阪急電鉄全線・阪神電車全線・神戸高速全線
(西代、湊川を含む)が乗り降り自由な
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通常の阪急阪神1dayパスの1300円が1000円と安いので
それを買って新年の電車ぶらり旅へ

阪急梅田駅から今津線に乗ってふらりと門戸厄神駅で降りて

人が多い中歩いて行って坂を登って門戸厄神でお参りをして
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阪急電車 今津線 宝塚南口駅でふらりと降りてみた
阪急電鉄宝塚南口駅は昭和46年に高架になり
ようやく高架下に阪急ファミリーストアや洋菓子の宝塚ホテル売店
甘党の道楽本舗、郷土料理の紅梅など洒落た店が出来て近代的になり
その後の昭和49年3月に宝塚南口駅に白い建物の再開発ビルとして
宝塚サンビオラ1~3番館が完成した
サンビオラとは英語の太陽のサンとフランス語の花のスミレの
ビオラをくっつけた名前のようだ

昭和51年頃の画像、駅前はロータリーになっていて
中央には庭園があり昭和の頃は広場と言えばよく設置された
噴水があるのが見える
道路を挟んだ3番館には2階から歩道で繋がる
昭和51年12月に5号館も完成し当時の再開発ビルの最先端
住宅とショッピングの街として一大コミュニティゾーンとなった

4という数字は日本では縁起が悪いのか4番館は無い
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昭和51年の画像では1番館の前には噴水がありスーパーマーケットや
専門店をはじめとする毎日の暮らしに必要な買い物商品を
すべて揃え、日常生活やおしゃれやファッション需要を満たす
ショッピンゾーン、銀行のあるパブリックゾーン、ビルの上部には
住宅のあるライフゾーン、老人憩いの家やコミュニティホールなど
社会福祉施設も完備されまさに当時としては流行を先取りした
ビル群が宝塚サンビオラだった

(昭和62年のサンビオラ、お洒落なブティックが一杯あり
宝塚ファッションの原点と言われた)
そんな宝塚サンビオラは50年近くという時を経て今でも存在するが
時代の流れと共に今では時代を感じる昭和レトロなビルになり
現在のサンビオラを見に阪急電車今津線の宝塚南口駅に降りたった
宝塚サンビオラは宝塚南口駅の前にあり歩道で繋がっていて
2階から行く事が出来る、
駅の反対側には宝塚ホテルがあったが解体され更地になっていた

半円形の赤いテント屋根が昭和を感じる
こんなテントは昭和50年代に喫茶店やデパートや遊園地などでよく見た

1号館に雨が降っていても赤いテント屋根のおかげで濡れずに入れる
名 称 サンビオラ1番館(宝塚サンビオラ商業協同組合)
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住 所 兵庫県宝塚市南口2丁目14-1
電話番号 0797-71-4552
営業時間 10:00~19:30
阪急オアシス 10:00~20:00 定 休 日 水曜日
※阪急オアシス及び1Fの一部専門店は水曜日も営業しております
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静かな無機質な店舗内は1970年代のビル内のようだ
かつてのお洒落な店が一杯だったサンビオラも空き店舗ばかり
開業当時は高級家具をそろえた備中屋もあったようだが

階段もシンプルな造り

日曜日の昼間だがほとんど人通りは無く閑散としている

1階はスーパーマーケット阪急オアシス、赤いテントが懐かしい
うどん屋あかつきもあったが日曜日なのに閉まっていた

昭和51年の画像と違ってビル壁のサンビオラのカナ文字が
ローマ字に変わっているのとビル前の広場のかつては鮮やかに
勢いよく噴き上げていた噴水も無くなっている
昭和の頃は公園や広場のオブジェと言えば噴水だったが
最近はメンテナンスや維持費のや水の事故などの問題もあり
取り壊されたりして無くなってきているらしいから
ここもそういうので無くしたのかもしれない

噴水は埋め立てられ入れるようになってベンチや象がある

前のビルはかつてはサンビオラ3番館でかつては2階の歩道で
2番館と繋がっていたが再開発により現在はザ・宝塚タワーという
超高層マンションに変わって現在は歩道と繋がらず取り壊されたようだ

1993年に宝塚駅の再開発もあってあちらはかなりの人だかりだが
宝塚サンビオラは訪れる人も少なく店舗も空きがありあっても
古いタイプのショップばかりなのでこちらの方は
今や完全に時代に取り残されてしまったようだ

信号を挟んだ5番館も店舗は健在、その横に昭和レトロな喫茶店が
見えたのでそこに行ってみる





















