2014年10月頃に和歌山の人らに連れてきてもらった
和歌山県海南市の山の酷道の先にあるレストラン 富夢想野
トムソーヤと読む
レトロでファンタジックな富夢想野(トムソーヤ)酷道を抜けた山中のオーナーのこだわり空間、手作りの山小屋レストラン、風流な山中の露天風呂もある 和歌山県海南市
あの時は夕暮れの軽自動車2台で地元和歌山の人の運転で
本当に凄い酷道を通って来た、明るい時間なのに暗くなる山道で
助手席に乗っていても崖がすぐにあり怖かったのだが
もう1度あのレトロな西洋アンティーク風でお洒落なレストランを
じっくり見たくて、あの時は団体だったし夕暮れで
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日も暮れていたのでゆっくり見れなかったし
自分の運転で行ってみたかったので9年ぶりに
阪和自動車道の海南東インターで降りて
山道を少し行ってようやく富夢想野への酷道の入り口へ

前に無人のみかん販売が100円で売ってたので安い
と同行の女性と共に買う

この狭い道を入って行く

かなり狭くアップダウンし、すぐ横が崖の場所やトンネルもあって
距離自体は短いが対向車が来ないようにと思いながら結構長く感じた

そして到着、13時半過ぎで車も半分くらい止まってた
〒642-0026 和歌山県海南市別所922−4
電話: 073-487-4149

前に来た時は10月の夕暮れだったが今は17時までの営業のようだ


名前も雰囲気もファンタジックな感じ

急坂を登って

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途中にピザの薪窯がある、ここで焼いてるようだ


あら靴がたくさん見える、混んでるのかな

待合席もアンティークでお洒落、火鉢かな

だがオープンテラス席は空いてるようだ
ここもお洒落で見晴らしは良さそうだ

結局、店内も空いていた


山小屋風の店内はオーナー夫婦が長年かけてコツコツと造り上げ
アンティーク雑貨でお洒落な雰囲気
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今日は12月にしてはかなり気温が高く外のテラス席の
こたつのテーブルがお洒落でいいなと2人で思ったのだが

面白そうで非日常体験が出来そうだったけれど

やっぱり店内の窓際の席にする事に😅

もう少し来るのが遅かったらバルコニーのテラス席も
しばらくして空いたのだが

まあこの席もいい席だ

前に来た時はピザはあまり好きでは無かったのだが
一応写真載せてあるのはここの自信作だろうと
ピザ好きな女性が言ったので
トマトとベーコンのピザとホタテクリームのスパゲッティ
を1つずつ取って2人で分ける事に

天井のアンティークなライト

ドリンクはアップルソーダー
女性は輸入品に詳しいので知っていたようだが
自分的にはちょっと酸っぱいな😅

女性はもう一つ奥の席にしたかったようだがテーブルが小さいので

トイレもいかにも手作りな感じ、ポトンと落ちる水洗トイレ

そして来た


前回は皆が何種類のピザを取ったがそのせいかちょっと
自分の苦手なチーズの匂いがきつくあまり食べれなかったが
今回はあまり匂いが無く食べやすかった
ピザ好きの女性はここのピザは本当に美味しいと言っていた

入店した時は皆ここの席に座っていた、ここが1番人気の席かな


そして清算、ここは現金払いのみ 4150円
そして帰ろうとするが何とバッテリー上がり
行きしなに酷道で対向車に知らせる為、をヘッドライトを
付けたのだがその消し忘れ、
1時間近く経ってた為全く何も反応しない程の
完全なバッテリー上がり😱
一応JAFを呼ぶ、バッテリーも購入しなくてはならないかもと
万一の場合に備えてバッテリーも用意してくれるようだが
この酷道ではレッカー車も無理かと
JAFも来れるかと心配に😓
待ってる間に店の人がどうかしたんですか?と声をかけてくれて
ライトを消した後は電気も少し回復したので
軽トラックでケーブルを繋いでくれたのだが後一歩でかからず
何度かバッテリー上がりを助けて来たようだがこのような
完全な上がりでは無理か😓
そしてJAFは軽ワンボックスでやってきた
さっきの軽トラックでもう少しだったので
JAFの強力バッテリーでは簡単にかかった、
この場所はJAFの担当者も知っていて
対向車のすれ違いで崖に脱輪したとかで結構呼ばれるらしい
結局山道をギヤ低めで走って充電されたようで
バッテリーは復活した😅
1時間程時間を費やしたが
次は有田川町に向かい、かなや明恵峡温泉へ





















