昭和40年代生まれの昭和レトロ探索とバブル時代の回顧 昭和の銭湯

昭和40年代生まれが書く関西中心の昭和レトロ探索とバブル時代の懐かしい物を振り返る 昭和レトロな銭湯の訪問記

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白浜温泉行きの神紀フェリー 1970年代に運行したが短命に終わった 冷水港跡地 和歌山海南市

投稿日:2016年12月30日 更新日:

和歌山の知人のお見舞いに和歌山へ

カプチーノ乗りのAさんと行こうと言ってたが

もう1一人友人が来るようでそのダイハツ・コペン乗りの人と

和歌山医大病院へお見舞いに行って解散して

その後、和歌の浦のおとっと広場で昼食を食べようと行ったが

あまりいいのがなかったし寒いので

和歌山ラーメンを食べようと和歌の浦の大福軒で食べて

その後は海南市の冷水港へ

冷水港はかつては白浜行のフェリーが航行していたと聞いたので

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神紀フェリーと言って1972年8月から神戸から冷水港から

白浜へ運行していたが1975年4月に廃止され3年未満という

短命に終わったようだ

1970年代の大阪や神戸からの有名温泉観光地の白浜温泉へ

の交通は電車以外のバスや車では当時は高速道路も無く

車ではまだ未整備の42号線を延々走り続けなければならず

行くだけでも1日がかりで

和歌山市内でも2時間以上の道のりだったから

いい航路だと思ったが

昭和40年代の地図に載っている、神戸から真っすぐ冷水港へ

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料金は昭和40年代で神戸から冷水港経由で白浜まで4時間半かけて

4000円、この時代なら1500ccクラスでも4メートル未満かな

あまり利用者がいなかったからかな、

4時間半という時間は車で行くより魅力的だと思うが、

料金はあの時代はどうだったのか😅

冷水港に行って跡地に何か痕跡が無いかと、

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今は何も無い静かな漁港だ

その後は有田市の箕島駅へ

廃墟、シャッター通りの多い昭和レトロな商店街 和歌山 箕島駅前商店街 

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執筆者:中途半端な昭和人


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2023年7月8日に心臓肥大による心臓破裂で1時心肺停止、その後奇跡の蘇生、元気に復活するも2023年9月9日肺水腫再発により没

 

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