最近でもたまに廃墟の地としてテレビなどで取り上げられる
兵庫県神戸市の摩耶山中に佇む美しい廃墟と言われる摩耶観光ホテル
実は自分もかつてこの摩耶観光ホテルを見に行ったことがある
まだ廃墟が一般の話題や不法侵入などが問題になる前
まだインターネットが誰でもやってる頃では無かったし
自分もようやくインターネットに慣れ始めた2000年頃
インターネットの中の廃墟マニアの世界では全国の廃墟を
ネットに取り上げていた人がたくさんいてその中に
最短1ヶ月で動画編集スキルが身につく!動画編集スクール【クリエイターズジャパン】 ・現役の動画クリエイターが教える動画編集スクール! ・万全なサポート体制!(個別LINE@サポート、オンラインサロン ) ・圧倒的なコンテンツ量で初心者目線で細かい所までを分かりやすく解説! ▼詳細はこちらスポンサード リンク![]()
関西の代表の廃墟として摩耶観光ホテルが載っていて、
他の昭和のバブル以降の廃墟と違い
昭和の1桁から存在する歴史ある建物だったので
アールヌーボデザインの明治時代っぽい西洋館のような
デザインがなんかおしゃれで懐かしくて実際に見てみたい
と思ってた
1970年代の高度経済成長の頃の金持ちは高級住宅街に
こんな西洋館を建ていたのをたまに見た事がある
自分が子供の頃の昭和50年代前後に近所の住宅街に
お化け屋敷と言われた廃墟に友人二人と探検した事が
あったがそれも古い西洋館のような大きな建物だった
元々摩耶観光ホテルは阪神・淡路大震災の少し後に
テレビで見たことがあり名前は知っていた
その番組も廃墟を取り上げたものだったが
実際にはこの摩耶観光ホテルに行くには
1995年に起こった阪神・淡路大震災前は
摩耶ロープウェイと摩耶ケーブルカーが通っていて
摩耶観光ホテルはその中間にあり

(昭和30年代の摩耶ロープウェイ)
摩耶ケーブル駅をおりれば摩耶観光ホテルは
目の前だったので山側のこの摩耶ロープウェイか
麓側の摩耶ケーブルカーに乗っていけば
楽に摩耶観光ホテルに到達することが出来たが
1995年の阪神・淡路大震災で
摩耶ロープウェイ、摩耶ケーブルカーは激しく被災し
動いていない為、テレビのレポーターは山奥の道を
かなり苦労して行っていたのでここは行くのは無理かな
(阪神淡路大震災直後はとても山奥のケーブルカーが
また復旧するとは考えられなかったから)
と思っていたが
ネットで調べてみると
まだ自分がインターネットを初めて間もない2000年頃に
「摩耶観光ホテルの謎に迫る」というサイトがあり

そこに摩耶観光ホテルの開業当時から廃業に至るまでの経緯が
詳しく載っていてさらにその方は摩耶観光ホテルを調べる為に
実際に登山をして訪問もされたそうで
1時間程山を登って行けば行けそうな感じだったので
それなら自分も登山をして見に行って見ようと神戸に行ってみた
スポンサード リンク酸化ストレスの軽減に!業界初の抜けない水素水!ミネラル還元水素水生成器
アクア・リアージュ
長時間保存可能だからいつでもどこでも水素水 水素水は保存が難しく、時間が経つとただの「水」になってしまいます。 しかし、アクア・リアージュは、ナノサイズの小さな水素のバブルを作り出すので、 生成した「水素」を長時間保存することができるのです。
日本を含む世界10カ国で特許取得
その時は摩耶ロープウェイや摩耶ケーブルカーが
再開通する寸前だったので開通する前なら
まだ人がいなくて見れる最後のチャンスだろうと
ただ摩耶ケーブルカーから登るルートは周辺に駐車場が無く
摩耶山のかなり下のコインパーキング駐車場に車を止めて

(当時は最大料金の設定がまだ無く5時間程で
2000円近い金がかかった)
寂しい山道を一人で歩くのは怖いので小さいけど犬を連れて
結構急な坂道のある高級住宅街を歩いてケーブル駅横の

