昭和40年代生まれの昭和レトロ探索とバブル時代の回顧 昭和の銭湯

昭和40年代生まれが書く関西中心の昭和レトロ探索とバブル時代の懐かしい物を振り返る 昭和レトロな銭湯の訪問記

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昭和の頃は摩耶観光ホテルに行く交通手段だったまやビューライン ペット同伴OK ロープウェイ・ケーブルカー 天上寺前駐車場 バス オテル・ド・摩耶の浴場

投稿日:2008年7月6日 更新日:

兵庫県神戸市の六甲山とは峰続きの標高698メートル

摩耶山への交通手段、摩耶ロープウェイ、摩耶ケーブルカー

現在はまやビューラインと呼ばれる、久々に乗りに

(昭和30年代の摩耶ロープウェイ)

2000年頃、廃墟で有名な摩耶観光ホテルの事を調べている時に

この摩耶ロープウェイ、ケーブルカーの歴史なども調べていて

1925年開業の摩耶ケーブルカー、

1955年開業の摩耶ロープウェイは

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1995年1月の阪神・淡路大震災で被害を受け1時休止したが

2001年に復旧後に乗った事がある

車で六甲山に登り

まずは昼食を食べようと六甲スカイヴィラホテルへ

グランドホテル 六甲スカイヴィラ

所在地: 〒657-0101

兵庫県神戸市灘区六甲山町西谷山1878−86

電話: 078-891-0140

レストランの味をご家庭で。【ピエトロ公式オンラインストア】
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ホテルだが安い昼食ランチがあったので

レストランの窓からの景色、山間に囲まれた静かなホテルだ

庭園もあり、7月なので紫陽花が綺麗に咲いている

そして六甲ケーブル山上駅へ、先月の6月にも来たが

昭和を思い出すケーブルカー 1932年開業のオープンエアの六甲ケーブルへ 六甲山ホテル ホールオブホールズ六甲

その時は六甲ケーブルに乗って来た

ここからの景色もいい、

そして摩耶ロープウェイに乗りに

摩耶ロープウェイ乗り場は駐車場が無いので

市営天上寺前駐車場に止め

ここから摩耶ロープウェーイ乗り場までバスが走っているが

15分程なのでゆっくり山道を

摩耶ロープウェーイ乗り場まで犬と歩いて

道沿いの花を見ながらまやビューライン掬星台 星の駅に到着

摩耶観光ホテルを見に行った時の摩耶山の登山では

この下のケーブルカーの虹の駅までしか登らなかったので

摩耶ロープウェイ上の駅に来るのは初めてだ

この前の掬星台の広場には摩耶観光ホテル全盛期の

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アクア・リアージュ 

img855-702x1000.jpg 長時間保存可能だからいつでもどこでも水素水 水素水は保存が難しく、時間が経つとただの「水」になってしまいます。 しかし、アクア・リアージュは、ナノサイズの小さな水素のバブルを作り出すので、 生成した「水素」を長時間保存することができるのです。

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昭和30~40年代は奥摩耶遊園、奥摩耶スカイランドという

遊園地がありジェットコースターやティーカップなどの遊具や

動物園、野外劇場があったらしい、

今はそれらは全て撤去されて何も無い広場だ

少し突き出た展望台からは神戸の街が見下ろせる

夜はまさに100万ドルの神戸の夜景だろう

そして摩耶ロープウェイ・ケーブルカーに

1995年の阪神・淡路大震災後に復活した後は

まやビューラインと呼ばれている

〒657-0105 神戸市灘区摩耶山町2-2

TEL :(078) 861-2998 (星の駅)

ケーブル線 摩耶ケーブル駅〜虹の駅

片道 440円(220円) 往復 770円(390円)

ロープウェー 虹の駅〜星の駅

片道 440円(220円) 往復 770円(390円)

全区間 摩耶ケーブル駅〜虹の駅〜星の駅

片道 880円(440円) 往復  1540円(770円)

65歳以上高齢者割引  2割引 障害者割引(手帳所持者)5割引

定休日 火曜日

(2008年時の料金)

https://koberope.jp/maya

犬はかばんへ入れて

すれ違い、約10分の空の旅

廃墟で有名な摩耶観光ホテルが見えて来た

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2001年頃、阪神・淡路大震災で被害を受けて休止した

摩耶ロープウェイ、ケーブルカーが復活する前に

登山をして摩耶観光ホテルを見に行った事がある

美しい廃墟と言われた摩耶観光ホテル、阪神大震災で被災したロープウェイ復旧前に犬と登山して見学に 2001年

その時は阪神大震災により

摩耶ロープウェイもケーブルカーも被害を受けて休止していたので

山道を一人では寂しいので犬を連れて延々と登り来た

1度目は迷って夜になって断念したり合計3回登山していった

今は駅員がいるので摩耶観光ホテルに不法侵入すれば通報される

摩耶観光ホテルは昭和7年の開業で

アールヌーボデザインのホテルで

1993年に廃業しそのまま廃墟になったが

今でもそのタイタニックを思わせるようなデザインの斬新さから

山の軍艦ホテルと言われ廃墟マニアに人気がある

ホテルの前はかつては広場だったようだが

現在は放置されて経年で林になっているようだ

さらに上に行くのに次はケーブルカーに乗り換える為に

少し離れた虹の駅へ歩いて向かう

夏の夜には駅へ行くまでの道沿いにイルミネーションが光る

1995年1月の阪神・淡路大震災までは昔の昭和レトロな

土産物屋などが並んで残ってたのだが復旧時にすべて取り壊された

虹の駅

摩耶ケーブル下駅へ

特に何もない住宅街があるだけ、一体誰の為に作ったんだろう

2001年にここから乗った時は駐車場が無いので

下の道路のコインパーキングに車を止め

歩いて坂道を登ってここまで来た

また虹の駅へ

また歩いてロープウェイ乗り場へ

また摩耶ロープウェイに乗って

虹の駅からまた歩いてロープウェイ乗り場へ

また摩耶ロープウェイに乗って

掬星台

ここからの景色は明るい時間でも素晴らしい、

夜なら100万ドルの夜景だろうからまた夜に来たい

しんどいので帰りはバスで駐車場まで

そして近くのオテル・ド・摩耶という国民宿舎で日帰り入浴

ここは駐車場がある

500円で温泉では無いが景色はいいし綺麗だ

宿泊用の露天ジャグジーもあり

夜はここも綺麗な夜景がみれるようだ

訪問は2008年7月

 

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執筆者:中途半端な昭和人


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1998年8月10日生まれ
1999年3月29日にやってきた
2012年7月10日腎不全により没


2012年5月12日生まれ、2012年8月27日に家族の1員に、長距離旅には先代よりたくさん行った
2023年7月8日に心臓肥大による心臓破裂で1時心肺停止、その後奇跡の蘇生、元気に復活するも2023年9月9日肺水腫再発により没

 

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