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元巫女のmikomikoさんが勧めるパワースポット お出かけスポット 福井

パワースポット福井県 織田劔神社 重軽石で願いが叶うか勝負!

投稿日:2000年10月19日 更新日:

元巫女のmikomikoさんが勧めるパワースポット神社

【織田劔神社】

福井県越前町

この地に鎮座する、「織田明神/おたみょうじん」の別名で親しまれ、

織田信長が氏神と崇めた神社が「織田劔神社」は、

越前二ノ宮としてこの地の格式ある神社です。

画像出典元https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%94%E7%A5%9E%E7%A4%BE

座ヶ岳の峰に素盞嗚大神を祀って「劔大神」と称えたのが始まりといいます。

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実はこちらの神社、戦国武将・織田信長に由縁があります。

自ら第六天魔王と名乗ったり、寺を焼き払ったりと、

歴史上では傲慢で残忍・冷酷な印象で伝えられがちな織田信長ですが、

一方で、武運を祈るとともに、多くの神領を寄進し、

神殿を造立するなど、劔神社の保護と住民の治安に尽くしています。

織田家の祖先は、代々この劔神社に仕える神官だったといいます。

つまり、織田信長は神官の子孫。

尾張織田家は、故郷の名を取って「織田」としたのが始まりで、

柴田勝家の書状には「殿様、御氏神様、粗相仕るべからず」

と記されています。

そんな信長がなぜ寺の焼き討ちなどという、

残忍な事変を起こしたかというと、当時の寺の在り方に理由があります。

当時のお寺は現在のような、慈悲や教えを徳ようなものではなく、

武力を備えた政治的なものが多く存在していました。

つまり、信長は武力制圧のためにお寺を焼き払ったのであって、

「お寺が嫌いだから見せしめにやった」とかではないんです。

戦国時代の戦はある意味、宗派戦争のような部分もあり、

やれ◯◯宗だ、△△宗だ、だの…宗教が政治に利用されて

戦に巻き込まれることは避けられないのは、

今も昔も変わらない部分なのかもしれませんね。

当時は織田明神と呼ばれていた劔神社ですが、

織田信長は氏神として崇敬し、戦の武運を祈るとともに、

神殿を造営したり、神領を寄進しました。

また、神社の保護や住民の治安に尽力したりと、

学校で習う歴史からは想像出来ないような、

神仏を尊び、民を守る心を持つ人だったのです。

そんな織田劔神社には、

素盞嗚大神(すさのおのおおかみ)が主祭神としてお祀りされています。

運気を高め、大願成就にご神徳が得られるとされています。

織田信長が武運を祈願していたことや、

素盞嗚大神が武運の神(=仏教での毘沙門天)とされることから、

勝負事にも良いとされています。

命が守られる=厄除や魔除けの意味でも、

強くご神徳を得られるともいいます。

隣接する越前町織田歴史博物館には、

劔神社が寄贈した国宝指定

「劔御子寺鐘神護景雲四年九月十一日」

の銘のある梵鐘があり、

奈良時代の在銘鐘としてとても貴重なものだそうです。

道鏡が失脚した際に、

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神馬とともにこちらに奉納されたとの伝承が残されています。

境内には「重軽石」と呼ばれる石があり、

願い事を口にして持ち上げて、

これが軽かった時には願いが叶うと伝えら得ています。

訪れた際にはぜひ願掛けしてみましょう。

ある意味、これも「勝負」ですね!

【進むべき道を選ぶ時に必要なもの】

何かを成し得ようとする時、

人にはどこかで必ず大きな分岐点がやってきます。

その場面で必要なのは、「自分で決める力」です。

周囲に意見を求め、それを選択肢のひとつとして捉えることも大切ですが、

最後に決断を下すのは己であるという認識を持たなければ、

それは自分で決めた道ではありません。

大事な分岐点を人任せにした後、事が思うように進まなかった場合、

人はどうすると思いますか?

答えはとても簡単です。

結果を他人のせいにしてしまうのです。

恨んだり、裏切られた気持ちになったり、

決めた事も、責任も、結果も全部が自分のものではないのです。

「あの時、やっぱりああしておけばよかった…」などと思い返しては、

後悔をし、何度も悔やみ続けるのです。

他人のせいにしてしまう自分を責めて、

さらに落ち込んだりもするでしょう。

自分で決めた道ならば、

悔やんだ後も「自分で決めたのだから」と吹っ切って、

そこから立ち上がる力が湧いてくるのも早いでしょう。

失敗したと思っても、それを糧に成長していくこともできます。

「覚悟」を決めた時、人は強くなります。

責任を負う事は時に辛く、苦しいと感じるでしょう。

それでも、途中で立ち止まっても、

また自分で決めてさらなる道を決めていく事ができます。

逆に、人任せにした場合、無責任でいられる代わりに、

得られるものがないと気づいた時の後悔や挫折感、

沸き起こる負の感情に振り回されます。

分岐点の決断というのは、人生に於ける「勝負」です。

自身の力で掴み取って得たものには、達成感や幸福感があります。

その感情が人生や心を豊かにし、人を成長させます。

成長して、人としてゆとりが生まれると豊かさが得られ

豊かさは癒しを与えます。

生きて行く中で「本物の勝利」を掴みたいのであれば、

自分自身に向き合って、

しっかりと決めていく芯の強さが必要なのです。

信念は自分の中にあります。神は信心であり、私たちの中にいます。

つまり神様に向き合うことは、自分自身と向き合う事です。

自身に問いかけをしたい時、自然に囲まれた神社にお参りをして、

じっくりと自分自身と向き合ってみて下さい。

貴方の人生の答えは、貴方自身の中にあります。

 

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-元巫女のmikomikoさんが勧めるパワースポット, お出かけスポット 福井

執筆者:中途半端な昭和人


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1998年8月10日生まれ
1999年3月29日にやってきた
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2012年5月12日生まれ、2012年8月27日に家族の1員に、長距離旅には先代よりたくさん行った
2023年7月8日に心臓肥大による心臓破裂で1時心肺停止、その後奇跡の蘇生、元気に復活するも2023年9月9日肺水腫再発により没

 

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