登山道入り口へ
レストランの味をご家庭で。【ピエトロ公式オンラインストア】
スポンサード リンク
![]()
しかし1度目の登山は道がわからず迷ってしまって
途中で暗くなってしまったので断念
かなり険しく昼なのに暗い道もあって一人で無く
小さいな犬だけれど犬を連れて来て良かったと思った😅
帰りは結構登山者が多く暗くなってもたくさんの年配の
登山の方々と会いそれらの方々と一緒に下山したので
暗い山道になっても怖くなかった
腰に巻くだけ 身体のバランスを整えるクインシア体幹ベルト 最先端特許技術加工 光量子加工 ホルミシス効果 日本製スポンサード リンク中国特許、米国特許、日本特許、国際特許、米国著作権 サイズ 8cm×103cm 表地 ナイロン・ポリウレタン 中層 ポリウレタン 裏地(肌側) ナイロン 定価55000円(税込価格)
そして2回めは道も大体覚え右に右に行けばいいのがわかり

なんとか摩耶ケーブルカーの山上駅にたどり着けた
しかしケーブルカー復旧復旧工事の為
たくさんの工事関係者がいたので近づけなかった
その時ネットサイトの画像で見た
ロープウェイとケーブルカー駅間の道沿いにあった
昔ながらの昭和レトロな土産物屋や古い大関などの看板は
すでに撤去されてしまっていてそれが見れなかった
3回目はロープウェイ開通前の正月明けに行きなんとか成功
訪問は2001年の正月休み
ただロープウェイの駅舎はもう完成していて
中は電気も点いていたのがやや不気味だったが
正月休みで人もいないだろうと
駅からのホテルへの入口扉の柵を飛び越えて行った
そして実際に摩耶観光ホテルの実物を見れたが
摩耶観光ホテルは廃業が1993年みたいだが建物は
廃業後7年しか経っていないとは思えないほどの荒れ様だった
がやはりこの異人館のようなアールヌーボーデザインは美しい

ネット画像で見れた屋上のタイヤも見れた

夜は神戸の夜景が美しいんだろうな


10分程ネット画像で見ていた大講堂などを見ていたら
一緒に行った犬がなんか震えだしたので
霊など信じない自分だが少し不気味な予感がして
写真もあまり撮らず一旦出る事に、結局主要なとこしか見れず
緑の部屋も見つける事が出来ずに残念だったが
出た広場で犬の散歩、外に出た途端元気に走り回った

その広場でトランシーバーを持って立ってた
ガードマン風の人に会釈され挨拶をされた、
なぜ正月にあんな場所にガードマン服の人が?と疑問に思ったが
後日、いつも見てた廃墟サイトの廃墟マニアが
この時の自分と同じように
駅からのホテルへの通行禁止の柵を飛び越えて
摩耶観光ホテルに不法侵入し
(この方は何度も来ていたので慣れていて油断していた)
ケーブルカーの駅員に警察に通報されやってきた警察官に追われ
山中を逃げ回ってなんとか帰った記事を見て
ひょっとして自分ももう少しあのまま摩耶観光ホテルに居たら
自分も通報され危なかったかもと肝を冷やした😱
犬が教えてくれたのか、結局、これが最後でその後は
摩耶観光ホテルに行かなかったがケーブルカーの開通後は
ケーブルカーに乗ってまた犬と摩耶山には行った、
ケーブルカーから降りて上から摩耶観光ホテルを見ていると
駅舎から駅員がじっとこっちを見ているから
不法侵入しようものなら通報されるだろう
やはりケーブルカーで行くのは楽だったが
あの登山もあの時はしんどかったけど他のハイカーもたくさんいて
挨拶したり一緒に登ったりして山道も結構スリルがあって
面白かったからまた機会があったら登山して行ってもいいかな
注)摩耶観光ホテルは立入禁止となっています。
現在、定期巡回を実施しています。
不法侵入は発見次第に通報いたします
とあるので不法侵入はしないように😅

帰りも犬と山を下って帰路へ
この山でどうやら犬のお腹に大きなダニが吸い付かれたようで
取るのに苦労した😅





















