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80年代旧車 映える絶景スポットナナガンで撮影会 GX71チェイサー 超希少な2000GTツインターボS 1985年式 簡易装備で軽量化?

投稿日:2016年4月2日 更新日:

大阪港第三突堤第七岸壁通称「ナナガン」とも呼ばれる

大阪で車撮影の映える絶景スポットとして有名な場所で

(自分は知らなかったが😅)

旧車の撮影会があるので見学させてもらいに

前日雨が降ってたが今日はいい天気だ

ナナガンは行った事がないので道がわからなくなってしまい

トイレも行きたくなって来たが幸いすぐ公園にトイレが

見えたので良かった、トイレから帰ってくると

丁度公園で休憩している旧車 GX71チェイサーが

あれ、シャッツエス自動車社長が偶然に

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良かったこれで現地まで一緒にランデブーして

連れていってもらえる

このシャッツエス自動車社長が乗ってきていた80年代の旧車は

滅多にお目にかかることは無いグレードで

1985年式のGX71チェイサーGTツインターボS 

もちろんGX71型の3兄弟の中でもマークⅡやクレスタに比べて

やや不人気とは言えGX71チエイサー2000GTツインターボ

自体は新車当時良く見たし今も結構走っている

どこが希少かというと

1985年当時トヨタの初のツインターボエンジンで

さらにこの1985年当時では

イタリア車のマセラティ・ヴィトルボに次ぐ

市販車では世界で2番目のツインターボエンジンだった

GX71型は1984年に登場していてその1年後に

ツインカム24バルブエンジンにツインターボ、

水冷インタークーラーが追加され

1G-GTエンジン搭載車がラインナップに加わった

そしてその中で2000GTツインターボSというグレード

マークⅡ、クレスタ、チエイサー3兄弟の中で

チェイサーの前期のみ設定があった

チェイサーはGX71型になって4ドアハードトップのみになり

より3兄弟の中でスポーティなイメージにしたかったのか

2000GTツインターボの廉価版で新車価格は240万円で

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通常のツインターボより40万円安く

さらに自然吸気のツインカム24より安い

その理由はこのグレードには

オートマチックの設定は無く5速車のみの設定で

パワーウィンドゥ、集中ドアロック、オートエアコン、

サテライトスイッチなど快適装備がほとんど無い

ツインターボ投入時に追加された電動折畳ドアミラーも無い

以前からトヨタはセリカなどのスポーツモデルには

GTVやGTラリーといった、ハーダーサスのみを装備し

内装装備を簡素にしたスパルタンなモデルがあったので

それを再来したのか

だが1985年当時はハイソカーブームで

車はより豪華にという時代だったから

豪華装備の無いこのツインターボSはほとんど売れていないだろう

まあ少し軽いというのがメリットかもしれないが

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当時ハイソカーでパワーウィンドウが無いのはありえない😥

現存もひょっとしたらこれ1台かもしれない

同時期同トヨタオート店で販売されてた

同じターボタービンを使用したスターレットターボS

にも豪華装備を外したターボRってのがあったが

これもレースベースの特殊な車だったのか売れなかった

希少価値や電子部品が壊れる心配は無いにしても

まあ自分でも買うのだったら普通のGTツインターボがいいかな

元々GTツインターボは最上級グレードで1番高価だったが

ツインカム24よりTEMSが付かないなど装備が落ちるが

やっぱ最低でもパワーウィンドゥや集中ドアロックは

4ドア車の場合は無いと不便だ・・

ただエンジンは紛れも無く

1985年当時はマセラティ・ヴィトルボに続く

世界で2番めの市販車でのツインターボエンジン

当時最強のネット185PS、最大トルク24kg

このツインターボエンジンは1986年冬に1度

半年落ちの中古車GX71のマークⅡの2000GTツインターボを

オートマチックだが同乗させてもらった事があったが

4人乗っていても体が持っていかれるほどの加速だったし

ボンネットを開けるとツインカム24バルブにツインターボ

さらに水冷インタークーラーと

当時の最新技術が詰め込まれた夢のようなエンジンだった

音も今まで聞いた事の無い吸気音でいい音がした

GTツインターボのバッジやステッカーほ当時は憧れた

当時は他にツインターボ車など無いし

新車を買うしか手に入らないのだから

外観上の違いはほとんど無いみたいだが

トランクのキーカーバーが無いらしい

GX71くらいから4気筒版でも外観上は6気筒のアバンテと

変わらない仕様も出てきたからバッジを外して

アルミホイールでも入れれば素人目にはわからない

以前職場の部長が4気筒のパワーウィンドも無いチェイサーを

新車から買って乗っていたが外観はアバンテと同じで

ツインターボ用のホイールに替えられていたせいか

乗せてもらうまで安物の4気筒の1800GLだとわからなかったし😅

走行シーン

そして自分は初ナナガンだがあれこんな狭い場所?

まだ誰も来てないので違うのかな

しばらくしてA63カリーナ、A63セリカが登場

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撮影会が始まった

途中AE86スプリンタートレノ2台も加わった

撮影オフも終わり

堺へ昼食に

 

うどんを食べて

その後は旧車仲間のGX71チェイサーの方が

堺浜なら行けるというので向かう

GX71チェイサーアバンテ、フルエアロ

ツインターボSの元オーナーだ

夕方になって解散

自分はここの天然温泉祥福の湯に入ってから帰路へ

2016年4月2日

 

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執筆者:中途半端な昭和人


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