自動車メインのSNSで知り合った鹿児島県の
初代セリカLB乗りの方が
岐阜県で行われる東海セリカDayという旧車イベントに
鹿児島から高速道路を延々走って参加されるというので
今回は自分は東海セリカdayに行かないので
せっかくなので道中、通り道の関西のパーキングで
待ち受けしてお会いさせて頂こうと
関西を通る予定時間は夕方なので
時間も少々遅れても問題無いのでゆっくりお越し下さいと連絡して
その御方の愛車は
最短1ヶ月で動画編集スキルが身につく!動画編集スクール【クリエイターズジャパン】 ・現役の動画クリエイターが教える動画編集スクール! ・万全なサポート体制!(個別LINE@サポート、オンラインサロン ) ・圧倒的なコンテンツ量で初心者目線で細かい所までを分かりやすく解説! ▼詳細はこちらスポンサード リンク![]()
1976年型のトヨタ・セリカ リフトバック 2000GT
DOHCヘッドの18R-GUエンジン搭載車だ
初代セリカ・リフトバックは自分の子供の頃に発売され
子供頃から大好きなモデルで大人になったら乗りたいと思っていた
だが自分が車の免許を取った1980年代半ば頃の
当時は車は6年を過ぎるとかなり古さを感じさせ
中古車激安車のコーナーでよく並んでいてさらに
当時は10年を過ぎると1年車検となっていたので
もはや乗るには現実的で無い物になっていった
仕方なく友人の知人の2代目セリカを買うのだが
初代に比べやや冴えないデザインは不満だった
まあ新しい設計だけあって内装は初代より現代っぽかったが
その方のセリカ・リフトバックは最後の方のモデルの2000GTだ

当初のセリカ2000GT 18R-G DOHCエンジンは
145馬力というパワーを誇っていたが
徐々に排ガス規制が厳しくなっていく時期でその対策の為
昭和50年規制をクリアしたこのDOHCエンジンは
触媒の他ERGや2次エア供給装置を備え
48年対策仕様の18R-GRに比較して130馬力と
かなりパワーを失っているようだ

ツインチョーク・ソレックス2連キャブレターのまま残っているが

当時の雑誌データーで

0→400m 17.17秒
最高速度 5速ギアで 177.78km
規制前は200km/hの最高速度を誇っていたのに
つまりパワーが無く燃費も悪いという
かなり悪い時代のエンジンの車だった
だが当時の車の流行りだったアメリカ車のような
腰に巻くだけ 身体のバランスを整えるクインシア体幹ベルト 最先端特許技術加工 光量子加工 ホルミシス効果 日本製スポンサード リンク中国特許、米国特許、日本特許、国際特許、米国著作権 サイズ 8cm×103cm 表地 ナイロン・ポリウレタン 中層 ポリウレタン 裏地(肌側) ナイロン 定価55000円(税込価格)
大きな衝撃吸収バンパー、5マイルバンパーというものが付いて
ホイールベースとトレッドを拡大され
スポイラー上に少し反り返ったバンパー下の
エプロンボンネット上の膨らみや全長も25cm伸びているので
大きく見えてかっこよく自分が1番欲しかった型だ
レストランの味をご家庭で。【ピエトロ公式オンラインストア】
スポンサード リンク
![]()
ダッシュボード周辺もかなり時代に合わせて手直しされている

スポンサード リンク酸化ストレスの軽減に!業界初の抜けない水素水!ミネラル還元水素水生成器
アクア・リアージュ
長時間保存可能だからいつでもどこでも水素水 水素水は保存が難しく、時間が経つとただの「水」になってしまいます。 しかし、アクア・リアージュは、ナノサイズの小さな水素のバブルを作り出すので、 生成した「水素」を長時間保存することができるのです。
日本を含む世界10カ国で特許取得


ファスートバックのスタイルから大きく開くテールゲートはその後の
セリカXX、70スープラに継承されている
2013年の9月に九州のイベントでお会いしてから4年振りに会う
当時の動画、フルノーマルで綺麗なセリカ・リフトバックだった
そして待ち合わせのパーキングに到着された

鹿児島を6時に出発して12時間のドライブだ
トヨタ・セリカ LB 2000GT
1976年当時価格143.9万円
オプションの衝撃吸収バンパー 当時1.9万円高
サイドストライプ 当時6500円
より走りに徹した豪華装備無しのGTVというモデルもあった

あの時と変わってないコンディション、内装も綺麗でシートの破れも無く
純正ハーフシートカバー付き
リアのTTCのバッジが排ガス規制時代の証
部品は壊れる前に前もって交換するように
主治医から薦められしているらしい
そして岐阜へ向かっていかれた
2017年5月13日





















