオルにも大きく月世界大温泉と名入れがある
近くの和歌の浦にあった今は廃墟の北村荘グランドホテル、
宇宙回転温泉は昭和44年のアポロ月面着陸の時代に
部屋をアポロの名前の北極星、南十字星、彗星、魚座など
宇宙をイメージしていた名前を付けたのでここも同じ月が
話題になった頃にあやかってそう名付けられたのかも?
併設のプールはこの浴場前の先の扉から行くようだが
9月のこの時期はやってないので鍵がかかっていた
浴槽は丸い風呂と扇形の風呂の2つ、天然温泉では無いが
和歌山らしく紀州備長炭風呂で浴槽に黒い備長炭が入っていた
展望風呂といわれ、大きな透明なガラス窓から高台の景色が
見渡せるが下は崖で海は遠く工場が見える
露天風呂は無く壁には派手なカラフルなタイル絵がある
月をイメージしたので月世界大温泉というらしいが

他に誰も客は居ず父と貸し切りのように入った
萬波ホテルの食事温泉セットより1000円高いが
まあその分料理は高級だったので満足
そして風呂から上がって

和歌の浦へ

萬波ホテルのバルコニーからの波の音が聞きたいので
ホテル萬波へお土産を買いに
突然曇って雷が鳴り始めた😅
2008年9月21日





















